| カツミのC57キットで100号機を目指します。 |
◆カツミのキットで
大型のK7デフが付いたC57100号機を目指します。
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カツミC57キット始めました。(2014/7/6)
フレームは組立て済ですが、飾りの担バネを付けます。これがどうも苦手です。
後部フレームも組み立てますが、これは後ほど。

ボイラーはランボード下板が取り付け済です。ボイラーとの隙間を表現する仕様でしょうか?
ドームをキサゲで磨いて載せました。
主灯はLP42でしたが、これは切り落としてLP403(珊瑚模型店製)を付けました。
配線用の穴は貫通させてます。

そうこうしてる内に、片方のランボードが取れてしまいました。
最初に補強の半田を流した方が良さそうです。
取れてしまったので、珊瑚模型店のキットに倣ってランボード取り付け冶具を作りました。
(写真右手前)

今日の最終形です。
位置関係を確認のため、シリンダーブロックを外枠だけ組んでみました。
ランボード固定用の冶具は要らないと言えば、要らない感じが漂ってます。
シリンダーブロックを1.5mm程、前進させたい気分です。
それに伴って、煙突やボイラーと下回りの固定ビス穴も同様に開け直す事になりそうです。
煙室扉のパーツは「ゆるゆる」で簡単に落下してしまいます。
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下回りを組み立てています。(2014/7/15)
ワールドカップがようやく終わり、工作に専念出来る?暑くなりましたので鈍りそうです。
進展したのは下回りです。
フレームには飾りのパーツを付けました。結構苦手です。
取説では主台枠後部を組むように指示されてますが、位置や寸法が判らないので保留です。
先台車と従台車を組ました。今までと全く違う構造で目新しい感じがします。
先台車は組んだ後、車軸を通して車輪をねじ込む構造です。
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上回りはドームを組みました。(2014/7/22)
三連休でしたが、家庭内でドタバタがあって、牛歩です。
土曜日は、昼食前(外食です)車がオカマを掘られまして、事故処理で時間を取られ、
日曜日は、追突された愛車をディーラーへ入れたり、山の神の母上が「具合が悪い」と、
病院への送迎、夕方にはエアコン(家のです)の交換作業・・・。
結構、刺激的な三連休でした。
土曜と月曜(祝日)はテニスもしてますので、鉄分補給がままならない状態でした。
上回り、一旦外してドームにパーツを付けました。
ボイラーのデフステー用の穴を埋めました。
これを埋めたことで煙室部分が落ちなくなったので、スモークドアハンドルを付けました。
下回りとの取り付けビス穴は埋めて、1.5mm程先に開け直しました。
ランボード下板とシリンダーブロックをツライチにしました。(前進させ過ぎてしまいましたが・・・)

先台車には、排障器を付けました。
この排障器、台枠の外側に付く仕様で一体整形されてます。模型では初めて見ました。
車輪はご覧の通り、ねじ込み式で穴に車軸を通します。押え板は無い仕様です。
車軸の平行感が無かったので、穴を若干広げました。
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気力減退で進んでませんでした。この土日は予定も無く結構進みました。(2014/8/17)
最終的には作用管まで付きました。
キャブはドア近辺で切り離しました。

切り離したキャブ前妻をボイラーへ半田付けしました。
ボイラーステップやハンドレールノブ、砂撒き管を取り付けて作用管取り付けの準備完了です。
ドームには排砂管。

作用管が付きました。

キャブ本体の裏にアングルを半田付けしてビス止め。
キャブも横トイや天窓を付けて本日の作業終了です。
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ボイラー周りはコンプレッサーと給水ポンプから(2014/08/24)
珊瑚のコンプ台を介して取り付けました。

給水ポンプは珊瑚のパーツは長いので外に飛び出してしまいます。
こちらはキットの給水ポンプ台を使用しました。
給水ポンプからキャブへ伸びる蒸気管は、ハンドレールの上を通るタイプへ変更しましたので
キットの取り付け穴を2箇所塞ぎました。

