雑記帳2」2007年版
◆20,000アクセス達成しました(2007/1/19) 多くの方におこし頂いてありがとうございます。これからも宜しくお願いします。
◆キット組立は工具から??
(2007/2/22)
趣味再開後は、なぜか今まで無頓着だった工具を購入しています。
使用感は・・・ストレスなく工作を進めるのには工具は必要だと痛感しています。

これが私の作業台なので、恥ずかしい限りです。コテの熱で焦がして使い物にならなくなった「アイロン台」をベースに「お菓子のフタ」
を受けにしています(冷汗
左下から時計回りに・・・細身のラジオペンチ、金属用のニッパー、ヤットコ(線を曲げるのに役立ちます)
中央上部はキサゲ刷毛、電動ツール、ステンドガラス用として売られていたハンダこて(ワット数は少ないですが、細身の本体で、
ボイラー内側から洗口栓やハンドレールノブをハンダ付けします)80Wのこて(下は手入れが悪く、ちびたこて先)真下は万力です。

キサゲはあまり行わないようにしています。ハンダがはみ出た場合は、多めに熱を当てて広範囲に流すか、あとからカッターの歯で
そぐように削り落としてから水研ぎすることが多いです。

次はハンダ付け工具他です。

やはり左下から・・・愛用している糸ハンダです(0.5φ程度のものです。ニッパーでパチパチ切って使っています)
かまぼこ板に巻いた耐水ペーパー(仕上げ用ですね)定番の塩化亜鉛水溶液、つい最近生まれて初めて購入した糸鋸です。
右下はマスキングテープ(本来の用途に使っていません)竹のピンセット(焦げますが、熱が伝わらないので便利です。右側のが新品同様のもので隣が焦げたりして短くなったものです)板はベーク板です。

初めて購入した糸ノコで行った作業といえば・・・

右のアダチ製のキャブ床板を凹状に切り取って、切り出した板でふさぐ作業でした。本来は左の珊瑚製キャブ床板のような
形状ですが、まぁ雰囲気だけ出せればと工作しました。糸鋸は・・・切れ味が良くて感心しました。使いやすいですね(爆

最後に僭越ながら、ハンダ付けの要領を・・・

固定できないとハンダ付けは出来ないので・・・上の写真のようにクリップを多用しています。
写真の場合はキャブ雨トイですが、ここにニッパーで3mm位の長さに切った糸ハンダを載せます。筆で塩化亜鉛の水溶液を
たらして・・・あとはこての熱でハンダが流れ出すのを待ちます。中央から作業して、片方のクリップを外して、再び3mm位の
糸ハンダを載せて・・・繰り返しです。

下は、線材とパーツを繋ぐ場合です。
私の場合マスキングテープの用途はこれがほとんどです。熱で焦げるだけ(縮んだり溶けてくっ付いたりしない)
ですので、問題ありません。太さに差がある場合は写真のようにアイスの棒で高さを調整して直線を出します。
やはり継ぎ目に、この場合は、1mm程の長さに切った糸ハンダを載せて・・・
塩化亜鉛の水溶液を垂らして(塗って??)こての熱でハンダが流れるのを待ちます。
本来は真ん中のパーツ(チリコシ)に開いている穴を線材の太さのドリルで最低でも0.5mm-1mm位の深さまで彫ってキッチリはまって動かないようにしてからハンダ付けするのが正しいと思います。
可能ならば、穴を「貫通」させるのがベストだと思います。なかなか根気が続かないですけどね。

忘れていましたが、作業は厚手の皮手袋をして熱対策及び思わぬ事故(電動ドリル)の予防をしています。

真鍮の削りカスやハンダのカスは重金属?ですので、下水へは流しません。作業終了後、お菓子のフタをトントン叩いて
一方に集めてビニール袋へ入れ、小さくたたんで封をして不燃物として処理しています。
ちょっと一服?
(2007/3/28)
というより倦怠感、無気力感
C57135未塗装完成後は無気力感が漂っています。

200号機を進める気にならずに、運転を楽しんだり、Y!オクで入手した仕掛けの大型ハドソンをつついたりしていました。
久しぶりに運転を楽しんでいると、重連で運用している天のC55のヘッドライト照度が低いのが気になりだしました。
「残りのC57のキットを門デフにして1輌入れ替えるかな」という考えが頭をもたげ、早速何号機をプロトタイプにするかググッたり
「蒸気機関車の角度」を開いたりしました。
結論的には2メーカーから3種類も発売されながら買う気が起こらなかった11号機に的を絞りました。
目標は集煙装置も重油タンクも無い頃の姿です。FM製に近い雰囲気です。
決まるまでは手持ちのナンバーの中から117号機や100号機が候補に挙がりました。
どれも一長一短でずいぶん悩みました。

