はじめに

ここはVMwareやVirtualPCやANEX86にいろいろなものをインストールする手順を紹介するページです。

使用しているバージョンは
VMwareVer.3.1.1 build-1790
VirtualPCVer.4.3.1 build-239(for Windows)
ANEX86Ver.2.50
ですが、それに近いものであればそんなに変わらないと思います。またVirtualPCに関してはMac版の方でもそれなりに参考になると思いますし、実際のPCにインストールする場合でも多少は役に立つかもしれません。もしインストールするソフトも同じバージョンのものを用意できるようでしたら、まったく同じ手順でインストールできるかもしれません。

同じPC/AT互換機エミュレータのVMwareとVirtualPCに関してですが、ぼくなりの感想としては、VMware-Toolsの用意されているOSに関してはVMware、それ以外ではVirtualPCを使う、というのがいいと思います。VMwareはVirtualPCに比べて実行スピードが速いような気がするんですが、VMware-Toolsの用意されていないOSに関しては広い解像度が使えません。逆にVirtualPCはちょっと遅い気はするんですが、ビデオカードがS3 trio 32/64をそのままエミュレートしているので、どのOSでもそのカード用のドライバを用意できれば、広い解像度を使うことができます。なので以下のように選択するといいかもしれません。
OSエミュレータ
DOS,Windows3.1以下VirtualPC
Windows95以降VMware
OS/2VirtualPC
Linux,BSD,SolarisVMware

それぞれのおへやで次のような書き方をしています。

これは、Aをインストールしたあと、そこにBをインストールし、さらにその上にCをインストールする、またDはAをインストールしたときのハードディスクイメージをとっておいてそこにインストールする、ということをあらわしています。なのでそれぞれのインストールが終わった段階でハードディスクのイメージファイルを保存しておくといいかもしれません(インストールに失敗しても戻せばいいだけですし)。この順番に従わなければならないということはありませんが、その場合は紹介している内容と少しくいちがってくるかもしれません。