はるるのテーブル不自由自在



長期間放置してしまってもうしわけありません。
やる気はあったりなかったり時間もあったりなかったりで進まないでいる間にテーブルでのレイアウトはずいぶん時代遅れになってしまいました。
それでも、まだスタイルシートは使いにくくて、テーブルの方が簡単、ということもあるんですけどね。

この先のことは、考え中です。まだ続けるかもしれないし、すっきり削除して終わりにするかもしれません。

HTML書いて4年、テーブルに当たってはくだけ、当たってはくだけてきたはるるんの、役に立つかどうか不明なテーブル実験室です。
初心者に毛が生えた、程度のスキルの方を対象としてます。
初心者は帰れ、ということではなく。ある程度上級の方には物足りないだろうとそういう意味ですー。

それでまず、テーブルというのは。
<table>
 ←ここから</table>までがテーブルですよという意味。
<tr>
 ←ここから</tr>までが、同じ行です。
<td>
 ←ここから</td>までが1このセルです。
</td>
 ←セルの閉じタグ
</tr>
 ←行の閉じタグ
</table>
 ←テーブルはここまで(絶対必須!)

という基本的なタグからできてます。コレにいろいろ属性とか付加します。
<td>と</td>の間にテーブルに入れたいものを詰め込みます。
他に<th>とか<tbody>とかいろんなタグがあるみたいなんですが、使ったことありません(笑)
テーブルを作る上で特に注意して欲しいこと。それは、タグを閉じ忘れない、ということです。(いや、テーブルに限らず、タグは閉じましょうね…、もちろん)
<table>を閉じ忘れると、ブラウザによってはテーブルの内容が全く見えないことがあります。見えるブラウザでも、その後の文章などと表記が入れ替わってしまったりします。
<tr>や<td>は閉じタグを省略してもいい、と言うことになっているらしいのですが、簡単なテーブルならともかく、セルの連結を使ったり、細かくセルのサイズを指定した複雑にテーブルで閉じタグを省略すると、表示の崩れる原因になります。


その他、詳しくは、とほほのWWW入門とかを参照してみてください。


次のページから、実際にテーブルを使って、いろいろ表示実験していきます。


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