この間、Y!オクで衝動的に「湘南顔」のキハ44002を落札してしまいました。ルックスに魅せられてしまいました。

ただし、片運転台ですので、合い方が必要になりました。
そこで急遽「天」の3階で新品のキハ20系を2両ゲットし、3両編成にしました。
(天の3階では生まれて2回目の大きな買い物です)


首都圏色を選んだのは、湘南顔の旧色との相性が良く思えたからです。

あまり調子が良くなかったキハ44002をT車へ変更し、「天」の2両の動力で運行します。
床下モーター+MPギヤの「重連」ともいえる走行性能はあまり良いとは言えません。
蒸気の重連の方が良い感じで走ります。
こんな物なのでしょうか?
HP開設2周年を迎えます(2007/5/4) 5月7日に2周年を迎えるにあたって、TOPの写真を更新しました。
手前から、アダチの135号機、珊瑚の201号機、同じく珊瑚144号機です。
ベランダでの撮影ですが、露出をアンダーにし過ぎたようです。

アダチの135号機が完成入線したのに伴い、未撮影だった天のD51498を撮影しラインナップに加えました。

キット工作の方は、門デフの11号機が現在の中心になっています。
北海道型で四次型の200号機も今後は進めていくつもりです。

また、今年は動画に挑戦したいと思っています。いまカメラを物色中です。
石炭を積みます(2007/5/6) 完成品にそのまま石炭を積むのもどうかと思いますので、当方ではプラ版で簡単な台座を作り
上げ底にして石炭を積んでいます。
メリットとしては
石炭の量をケチれること、
脱着可能なので、将来の改造(スピーカーを積む、再塗装etc)に対応可能なことでしょうか。

先ずは厚手のプラ板をテンダーの形に切り出し床板を作ります。
次に側板上部から3mm程の位置に床板を置くために「足」を切り出します。
床板と足の接着は、シンナーボンド方式です(筆にラッカーシンナーを染み込ませて接合部に塗るだけ)
写真は足を付けた床板の裏面と、テンダーにはめ込んだ状態です。


次に軽く塗装をしてから家庭用のラップを敷いてテンダーに装着、石炭を撒きます。
石炭の形を整え、私の場合はラッカーボンド方式で(この場合はプラ用塗料)固着させます。


一昼夜かけて乾燥させた後、ラップを丁寧に剥がして完成です。

模型の話でなくて恐縮です(2007/5/16)
昨夜は久しぶりにPCの拡張をしました。
2年ぶり?位にフタを開けるとメイン機の中は埃だらけです。
掃除機で吸い取るのに時間がかかりました。
 
拡張の中身は大したことなく、マルチメディアカードリーダーの
交換です。新しい規格のカードを読めなかったもので…

 
USB外付けで安易に済ます方法もありましたが
3.5インチベイに納めました。こだわりですかね。
 
新しいカードリーダーはご家族様用のマシンに組み込んで…
自分のマシンには古いのを差し込みます。
ついでに512MBのメモリ(PC2700)を2枚購入、自機へ挿しました。
 
今までの256MB×2枚のメモリはご家族様用のマシンへ増設。
これでどちらも合計1G搭載です。
娘から出ていた「遅くなった」というクレームを誤魔化しました。
OSはどちらもWin2K、チップセットはSiS655(TX)と年代物ですが
XPやVistaを買う気も起こらないので、もう少し頑張っていただくことに
します。
 
ただ、レイアウト部屋=自機の置き場、にはエアコンというものが無いので…
エアコン取り付け位置はレールが走っていますし…
夏になると「熱暴走」するんですよね。(室温30度越しますから)
消費電力の少ない=発熱の少ない、最新のCPUも良いかなぁと思ったりも
している今日この頃です。

そのときはAthion+VIAの組み合わせですかね。
アダチの新フレーム
(2007/5/20)
旧キットで製作したアダチのC57135号機ですが、ビール片手に眺めていると
やたらと気になる所が出てきました。(気にしなければ何の問題も無いのですが・・・)
1)シリンダーブロック
2)フレーム(主台枠)です。

シリンダーブロックは下がすぼまっている方南町製を見慣れると、どうも違和感があります。
そこで、ジャンク箱に入っていた方南町製のシリンダーブロックを再生しました。
側板を少し大袈裟にカーブを付けてみました。
塗装は仮で、色が全く合っていませんので、後々処理だけはすることにします。


主台枠はアダチの新フレーム¥3kなりを購入し、組みました。
先端に三角形の穴を開けたまでは良かったのですが、組むと梁が見えてしまいました。
動輪を入れると、固定軸のようにほとんどストロークがありません。
また、従台車の取り付け穴が3mm程後へ後退していて・・・パイピングにあたって首が振れません。
なんということでしょう!
アダチさん、互換性の確保よろしくお願いします。
旧キットは設計ミスですか?
オット!写真のエンドビーム、天地がひっくり返っています。

