Red Hat Linux 7.3J インストール

準備するもの

設定
Guest operation system : Linux
Device Summary 備考
Memory 128 MB
Virtual Disk (IDE 0:0) Persistent Disk file : RedHatLinux73J.vmdk
Mode : Persistent
Maximum Size : 12.00 GB
Virtual device node : IDE 0:0
DVD/CD-ROM (IDE 1:0) Using drive N: Device status : Connect at power on
Connection : Use physical drive N:
Virtual device node : IDE 1:0 (DVD/CD-ROM)
Floppy Drive (A:) Using drive A: Device status : Connect at power on
Connection : Use physical drive A:
Network Adapter Bridged
2 Port USB Controller Present Automatically connect ...
Sound Adapter Using host sound device Device status : Connect at power on
Parallel Port (LPT1) Using port LPT1 Device status : Connect at power on
Connection : Use physical parallel port LPT1
Bidirectional mode

インストールのながれ

[Red Hat Linux 7.3J ディスク1]をCD-ROMドライブにセットして起動します。

Enterを押します。

[Next]ボタンを押します。

[Japanese]を選びます。

[Next]ボタンを押します。

[次]ボタンを押します。

[3 ボタンマウスのエミュレート]をチェックします。

[次]ボタンを押します。

[カスタム]を選びます。

[次]ボタンを押します。

[次]ボタンを押します。

[はい]ボタンを押します。

[次]ボタンを押します。

[はい]ボタンを押します。

[次]ボタンを押します。

[次]ボタンを押します。

[次]ボタンを押します。

[DHCP を使用して設定]のチェックをはずします。
IPアドレス等を入力します。

[次]ボタンを押します。

すべてをチェックします。

[次]ボタンを押します。

[次]ボタンを押します。

[次]ボタンを押します。

rootのパスワードを入力します。

ここではユーザを1人追加します。
[追加]ボタンを押します。

ユーザ名とパスワードを入力します。
ここでは、ユーザ名[euee],名前[空],パスワード[適当],確認[適当]と入力しました。

[OK]ボタンを押します。

[次]ボタンを押します。

[次]ボタンを押します。

インストールしたいパッケージをチェックします。
ここでは、最初にチェックされていたものに加えて、[画像処理],[Anonymous (匿名) FTP サーバ],[Web サーバ],[DNS ネームサーバ],[ネットワーク管理ワークステーション],[著作/出版],[Emacs],[ユーティリティ],[ソフトウェア開発],[カーネル開発],[ゲーム]を追加しました。

[次]ボタンを押します。

[X の設定を行わない]をチェックします。

[次]ボタンを押します。

[次]ボタンを押します。
ディスク1の読み込みが始まります。
かなり時間がかかります(1時間くらい)

[Red Hat Linux 7.3J ディスク2]をCD-ROMドライブにセットします。
[OK]ボタンを押します。
ディスク2の読み込みが始まります。
かなり時間がかかります(1時間くらい)

[Red Hat Linux 7.3J ディスク3]をCD-ROMドライブにセットします。
[OK]ボタンを押します。
ディスク3の読み込みが始まります。

ブートディスクを作成します。
フロッピードライブに空のディスクをセットします。
[次]ボタンを押します。

フロッピードライブからディスクを抜きます。
[終了]ボタンを押します。
再起動されます。

インストールはこれで終わりですが、ここから VMware tools のインストールを行います。

root
と入力します。

Enterを押します。

パスワードを入力して、Enterを押します。

VMwareのメニューの[Settings]-[VMware Tools Install...]を実行します。

mount -t iso9660 /dev/cdrom /mnt
と入力します。

Enterを押します。

cp /mnt/vmware-linux-tools.tar.gz /tmp
と入力します。

Enterを押します。

umount /dev/cdrom
と入力します。

Enterを押します。

cd /tmp
と入力します。

Enterを押します。

tar zxf vmware-linux-tools.tar.gz
と入力します。

Enterを押します。

cd vmware-linux-tools
と入力します。

Enterを押します。

./install.pl
と入力します。

Enterを押します。

yes
と入力します。

Enterを押します。
VMware Tools がインストールされます。

X Window 上でのキーボードの設定を行います。

emacs /etc/X11/XF86Config-4
と入力します。

Enterを押します。

34行目に移動します。

["pc104"]を["jp106"]に、["us"]を["jp"]に修正します。

保存します(Ctrlを押したまま、X,Sの順に押す)。

エディタを終了します(Ctrlを押したまま、X,Cの順に押す)。

X Window を起動します。

startx
と入力します。

Enterを押します。

rootで作業すると危険だという警告がでます。
そのとおりなのでなるべく一般ユーザで作業するようにしましょう。
[OK]ボタンを押します。

X Windowが起動しました。