カツミ完成済のキットからC5772を目指します。 
委託でキット完成済からC5772号機を目指します。       新たなC57ですが、その前に委託で購入したカツミのC57キット組を弄くりだしました。(2014/12/14)

IMONのナンバーから、型式入りの72号機を目指します。


標準デフと門デフの違いはありますが、デフが付いたので較べてみます。(2015/1/11)
ナンバープレートはじめ、だいぶC57らしくなったようです。

シリンダーブロックは塗装を剥がして、組み直した写真です。
はっきり言って、丁寧にキット説明書忠実に組まれて好感が持てます。
残念ながら、キットのネガな部分が強調されてしまい、処分されたのでしょうか?
自分好みに作り直します。
サイドロッドは左右逆ですが、後で直します。



今日、塗装を落として作り直す部分を外しました。
前デッキとランボードとの間の補強板は外して、シリンダーブロックが前進できるようにしました。
主灯LP403、カプラーポケット、ボイラーを跨ぐドーム後方の冷却管は新製しました。
この後、ドームも外して砂撒管3本仕様にします。


煙突、シリンダーブロックを前進させています。
先台車は、前上がりになってしまうので、安達の物へ交換してます。
穴あけ三昧してます。(2014/12/21)

ボイラーステップのボルト、作用管増設、キャブ下後部端梁他、穴を開けて
真鍮線を埋め込む作業ばかりです。

先ずは砂撒き管増設のため、元の元栓は一旦削り落としました。
穴を開けたところです。
吊り管の穴も移動のため埋めました。


エコーモデルの元栓を取り付け、吊り管の移動終了、汽笛も取り付けました。
後手すりの前には「ボッチ」も。


キャブ下後部端梁です。

オリジナルはキットの通りに組んでますので、この部分はフレームに付いてます。
それですと、上下の脱着で、パイピングに当たって不便ですので、一旦外しました。

キャブの縦トイは外してないので、作業中に激しく折れ曲がります。
その内に折れるのでは?との危惧から後部端梁を早めに仕上げて、動かないようにしました。
中間緩衝器かニワのパーツです。


後部端梁をキット取説とは異なり、上回りに付けました。公式側後部から。
車輪を塗装しました。落ち着きますね。ついでに先台車と従台車も。
ブレーキシューとのツヤの違いがお判りいただけるでしょうか?


非公式側です。砂撒き管3本の姿です。
煙突はスカートが密着しなくなったので、珊瑚の煙突と交換。スカートにはボルトを埋め込みました。
ボイラー頂点の逆止弁のパイプは新たに1mmφ線から曲げなおしました。
飾りの後部フレームはフレームへ移設して、真鍮線を埋め込みボルトを表現しました。
通風管カバー、空気作用管、ハンドレールノブを取り付け、フロントデッキへ進みました。(2014/12/29)

ランボード上にはボルト表現をして、穴開け三昧も一息つきました。
フロントデッキはビス止め固定に変更してます。
シンダ除け系のパーツは網目板から切り出しました。こちらも若干ボルトを埋めてます。
電装管は公式側を通ってるタイプ。加減弁の中間クランクもキットのパーツを付けました。

キャブ下、分配弁はもいでしまったので取り回し変更でやり直してます。


非公式側。
標準デフも良いかなぁ!と思い始めました。

ブロア管と発電機廻りのパイピングは資料写真が無く、全く判らない状態です。
2015年、本年もよろしくお願いします。(2015/1/3)

新年と言う事で、背景を赤系の色にしましたが、お見苦しいかも知れません。
ご容赦ください。

工程としては、発電機を取り付けました。ニワの大型です。
ATS発電機は手持ちの在庫を切らしてしまったので、購入待ちです。

煙室部分の電装管の処理ですが、前からは見えないのでどうしたものかと思ってました。
ようやく、デフステーの後ろ側と、煙突の間を通ってる事が判明、
おっかなびっくり0.3φ燐青銅線を這わせました。

写真は後からまとめて撮っているので、動輪脇に砂撒き管が見えてます。


続いて非公式側の通風管を取り付けました。
写真ではほとんど、通風管は見えてませんので、ハンドレールギリギリで取り付けました。

参考にさせていただいている写真の上で、模型は俯瞰になります。


続いては、下回りです。
ブレーキ系は再構築し、砂撒き管を動輪押え板へ埋め込みそれらしく形を整えました。

ブレーキ引き棒のクランクは中央が珊瑚模型店の重複して入っていたパーツです。
それを中心に、前後は1mm幅の帯板を利用しそれらしくまとめました。


デフは、参考にしてる写真が門デフですので標準デフはやめにして、金工さんの門デフパーツを組みました。
72号機の門デフは元を辿るとC5524⇒C5721⇒C5772ですので、C55用を組みました。

