安達の三次型ボイラーキットでC57186を目指します。 
◆安達のボイラーキットでC57三次標準デフを目指します。    ◆安達のボイラーキットでC57三次標準デフに掛かってます。(2018/7/4)

C5735が純珊瑚製になって、余剰の安達下回りと安達のボイラーキットで
三次型を組み始めました。

下回りがもうすでにあるので「チョロい」かと思ってましたが、メーカーの意匠が違うので
合いませんでした。(笑)
後部フレームを一旦分解しました。

現在の状況です。
先ずはこんなところから。
先台車中心ピンのビスが舐めてましたので、一旦真鍮線で埋めて
糸鋸で溝を切りました。


下回りにボイラーを載せた図です。
後部フレームを分解する前に走行テストを実施しましたが…、動きません。
モーターとギヤボックスを外すと、動輪が回転しませんでした。
理由はメインロッドとクランクピンの固着でした。(錆びてました)


前方から。
ニワの煙室パーツ、珊瑚のLP403です。


煙突取り付け。安達C57135用です。
ドーム取り付け。
ボイラー後部をテーパー付けて延長しました。
ウィストのバックプレートを取り付ける予定です。


モーターが隠れるのを確認しました。


キャブを仮組して位置決めです。
キャブ床板は半田で固定です。
今のところ、絶縁側第三動輪とボイラー下端が接触してショートするので、
テープで養生してます。

これは、ボイラーが下がり過ぎている為だと判明しました。
◆ボイラー回りが進みました。(2018/7/16)

先週、エコーモデルさんで0.25φ燐青銅線を購入、早速組みました。
作用管座は珊瑚製です。


今週は時間があったので、結構進みました。
腰が痛くなりましたが…。

開いている穴を埋める作業です。
くびれたウエストも、その上の逆転棒の穴も埋めました。
コンプレッサーが付いてます。


途中の写真は無いですが、ランボード下板を載せてみました。
下板はシリンダーブロック前面面一に仕上げています。
コンプレッサーは珊瑚のコンプ台を介したニワ製ですが、分厚くて横にはみ出しました。
C62とかには良いかもです。


今回の作業のハイライトは二つの発電機廻りでした。
写真があってもパイピングが判別できないので、創作です。

ネタは新潟から九州へ渡った前後の186号機を目指します。
砂撒き管2本で、長野工場式のボイラー手すりの個体です。
資料が少なく、どこまで表現できるか自信ないですが…。
保存期は北海道時代ですので参考にはなりませんです。
◆ランボード取り付け他(2018/8/8)

2018年TMSコンペが中止になりましたね。
実はこの186号機も出品しようと超特急で組んでましたが、一報を受け
手が止まりました。

ゆっくりと再開します。

ランボード上板はエコーモデルの網目板です。
三次型は寂しいので?逆転棒を凝ってみました。でもこんな物です。


ランボードを取り付け!
長野工場式のボイラー手すりも付けました。左右対称とは行きませんでした。


この他進んだのはこんなパーツです。
デフの点検窓も長野工場式でしょうか?四角くて、幅が狭くて難しいです。
片側が残っています。


キャブ前妻に開ける穴、閉じる穴が一通り済みまして、バックプレートを付けました。
ウィストジャパン製です。
エンドビームには適当にですが、0.4φ線を埋め込みました。


公式側です。
◆デフが付きました(2018/8/19)

先ずは前デッキからです。
珊瑚のキットの治具を利用してデッキ板を付けました。


端梁や解放テコ、デッキ傾斜部ステップ等を半田付け。


強度が弱かったので、デフを付けてしまいました。

久々のC57標準デフですが、中々難しいです。
採寸OK!のハズなのですが、付けてみるとズレます。

デフステーはやり直してます。
結局は自作?(切り出した)ステーになってます。

ここで手が止まりました。
◆ほぼ生地完成まで来ました(2018/9/17)

少しずつ手は動いてましたが、ここにきて手が止まりそうな自体が発生しました。
今のうちに未完ですがアップしようと・・・。

娘が子を産みまして、娘の実家である弊宅に来ています。
かれこれ1週間経ちました。
あと3週間くらいかな!と思っていたら、娘の旦那の仕事の都合で、
なんと、あと「3か月」だそうです。

しばし茫然…。孫だけならばいいのですが、おまけがいまして。
今この状態です。
手が動かせません。こちらは2歳児。


模型のほうですが、途中の写真がほとんどなく、
スマホで撮ったこれのみです。


非公式側です。


機炭間です。
ドローバーが未だです。
テンダーの集電も未だです。


前と後ろです。