はるるのテーブル不自由自在 実験室その1

文章を入れるテーブルのサイズ


まず基本のテーブルを書いてみました。
(デフォルトだとみえないのでborder=1です)

基本だけだと読みにくいので、
cellpadding=20 align=center
という属性をtableに付け加えます。
<table border=1 cellpadding=20 align=center>
これをこの先の「基本のテーブル」とします。

何のサイズ指定もしないとき、テーブルはその内容に沿った大きさになります。
上のテーブルの内容は、短めに改行してありますが、試しにこの改行を外してみます。

まず基本のテーブルを書いてみました。基本だけだと読みにくいので、 cellpadding=20 align=centerという属性をtableに付け加えます。これをこの先の「基本のテーブル」とします。

これをみて、「短めに改行を入れた方がいいのね」と思う人もいると思うのですが、一概
にそうともいえません。上の文章なら別に短く区切ってあってもヘンじゃないですが、短
く区切るのがふさわしくない文章というのもたくさんあります。そして、長い文章を不自
然に区切ると、表示が崩れる元なのです。

このテーブルの中では、文章を40文字ずつに区切って改行マークを入れています。表示
は崩れていませんか?  ブラウザの横幅を狭くしたり広くしたりしてみてください。


基本的に、テーブルに入れる入れないに関わらず、htmlに使う文章は文の途中に改行を入れるのは良くありません。
それじゃどーするんだー、ということで、テーブルの横幅をサイズ指定しよう。と言うことになるわけです。
テーブルに限らないのですが、見栄えをそろえるために文章の途中に改行を入れると、閲覧者の環境によって、激しく表示が崩れる場合があります。
ブラウザの幅を思い切って画面の半分くらいに縮めてみると、解像度の低い小さなモニターやノートパソコンで表示が崩れないかどうか、簡単に判断できます。

このテーブルの中の文章には、文の途中の改行は入れてありません。 width="500"という属性をテーブルに付加してあります。自然な改行になりましたね。

ただし、サイズをwidth="500"のような数値で指定することには落とし穴があります。
ブラウザの幅を縮めると、下に横スクロールバーがでるのが分かりますか?(横スクロールバーが出るところまで縮めてみてください)
これは、この一番下のテーブルが横幅500とサイズ固定されているため、フレームの幅が500より小さくなった時にも500幅を表示するために横スクロールバーが出てしまうのです。

ホームページに、横スクロールバーがでるのはよくありません。特に文章のページではなおさらです。
(フレームについても同じ事が言えるのですが)横幅のサイズを数値で指定すると、閲覧者の環境によっては大変見づらいページになってしまう可能性があります。

横スクロールバーを出さないサイズ指定の方法については、次のページへ。


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