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まず基本のテーブルを書いてみました。 (デフォルトだとみえないのでborder=1です) |
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基本だけだと読みにくいので、 cellpadding=20 align=center という属性をtableに付け加えます。 <table border=1 cellpadding=20 align=center> これをこの先の「基本のテーブル」とします。 |
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何のサイズ指定もしないとき、テーブルはその内容に沿った大きさになります。 上のテーブルの内容は、短めに改行してありますが、試しにこの改行を外してみます。 |
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まず基本のテーブルを書いてみました。基本だけだと読みにくいので、 cellpadding=20 align=centerという属性をtableに付け加えます。これをこの先の「基本のテーブル」とします。 |
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これをみて、「短めに改行を入れた方がいいのね」と思う人もいると思うのですが、一概 にそうともいえません。上の文章なら別に短く区切ってあってもヘンじゃないですが、短 く区切るのがふさわしくない文章というのもたくさんあります。そして、長い文章を不自 然に区切ると、表示が崩れる元なのです。 このテーブルの中では、文章を40文字ずつに区切って改行マークを入れています。表示 は崩れていませんか? ブラウザの横幅を狭くしたり広くしたりしてみてください。 |
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基本的に、テーブルに入れる入れないに関わらず、htmlに使う文章は文の途中に改行を入れるのは良くありません。 それじゃどーするんだー、ということで、テーブルの横幅をサイズ指定しよう。と言うことになるわけです。 |
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テーブルに限らないのですが、見栄えをそろえるために文章の途中に改行を入れると、閲覧者の環境によって、激しく表示が崩れる場合があります。 ブラウザの幅を思い切って画面の半分くらいに縮めてみると、解像度の低い小さなモニターやノートパソコンで表示が崩れないかどうか、簡単に判断できます。 このテーブルの中の文章には、文の途中の改行は入れてありません。 width="500"という属性をテーブルに付加してあります。自然な改行になりましたね。 |