発電機を付けました。
ニワの大型へ変更しました。
パイピングが良く判りませんので、想像で付けてます。
排気管はパイプを使用してます。
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ATS発電機を付けました。(2014/9/5)
パーツはウィストジャパン製です。
排気管の位置関係が写真とは違ってしまいました。
ドレイン管?を垂らしました。

非公式側ランボードを組みました。
ランボード下板と上板は位置に気をつけて、コンロで炙って半田付け。
その後、ボルトを少々埋め込んでから各パーツを取り付けました。
放熱管は下方へ下がっていたのを曲げなおして、ボイラー上方で跨ぐようにしましたが、
長さが足りません。パイプを使って継ぎ足しました。
キットオリジナルで無いパーツは、シリンダー蒸気管カバー(金岡)、給油コック(ニワ)です。

発電機のドレイン管?を追加。
ランボードをボイラーへ固定後、ブロアー管を通しました。
ブロアー管受けは珊瑚の製品を使用しました。
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ランボードが付きました。(2014/9/14)
結局、折角取り付け済のランボード下板ですが、すべて外しました。
リベットを埋め込むのが目的です。
清缶剤送入装置は金岡工房さんのパーツへ変更しました。
吊り合い室?がこの形に近いようです。

下回りの後部端梁付近も組みました。
ようやく、ビスで固定できるようになりました。
この写真を撮った後、クレンザーで入念に?洗いました。白い粉が目立って恥ずかしいです。

非公式側です。
電装管はハンドレールの中を通ってるタイプのようです。
キャブ側の処理は不明でしたが、庇の上で固定しました。

こちらは公式側。

本日の最終形です。
非公式側のランボード下を組ました。
ロスト製の消火栓はエコーモデルのパーツで、管継ぎ手の部分で真鍮線と繋いでます。
エアータンクは第2動輪と干渉したので、キットのビス止めをやめて半田付けにしました。
エアータンクとの干渉具合を確認するため、急遽、モーションプレートを組みました。
当たりはOKのようです。
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最終的にはデッキが付きました。(2014/9/23)
先ずはカツミキットの開放テコ受けが一体となったロスト製の前端梁です。
カプラーポケット一体のダミーカプラーを付ける仕様です。

フロントにkadeeを付けるので、珊瑚のカプラーポケットを取り付けます。
コの字に切り抜いた厚板を半田付けして、珊瑚カプラーポケットが入る角穴に仕上げました。
私の場合は台形になってますが・・・。

前デッキはボルトを少々表現してます。
デッキ傾斜部ステップはエコーモデル製。
その上方には金岡工房製の「ヒンジ」1mm角をつけました。
給水温め機は裏に板を渡して、タッブでビス穴を切りました。
シンダよけ支えを半田付けして、シンダよけと共にビス止め仕様です。

参考にさせていただいている写真とツーショットです。良い写真です。
1967年、早岐(ハイキ)機関区にて。この後、人吉に転属となって前へ伸びる暖房管、
砂撒き管増設、となるようです。

非公式側真横から。
前デッキ下にシリンダーブロックを潜り込ませました。
ここで問題が・・・。既にギリギリで、シリンダーブロックカバーを付けると、潜り込ませんることが
出来ません。困りました。

気をとり直して続きの作業です。
パイピングをして、公式側エアタンクを取り付けました。その際、放熱管支えを根元から折ってしまいました。
放熱管を取り外し、支えを真鍮線で補強して、なんとか復帰できました。
こちら側の放熱管は新規に曲げてます。
キットの加減リンク点検蓋は大きく厚いため、放熱管と干渉しますので、この際、
エコー製へ交換しました。

最後に電装管のフロント部分を処理して、切りっぱなしでブラブラしてる配管が無くなり、すっきりしました。
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門デフを組み立てたので、置いてみました。(2014/9/29)
どうしようかと、思ってましたが、門デフを組み立てたので、置いてみました。
C57100号機の門デフはK-7タイプに分類されてますが・・・少々大きいので、
KSモデルさんのD51用K-1タイプを使用しました。
門デフ本体と、裏の補強のみ利用しました。
支えは、金岡工房さんのベリリウムカッパー製門デフの支えです。
高さは15mmで組みました。C5557号機の門デフと同じ高さです。(実機で1200mm)
固定は少量の合成ゴムタイプのボンドで行ってます。

