<ARRAY>

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★=new Array(▲)

新しい配列を作成

★=new Array(△,△,..,△)

配列を作成し、データを格納

配列名

配列の要素数 [省略可]

配列のデータ [省略可]
解説 Arrayは、配列を扱うためのオブジェクトです。新しい配列を作成する際には、newステートメントを使用します。要素数またはデータを省略した場合、後から加えた要素の数にあわせて自動的に配列の大きさが変更されます。
配列の要素を参照するには、"配列名[参照番号]"のように記述します。配列の最初の要素の参照番号は[0]です。つまり、1番目の要素を参照するには[0]を、5番目の要素を参照するには[4]を指定します。

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おみくじを作る(配列の要素数)

★.length

配列の要素数を参照

配列名
解説 lengthプロパティは、配列の要素数を返します。

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データを並べ替えたい

★.sort(☆)

配列要素を並べ替える

★.reverse()

配列要素を逆順に並べる

配列名

並べ替えの方法 [省略可]
解説 sortメソッドでは、配列の要素を並べ替えます。並べ替えの方法を省略した場合は文字コード順(昇順)に並べ替えられます。数値であっても文字コード順になります。例えば、配列(1,10,2,15)の要素を並べ替えると、(1,10,15,2)となります。数値を並べ替えるには、並べ替えの関数を指定します。
reverseメソッドでは、配列の要素を逆順に並べ替えます。上記の要素を並べ替えると(15,2,10,1)となります。

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配列要素を分割・結合する

★.concat(☆)

2つの配列を結合する

★.join(▲)

配列の要素を結合する

★.slice(■,□)

配列の要素を取り出す

配列名

結合する配列名

区切り文字 [省略可]

開始位置

終了位置
解説 concatメソッドは2つの配列を結合し、1つの配列として返します。
joinメソッドは配列の要素を指定した区切り文字で結合し、結果の文字列を返します。区切り文字を省略した場合、カンマ(,)で結合されます。
sliceメソッドは指定した開始位置から終了位置までの範囲の要素を取り出して、配列として返します。取り出されるのは、終了位置の1つ前の要素までです。配列の5番目から10番目の要素を取得するには「slice(4, 10)」と記述します。

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配列要素を置換する

★.splice(△,▲,■,■,...)

2つの配列を結合する

配列名

開始位置

終了位置

置換データ [省略可]
解説 開始位置から終了位置までの配列の要素を置換します。複数の置換データをカンマ(,)で区切って指定することも可能です。指定した置換データの数によって、配列の要素数は変化します。

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配列要素を追加・削除する

★.pop()

最後尾の要素を取り出す

★.push(▲,▲,..,▲)

配列の最後尾に要素を追加する

★.shift()

先頭の要素を取り出す

★.unshift(▲,▲,..,▲)

配列の先頭に要素を追加する

配列名

追加する要素
解説 popメソッドは配列の最後尾の要素を削除し、shiftメソッドは配列の先頭の要素を削除します。popメソッドやshiftメソッドによって返される値は、配列から削除された要素です。
pushメソッドは配列の最後尾に要素を追加し、unshiftメソッドは配列の先頭に要素を追加します。複数の要素をカンマ(,)で区切って指定し、一度に複数の要素を追加することも可能です。

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