このページでは通信をしている皆さんが常識として使っていたりすることをコンピューターを始めたばかりの方々に説明していきたいと思います。
少しづつ増やしていく予定です。
圧縮、展開、解凍
拡張子
圧縮:データやプログラムなどを一定の法則に基づき、オリジナルのファイルよりサイズを小さくすること。
展開、解凍:圧縮の逆の操作。
ホームページからダウンロードしてくるファイルなどファイルの送受信を行うときにサイズを小さくするとやり取りする時間が少なくてすむため、ファイルは圧縮してあることが多いです。
これを使える状態に戻すためには専用のプログラムが必要となります、専用のプログラムは窓の杜などで手に入れることができますので是非入手しておくことをお勧めします。窓の杜のアドレスはサーチエンジンで容易に探すことが可能なのでご自分で探してみましょう。
注意事項として圧縮形式には複数ありますしそれぞれ扱うプログラムも違ったりします。
見分けるためには拡張子を参照するといいでしょう、次に拡張子の例をあげます。
形式 ファイル名
LZH EXAMPLE.LZH
ZIP EXAMPLE.ZIP
ARJ EXAMPLE.ARJ EXAMPLE.a01
RAR EXAMPLE.RAR EXAMPLE.r01
SIT EXAMPLE.SIT
<裏技>
自分で名前を変更したりしてファイルの圧縮方式がわからなくなった場合は、テキストエディターでかまいませんから対象となるファイルを開いてみてください。
はじめの方に -lh5- など -lhが書いてあった場合はそのファイルはLZH形式で圧縮されています。
PKではじまっている場合はZIP形式です。
拡張子
そのファイルがなんのファイルかを区別するためにファイルの末尾につける名前。慣例的に3文字で表すことが多い。
たとえば readme.txtの場合、「.」以下の3文字(txt)が拡張子にあたります。
ある程度お約束の付け方がありましてウィンドウズのプログラムの中にはここを見て判断しているものも多いです。
例
.txt テキストファイルと呼ばれる文字だけで構成されているファイル。
.exe 実行形式(ダブルクリックでプログラムがはじまるもの)のファイル。
.bat バッチファイルと呼ばれるこれまたプログラムスタートのファイル。
この他にもたくさんあります、暇のあるときにはご自分が普段使うソフトを見てみると面白いです。
<まめ知識>
マッキントッシュではファイルの判別をファイルの先頭にあるデータで判別しているものもあります。マックバイナリと呼ばれるものですが、この性質がウィンドウズでは災いしてデータ(jpg等)が動かないということがおこります。この時は手動で先頭を削ってもいいんですが専用のプログラムもありますのでそれを持っておくといいでしょう。
戻る
このホームページのホストは
です。
無料ホームページをどうぞ!