正式な固定はもう少し後にしようと思ってます。
非公式側、斜め横の写真です。
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デフを組んでしまうと、取り付けたくなってしまいます。(2014/10/6)
デフを付けました。
なんだか、バランスがイマイチで、好ましい感じがしません。
置いただけの、上の写真の方が好ましい気がしてます。
同じような形態のD51用を使用してますので、デフの長さが短いのでしょうか?
取り付け位置が高いのでしょうか?
その前に、前ステップ、電装管の終端部、標識灯はステーのみの仕様にしました。
長崎時代の特急牽引のヘッドマークステーも付けました。
ナンバーは珊瑚模型店のC57キット付属の物です。貼ってみました。

テンダーが写ってますが、キャブ渡り板の干渉具合を早めに知りたくて組みました。

キットのドローバーは穴の位置が「帯に短し」なので、自分で作ってみました。
渡り板が段違いになっていますのでこの機炭間で、670R、手押しでは楽勝です。
キットのテンダー台車は美しいです。

公式側から。
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後部端梁や、主台枠後部へのボルトを埋め込みました。(2014/10/13)
その前に、デフの取り付け高さを修正しました。
デフはC5553号機の解説図では実機の高さが1200mm、1/80で15mm相当となります。
そこで、15mmで組みましたが、工作精度の問題で、オーバーしてました。
ので、一旦ばらして、15mm以内で再度組立てました。少しはマシになったと思います。
ボイラーステーも若干、ウィング角度を立てる方向で変えました。

地味な作業は、ご覧の通りです。
キャブ下の後部端梁が、グラグラになって取れそうでしたので、一旦外しました。
支え?のようなダミーの板を貼り、ボルトを埋め込みました。
ドローバーを避ける欠き取りは埋めてしまい、テンダー前端と共にニワ製中間緩衝器を取り付けました。
テンダー前面は、エコモデルのロストパーツを中心に組みました。
締め切りコック付きのテンダー取水コックと、手ブレーキの配管だけはテンダーの床板を貫通させてます。

見えなくなりそうですけど、主台枠後部(テンダー台車の後)のボルトが効いてます。自己満足の極みです。
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テンダーが完成し、シリンダーブロックも組みました。(2014/11/02)
ガルウィング形状のデフ支えが気に入らないこともあり、何度も直してました。
これに時間を取られて、更新をサボってました。
100%とは行かないものの、不満が出ない形状にまとまりました。
写真は本日の最終形です。
完成したシリンダーブロックを組み込んで、前カプラーも取り付けました。短く切ったKD#35です。

テンダーが完成しました。
エコーモデルのパーツを多用してます。
増炭囲いは鈴木工房さんのパーツです。カーブでキャブの屋根に当たりますんで後退させてます。
テンダーに初めてリベットを打ってみました。
中々難しいモノです。もう、やりたくないかも。
石炭取り出し口は、キットのパーツですとカーブでキャブに当たります。
板から切り出しました。先をすぼめて、長さを長めに作りました。

ATS車上子も鈴木工房さんのパーツです。今回は「A」タイプを使用。
こちらサイドもエコーモデルのパーツを多用してます。
後部ステップも暖房ホース掛けのある、エコーモデルのパーツへ変更しました。

シリンダーブロックです。
前デッキ内に収めるために、上部を削りました。
下のほうから緩やかに削ればよかったと、反省してます。もう遅いですが・・・。
スライドバーは軽く磨いて、クロスヘッドと馴染ませてから組んでます。