両面テープで仮止めしました。
参考にさせていただいている写真を背景に100号機とのツーショットです。

なんだか、しっくりしません。
珊瑚のキットを見慣れている目から見ると、珊瑚のキットのほうが「らしく」見えてしまいます。

両機とも15mmの高さで組んでますが、背を低くしたほうが良いのか・・・。
このキットはフロントデッキが長いかもしれません・・・。


その辺りは目を瞑って、デフのボイラー支えに補強板を入れました。

最初は原寸大に整形してから半田付けしましたが、ペンチで挟んで半田付けしようにも
コテ先が入らずに断念しました。諦めかけましたが、もう一度トライ。

今回は、ニッパーで折り線を入れて長い板のまま半田付け、
半田付け後、ニッパーの折線の所を揺すりながら板を折って、その後やすりで整形しました。

機関車に取り付けると、結構見栄えがします。


再度、両面テープでデフを付けました。
補強版、大きいですが良い感じです。
前の支えの棒をボイラーとどうやって止めるか・・・課題です。

主灯の中のキズは、ライト配線用に穴を開けたときに生じてます。
前端梁下部に見える棒状の物体は、メインフレームです。
「L字」に削り落として大部分は端梁の中に潜り込んでます。
デフを本付けし、非公式側キャブ下を組みました。(2015/1/11)

下の写真では、すでにキャブ下のパイピングは完成してますが・・・。
資料に乏しく、正確なところが判りませんでした。判らないところは標準的?に組んでます。

デフの本付け前に、ATS発電機を入手し取り付けました。(ニワ製)
清缶剤送入装置はIMON製です。


門デフは金岡工房製のキット素組みです。
デフ本体からデフステーへ降りる「補強版」?は省略しました。

リンゲルマン濃度計はステーのみ付ける予定です。
上回りが完成しました。(2015/1/19)

公式側の様子です。
速度計測ロッド類はIMONのパーツです。1/80でも使えそうです。いかがでしょうか?
キャブ下のパイピングは、正確ではありません。


参考にさせていただいてる写真と同じような向きで撮りました。
ハンドレールが波打ってるので、要修正です。


汽笛引き棒受けは鈴木工房さんのガッチリしたタイプを使いました。
ステーを逆向きに曲げましたので・・・。
タブレット受けはニワのパーツです。


もう一度、表面から。
煙室部分に「ス」が有ったので、半田で埋めました。
煙室ドアハンドルはその際に、エコーモデルのパーツへ変更してます。
生地完成しました。(2015/2/1)

テンダーですが固着されている石炭がどうも邪魔で、上回りを安達のテンダーで組みました。
床板から下はカツミのキットを流用してます。
石炭取り出し口は先細りにしましたが、カーブで当たりますのでマスキングテープ。


一通りパーツを付けました。炭庫リブはオーバーですね。
カプラーの位置が低くて、kadeeは#37を使用しました。低所取り付け用です。


フレーム、テンダー台車を中心に下回りを塗装してバルブギヤ類を組み、生地完成となりました。
モーターはIMONの1616Sを使用。nekoさんに教えていただいたブリッジダイオードを3つ繋いで速度を落としました。


ドローバーを自作して走行テストに挑みました。結果は難ありでした。
時計回りで、頻繁に先台車が脱線します。
これは、キットの先台車へ戻して何とか解決しました。車高が上がります・・・。
反時計回りは、短絡しますが、今の所当該箇所を発見できてません。
気長にやりますね。


と言うわけで、もう一度お気に入り?のショットです。
◆一先ず完成となりました。 最近の陽気に誘われて塗装しました。完成となりました。(2015/4/26)


塗装直前にはテンダーの「吊り管」のボルト表現を行いました。
これは100号機では失敗したので、冶具を作って対応しました。
煙室ドアハンドルですが、最終的には珊瑚のパーツへ替えました。


白線は塗装に拠るものです。
微修正を「POSCA」というポスターカラーマーカーで行ってます。


なんとか完成です。
相棒の100号機も早々に塗りたいです。