|
新しいウィンドウを開く |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
★=window.open(▲,☆,■) |
ウィンドウを開く | |||||||||||||||||||||||||||||||
|
★.close() |
ウィンドウを閉じる | |||||||||||||||||||||||||||||||
|
★.closed |
ウィンドウが閉じているかを参照 | |||||||||||||||||||||||||||||||
|
★,☆ |
ウィンドウ名[省略可] | |||||||||||||||||||||||||||||||
|
▲ |
URL | |||||||||||||||||||||||||||||||
|
■ |
オプション値[省略可] 省略した場合、通常の状態で表示されるが、ひとつでもオプションを設定した場合、設定されていないオプションは、すべて[no](非表示)になる。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||
| 解説 | windowオブジェクトのopenメソッドでは、URLを指定して新しいウィンドウを開きます。URLを指定しない場合、空白の状態でウィンドウが開かれます。また、すでに開かれているウィンドウやフレームの名前を指定してウィンドウに新しいページを表示することも可能です。オプション値を指定すると、新しく開くウィンドウのサイズ、ツールバーやステータスバーなどを表示するかどうかなどを設定することができます。 closeメソッド指定したウィンドウ名のウィンドウを閉じます。ウィンドウ名を省略した場合、自分自身のウィンドウが閉じられます。 closedプロパティは指定したウィンドウが閉じていた場合[true]、閉じていない場合[false]を返します。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||
|
別のウィンドウを操作する |
||
|---|---|---|
|
★.opener |
オープン元のウィンドウを参照 | |
|
★.name=☆ |
ウィンドウ名を参照/設定 | |
|
★ |
ウィンドウ名[省略可] 省略した場合、自分自身のウィンドウを開いた親ウィンドウを参照する。 |
|
|
☆ |
ウィンドウ名[設定時] | |
| 解説 | openerプロパティでは、新しく開かれたウィンドウからそのウィンドウを開いた元のウィンドウを参照することができます。つまり、指定したウィンドウの親ウィンドウを参照することになります。 nameプロパティでは、ウィンドウの名前を参照または設定します。 |
|
|
ウィンドウの位置とサイズを指定する |
||
|---|---|---|
|
★.moveTo(▲,△) |
ウィンドウ位置を設定する | |
|
★.moveBy(■,□) |
ウィンドウ位置を相対的に変更する | |
|
★.resizeTo(◆,◇) |
ウィンドウサイズを設定する | |
|
★.risizeBy(■,□) |
ウィンドウサイズを相対的に変更する | |
|
★ |
ウィンドウ名[省略可] | |
|
▲ |
左上端のX座標 | |
|
△ |
左上端のY座標 | |
|
■ |
X方向の変更量 | |
|
□ |
Y方向の変更量 | |
|
◆ |
幅(ピクセル単位) | |
|
◇ |
高さ(ピクセル単位) | |
| 解説 | moveToメソッドは、指定した値を元にモニタ上の座標位置ウィンドウを移動させます。 moveByメソッドは、現在の位置から指定した値の分だけウィンドウを移動させます。 resizeToメソッドは、ウィンドウのサイズを、指定した幅と高さに変更します。 resizeByメソッドは、現在のウィンドウのサイズに、指定した幅と高さを追加します。 |
|
|
ウィンドウのサイズや位置を固定する(ウィンドウ変更時のイベント) |
||
|---|---|---|
|
★.onresize=☆ |
ウィンドウサイズ変更時 | |
|
★.onmove=☆ |
ウィンドウ移動時 | |
|
★.onload=☆ |
ウィンドウ読み込み完了時 | |
|
★.onunload=☆ |
ウィンドウ切り替え時 | |
|
★ |
ウィンドウ名[省略可] | |
|
☆ |
実行する命令(関数) | |
| 解説 | onresizeイベントは、ウィンドウサイズが変更されたとき、onmoveイベントはウィンドウが移動したときに発生します。 また、onloadイベントは、ページの読み込みが完了したとき、onunloadイベントは、他のページに切り替わるときに発生します。 |
|
|
ウィンドウのサイズを調べる |
||
|---|---|---|
|
★.innerWidth=▲ |
ウィンドウの内側の幅を参照/設定 | |
|
★.innerHeight=△ |
ウィンドウの内側の高さを参照/設定 | |
|
★.outerWidth=▲ |
ウィンドウの外側の幅を参照/設定 | |
|
★.outerHeight=△ |
ウィンドウの外側の高さを参照/設定 | |
|
★ |
ウィンドウ名[省略可] | |
|
▲ |
幅(ピクセル単位)[設定時] | |
|
△ |
高さ(ピクセル単位)[設定時] | |
| 解説 | 指定したウィンドウの幅や高さを調べます。また、値の設定も可能です。これらのプロパティは、resizeToメソッドやresizeByメソッドの機能に値の参照をする機能を加えたプロパティになっています。 | |
|
ウィンドウをアクティブにする |
||
|---|---|---|
|