ロストパーツが豪華です。

公式側のビューです。
一応、フロントデッキ下にシリンダーブロックを潜り込ませることに成功?です。
シリンダー尻棒は、キットの仕様がねじ込み式です。

テンダーを繋げて、引きの写真です。
いよいよ、キャブ下のパイピングですね。
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キャブ下のパイピングへ移りました。(2014/11/10)
非公式側は給水管とチリコシの取り付けが主な作業です。
キットには折り曲げ済のパーツが入ってましたが、チリコシが大き過ぎるので
ウィストのロストパーツを使い、給水管は曲げなおしました。

公式側はシンプルですが、難しいですね。
この辺りがはっきり見える資料写真は見つからなかったので、
適当に取り付けましたが、泥ダメやラッパ(消煙機)までは行けずに途中で力尽きました。
実は当初の作業で上下方向に間延びしてしまったので、やり直してます。
その前に加減弁中間クランクを付けようとして・・・、縦に細長く空いてる穴と、キット付属の
クランクが全く合わず・・・、穴を0.8φ線3本使って埋めました。
中間クランクはウィストジャパンのパーツへ変更しました。
C57は加減弁引き棒とボイラーとの「平行感」が大事かなぁ、と思ってます。
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上回り、完成としました。(2014/11/16)
公式側です。
泥ダメは左上に動かして、尚且つ2mm近く浮かして取り付け、従台車との干渉を避けてます。
キットの泥ダメ取り付け穴は丁度後ろ側の消煙機のセンター付近でした。
キャブの縦トイも取り付けました。これは0.4φの洋白線です。材質に粘りがあるので採用してます。
従台車へ降りる速度計測ロッドは今のところ、省略しようかと思ってます。

こちらは非公式側です。
汽笛引き棒と、受け(金岡工房)を取り付けました。

カプラーを引くと前デッキが持ち上がるので、前端梁の裏にアングルを半田付けし、
フレームとビスで固定できるようにしました。
これで、重連もバッチリです。
しかし、本機の走行性能は甚だ疑問です。
テンダーを繋げてKATOの670Rは手押しで通過可能ですが、施工の荒い本線700Rは脱線して通れません。
800Rでも先輪が浮いてダメっぽいです。余程加工しないと直線番長になりそうです。
メカニカルなイコライザーよりも、コイルバネに拠る動輪可動の方が、当鉄道には向いてるのかも知れません。
次は車輪を塗装して、下回りへ行きたいのですが外は夜になると寒いし、気が重くなってきました。

フロントビューはこんな感じです。
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バルブギヤ類を組みました。生地完成まではもう少しです。(2014/11/23)
走行性の疑問はN澤氏からアドバイスをいただき、解決しましたので急ピッチで作業が進んでしまいました。
N澤氏のアドバイスですが、「このキットは先台車と第2動輪上が支点でイコライジングするので、
その2点間に重量を掛けないと、先台車(先輪)が浮くよ!」でした。
早速、ウェイトを積んでみると、機関車に見た目の「安定感」が出ました。
手押しの走行テストも反時計回りではバッチリになりました。時計回りは未だ先輪が脱線するので
要調整です。現場?の意見は「レール交換」した方が良いのでは・・・。
調子よくなると、現金なもので、作業が進みます。
車輪を塗装、サイドロッド組み付け、バルブギヤ類組み付け、ブレーキシュー、ブレーキ引き棒取り付け、
第2動輪を抱え込む砂撒き管出口と進んでしまいました。
公式側サイドをご覧戴きます。
このキットのロッド類は細くて美しいです。テンダー台車も美しい。
ボイラー径やランボードの位置、フロントデッキ周りは要再考ですが再販してもらいたいですね。

