<Eggman's Servlet>

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Servletって何?

Servlet

ServletはAppletと同様に、"プログラム・モジュール"となっていて、アプリケーションのように単独で動作することはありません。
URLでServletを指定することで起動するか、<SERVLET>...</SERVLET>タグが埋め込まれたHTMLファイルにアクセスして起動します。
ServletはAppletと同様に、Web上で動作するわけですが、通常のプロバイダで公開されているWebサーバがServletに対応していないため、 一般ユーザがホームページ等で使えるようになるのは、まだ先のことになるでしょう。

 

Servletの記述方法は?

記述法

<servlet codebase="./***/" code="*.class" width="100" height="100">
<param name="***" value="***">
</servlet>

 

説明

<servlet></servlet>タグで囲まれた中に記述する。 また、<servlet></servlet>タグの内部で<param>タグを指定することができます。

codebase:

codeを取得する基本となる場所を記述する。
例:http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/3023/servlet/

code:

表示するServletの名前を記述する。
例:jp.co.servlet.TestServlet

archive:

表示するServletが格納されたJarファイルの名前を記述する。
例:TestServlet.jar

width:

Servletを表示する横幅を記述する。
例:200

height:

Servletを表示する縦幅を記述する。
例:200

param:

Servlet側からデータを取得する場合に記述する。

name:

Servlet側のgetParameter()メソッドでデータを取得する場合に特定する名称を記述する。
例:name1

value:

Servlet側のgetParameter()メソッドで指定したnameを元に取得するデータを指定する値を記述する。
例:value1

 

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