リリアな話(ただの昔話)
2000/7/13

 どうでもいい話シリーズ(え?いつシリーズ化したの?)です。
 最近、falcomから、Ys2のremake版が販売されたようです。ネタがなくなっているのか?と思っていたのですが、さすがにただの焼き鈍しではないようで(^^; 
 で、Ys2といえば、リリアでしょう(笑)。ということで使用前、使用後の比較です。
使用前使用後の相違
使用前
使用後
 おお。凛々しくなって(^^;ふりひら度も増して〜(^^; 文字も読みやすくなりましたね。「あんただれ?」感は否めないですが、美人になったことは確かでしょう(^^;(新しいのを見ると、もう戻れないってやつ?(笑))
 これだけ絵が変わっているとなんというか…。違うゲームに思えるでしょうね。まあ、いきなり3Dのダンジョンになっていたり、要GeForceとかになっていないだけマシとしましょう。あ、でも、ポリゴンのリリアも良かったかも知れないな(笑)。
 単なる焼き鈍しと思っていたのですが、そうではなかったようで。反省(^^; さすがに世の中そこまで甘くないか(emulatorで動作していたら笑えないなぁと思っていました)。でも、ゲームシステムとしてどのくらい変わっているのかは気になるところです。巷では結構人気らしく、うれきれ続出しているようですが、やはり人気がでるだけのことはある?
 ここまで書いといていうのもなんですが、実は私、Ys2をまともにやったことがありません。ただ、当時、何重スクロールだのそういった装飾機能で騒いでいた時期があって、Ys2も、リリアの振り向き画像とか、わざわざ取り込んで、手持ちの8bitパソコンで再現させたものでした。
 88版では、リリアの振り向き画像の元データが既にVRAM上に展開されていて、VRAM−VRAM間転送していました。多分、88ではVRAMとメインRAMの転送が高速にできなかったのが原因でしょうか(※1)。
 とくかく、テキストVRAMのマスクを外す(※2)と、左右上下に沢山のリリア振り向きパーツがあったものでした。それを、キャプチャ取り込んできて、自分の8bitパソコンで再現させて遊んでいました。自分のパソコンは、VRAMは別CPU空間にあったので、一生懸命128バイトの空間を使って転送していました(あ、なんかめちゃくちゃ機種ばればれじゃん)。いいんだ、自分のパソコンは、ダイレクトRAMアクセスもできなかったし、自転車泥棒(※3)だってできなかったし(^^;
 当時のデータがあれば再現させても良いのですが、さすがに5inchi 2Dなんてfloppyは読むことは出来ないので、無理でしょう。そもそも、まだ当時のfloppy読めるのか?(^^;
 今のパソコンなら目に見えない速さで振り向きできるでしょうね(^^;
 まあ、そんな感じで。最後に、新版のリリア画像を送ってくれた友人に感謝(※4)です^^
※1 正確には違う。VRAMがROM空間のバンク切り替えだったので、裏RAMからVRAMへは一気に転送できなかったためでしょう。
※2 真っ黒いアトリビュートのスペースが、マスク代わりに置かれていた記憶があるのですが、そうでしたっけ?テキストグラフィクスの■だったかな?
※3 自転車泥棒…分かる人はいるのかなぁ。サイクルスチールのことです。
※4 名前書いてませんが、書きます?(笑)
なお、ファルコムさんに無許可で書いてますが(^^、宣伝になるからと許してくれないかなぁ(^^;言われたらすぐに消します^^;


ミント★(S.Kamio)