★.focus() |
ウィンドウを前面に移動する | |
|
★.blur() |
ウィンドウを背面に移動する | |
|
★.onfocus=☆ |
ウィンドウにフォーカスが合った時 | |
|
★.onblur=☆ |
ウィンドウにフォーカスが外れた時 | |
|
★ |
ウィンドウ名[省略可] | |
|
☆ |
実行する命令(関数) | |
| 解説 | focusメソッドはウィンドウを前面にしてアクティブにします。それに対し、blurメソッドはウィンドウを背面に移動させ、非アクティブにします。 また、onfocusイベントはウィンドウがアクティブになった時に発生し、onblurイベントはウィンドウが非アクティブになった時に発生します。 |
|
|
ステータスバーに文字を表示する |
||
|---|---|---|
|
★.status=☆ |
ステータスバーの文字列を参照/設定 | |
|
★.defaultStatus=☆ |
ステータスバーの標準文字列を参照/設定 | |
|
★ |
ウィンドウ名[省略可] | |
|
☆ |
文字列[設定時] | |
| 解説 | statusプロパティはステータスバーに表示される文字列を参照または設定し、defaultStatusプロパティはステータスバーに標準で表示される文字列を参照または設定します。 | |
|
ウィンドウをスクロールさせる |
||
|---|---|---|
|
★.scroll(▲,△) |
指定位置にスクロールする | |
|
★.scrollTo(▲,△) |
指定位置にスクロールする | |
|
★.scrollBy(■,□) |
相対位置にスクロールする | |
|
★.pageXOffset |
横方向のオフセットを参照 | |
|
★.pageYOffset |
縦方向のオフセットを参照 | |
|
★ |
ウィンドウ名[省略可] | |
|
▲ |
X座標 | |
|
△ |
Y座標 | |
|
■ |
X方向の移動量(ピクセル単位) | |
|
□ |
Y方向の移動量(ピクセル単位) | |
| 解説 | ウィンドウの表示開始位置を変更します。scrollメソッドおよびscrollToメソッドは、指定した位置にスクロールし、ページの内容を表示します。 scrollByメソッドは、現在の表示位置から指定した分だけ開始位置を移動させます。マイナス値を指定して逆方向に移動させることも可能です。ただし、ページのサイズを超える値を指定した場合は無効になります。 pageXOffsetプロパティとpageYOffsetプロパティは、現在の表示開始位置を返します。 |
|
|
フレームの別ウィンドウを操作する |
||
|---|---|---|
|
parent.★.☆ |
親フレームを参照 | |
|
top.★.☆ |
トップフレームを参照 | |
|
self.★.☆ |
自分自身のフレームを参照 | |
|
★ |
フレーム名またはframes[参照番号] [省略可] | |
|
☆ |
プロパティやメソッド | |
| 解説 | 各プロパティで他のフレームのプロパティを操作します。parentは現在のフレームの親にあたるフレームです。parentに続けてフレーム名を記述することによって、現在のフレームから他のフレームを参照することができます。 topはウィンドウ内で一番最初に定義されたフレームを参照します。 selfは自分自身のフレームを参照します。 |
|
|
複数フレームを同時に変更する |
||
|---|---|---|
|
★.frames.length |
フレームの総数を参照 | |
|
★.☆.name |
フレーム名を参照 | |
|
★.☆.location=▲ |
フレームのURLを参照/設定 | |
|
★ |
parent、top、self | |
|
☆ |
フレーム名またはframes[参照番号] [省略可] | |
|
▲ |
URL [設定時] | |
| 解説 | lengthプロパティは指定したフレームセットに含まれるすべてのフレームの数を返します。 nameプロパティは指定したフレームの名前を返します。 locationプロパティでは、指定したフレームのURLを参照または設定することができます。 |
|
|
モニタの表示サイズをもとにウィンドウサイズを設定する |
||
|---|---|---|
|
screen.availHeight |
有効な領域の高さを参照 | |
|
screen.availWidth |
有効な領域の幅を参照 | |
|
screen.height |
画面の高さを参照 | |
|
screen.width |
画面の幅を参照 | |
| 解説 | screenオブジェクトを使用すると、モニタの表示サイズや使用できる色数の設定を参照できます。 heightプロパティとwidthプロパティは、モニタのサイズを返し、availHeightプロパティとavailWidthプロパティは、モニタのサイズからタスクバーなどの部分を除いた、有効な領域のサイズを返します。 |
|
|
モニタの表示色の設定を調べる |
||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
screen.colorDepth |
表示できる色数を参照 | |||||||||||||
|
screen.pixelDepth |
オフスクリーンの色深度を参照 | |||||||||||||
| 解説 | colorDepthはモニタの色の設定をビット値で返し、pixcelDepthはオフスクリーンの色の設定をビット値で返します。返される値は以下のとおりです。
|
|||||||||||||