車輪を塗装したら、見違えるほどカッコ良くなりました。
ロッド、バルブギヤ類は材質の差で光沢に違いがあるので、すべてキサゲ刷毛で磨いてあります。
惜しいのはブレーキシューの位置です。動輪押え板の取り付け穴が折角の「長穴」ですので
微調整できる位置に取り付け穴を開けて欲しかったと思います。
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動輪のブレーキ梁を珊瑚のパーツへ交換しました。(2014/11/24)
カツミのキットはブレーキ梁がプレス抜きで付いてましたが、珊瑚のロストパーツへ変更しました。
中間の梁が2セット、先端の梁の替わりに入ってました。封入ミスですね。
折角ですので先端の梁は自作しました。3mm幅の帯板と1mm幅の帯板です。
1mm幅の帯板は、途中に穴を開けてその穴の部分で折り曲げて3mm幅の帯板で作った梁に半田付けしました。
酒の肴になってる時間が多くて、今日はこれだけです。

正面からの写真を追加します。
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走行テストをしました。(2014/11/30)
このキットのギヤってコースティングギヤなんですね。初めて知りました。
写真はキットオリジナルです。
走行は、と言うと、電圧を掛けないと前へ進みませんし、牽引力も無いようです。

キットのモーターはサイズが大きく、点灯用の基盤を入れるスペースも無いし、
固定のネジ穴もバカになってしまいました。
そこで、モーターをIMON1616Sへ変更しました。後の空間に基盤を乗せられそうです。
 試しに先台車を普通のバネ固定(珊瑚の)へ替えて、従台車の取り付けをゆるゆるにして走行させると
機関車のキャブ側が下がってテンダーと当たります。
そこで、従台車の固定をキツ目にして上下動を抑えてようやくエンドレスを周回出来るようになりました。
その時です、周回中に止まった機関車を手で押すと、動輪が回転しました。
??電源オフなのだが??
もしかして、コースティングギヤボックス?モーターを替えて、初めて
このキットがコースティングギヤだと言うことを知りました。
これだったら先台車を、キットのパーツへ戻してコースティングギヤが実感できればOKでは?
と思い、先台車をキットの物へ戻して調整、走行良になりました。
アドバイスをいただいたN澤様、しんのすけ様ありがとうございます。
しんのすけ様から「コースティングギヤ」の話をいただいたときは??でした。
手で押して、動輪が廻るのは楽しいです。改めて実感しました。
今後の課題ですが、ギヤボックスの減速比でしょう、走行スピードが速くなってしまいました。
5V程度で、通常の周回速度になってしまいます。
これでは客車の室内灯も点灯しませんし、主灯を点灯式にしても点灯出来ない電圧です。
モーターの選択をしなければならなくなりました。
贅沢な悩みになってしまいました。
外観は、シリンダーのドレイン、リンゲルマン濃度計のステー、速度計測ロッド(未定です)を付ければ
完成となりそうです。 |
生地完成としました。(2014/12/7)
キャブのタブレット受け、シリンダーのドレイン引き棒、リンゲルマン濃度計は
ステーだけ取り付けて生地完成としました。
塗装は来春、暖かくなってから行いましょう。
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走行テストが終了しました。(2014/12/14)
走行は、コースティングギヤの減速比が低く、速くて軽率?な走りでした。
低回転でトルクのあるモーターは入手できず、ギヤで物理的に1段落とすにはスペースが足りずに
困ってました。
すると、nekoさんがブリッジダイオード3個繋げたものを作ってくれました。
電気に弱い私には神の愛の手でした。
装着した写真です。想定されていたかのような収まり具合です。
これで、珊瑚のC57と重連を組んでみましたが、本務機でOKとなりました。
速度差は許容範囲です。nekoさんありがとうございました。

最後に、泥ダメのパイピングを1箇所作り変えて完成としました。
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塗装後、再組立てを行い完成となりました。(2015/5/8)

塗装中の一コマです。

72号機の時に、足で蹴落としてしまったので紙の上で。

ヘッドマーク掛けはボイラーウェイトを登載中に引っ掛かって折ってしまいました。
今は有りません。
タップを立ててビス止めにしようと作業しましたが、今度はビスの頭が給水温め機と干渉しました。

ビスの頭を削って収まるようにしました。
ヘッドマーク掛けの復活です。

非公式側です。
この機関車は写真うつりが良いかもです。
走行性能ですが、スリップ気味で落ち着きません。 |
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