天賞堂で見た新製品(2007/7/24)
今日は発売予定のプラ製9600×3タイプ見ました。
丁度メインロッドが外されて(というかロッド類がすべて有りませんでした)廃車状態に思える姿でしたが・・・
真鍮線のパイピングが数本走っています(未塗装)
2つ目タイプの北海道型、残り2つは失念しました・・・。
 
前回訪問時はダイキャスト製?のDD51のお姿だけ見ました。
動いてなかったのでサウンド機能をチェックできなかったのが残念でした。

鉄道模型コンベンション(東京ビッグサイト)へ行ってきました(2007/8/11) 東京地方予想最高気温37℃の中、午前中に訪問しました。

あの「諸星」氏がブースを出していました。TVの中の通り、終始にこやかな方でした。レイアウトの造形は流石ですね。

私は「16番鉄道模型ライフ」主催の林様にご挨拶してきました。メルマガ200号記念でパーツを頂いたからです。

今回の目玉は東京マルイのZゲージレイアウトでしょうか。
大きなブースを出していました。秋に発売が延びたようですが、走行デモをしていました。非常に見ごたえが有りました。
次はクロスヘッドIAさんへお邪魔して、下廻りやテンダーの進行具合を聞きました。
上回りも初回とはだいぶ構成が変わっているようです。初回購入ユーザへはバーツを分売するとの事です。

天賞堂では、サウンド機能付きDD51をデモ走行。プラ製9600を全種類展示していました。
C575とC57201も9月発売との事で試作機が展示されていました。(値段は現在の新製品の水準のようです)
ウチの200号機の方がカッコ良い!って思うなんて、自信過剰ですね(爆

個人的に注目したのは、モデルワークスさんのペーパー製のストラクチャーキットです。
鉄橋なんかは素晴らしい出来でした。発売されたら是非ゲットしたいです。

LIVEは屋外なのでメチャ暑いですが、楽しめます。
明日、お時間のある方は是非いらっしゃってお楽しみください。
冷却管を曲げます(2007/9/1)

ランボードの上下に目立つ存在の冷却管。
平行をキレイに出したいものです。
ご存知の方が多いと思いますが、昔からTMSで紹介されている手法です。

私の場合は、例の?かまぼこ板に図面のコピーを貼り付けます。
次に、細いクギ(私の場合は犬釘)をカーブの所に挿します。

空気タンクの前部分は縦に穴を開けて、真鍮線を通して折り曲げてしまいます。

あとは、真鍮線を巻きつけて・・・カーブの所はペンチで強く絞って、オシマイです。簡単に、キレイに曲げが出来ます。

給水ポンプの手前でボイラー方向へ曲がる部分は丁度板の端に位置させて、そのまま下方へ折り曲げます。
家計簿ならぬ、模計簿を作成しました(2007/9/9)

キット代以外にいくら使っているのか?
概算ですが出してみました。
思ったより使っています(爆

C5711分、記載ミスや重複があったので訂正します。
(2007/9/12)

誤植を訂正しました。
末永システム
⇒永末システム
(2007/9/28)
C57200 C5711
パーツ名 値段 使用個数/
内容量
使用
金額
メーカー パーツ名 値段 使用個数/
内容量
使用
金額
メーカー
1.5V球定電圧基盤 525 525 永末システム 1.5V球定電圧基盤 525 525 永末システム
ATS車上子 1,000 1,000 鈴木工房 ATS車上子 1,000 1,000 鈴木工房
C57用煙突 315 315 アダチ ATS発電機 336 336 珊瑚
C57用ドーム 735 735 アダチ C57135用煙突 420 420 アダチ
KDカプラー 735 2/4 368 KD KDカプラー 735 1/4 184
安全弁座 320 320 鈴木工房 安全弁高 420 420 アダチ
エアーホース台座付 420 420 アダチ 安全弁座 320 3/1 960 鈴木工房
回転式火の粉止め 840 840 珊瑚 エアーホース台座付 420 420 アダチ
管継ぎ手(丸、0.5穴) 735 2/4 368 ニワ 煙管カバー 525 525 金岡工房
逆転棒 1,050 1,050 珊瑚 開放てこ 525 525 ウイスト
逆転棒カバーC 420 420 鈴木工房 開放てこ平底 525 525 ウイスト
逆転棒ネジカバー 525 525 珊瑚 管継ぎ手(丸、0.5穴) 735 2/4 368 ニワ
キャブ吊り管D 420 420 エコーモデル 汽笛引き受け棒受 420 1/2 210 金岡工房
キャブ出窓 600 600 珊瑚 逆転棒 1,050 1,050 珊瑚
給油コック 630 1/2 315 ニワ 逆転棒ネジカバー 400 400 ニワ
空気作用管 5,040 5,040 エコーモデル キャブ吊り管E 478 478 エコーモデル
空気作用管キャブユニオン 630 630 金岡工房 給水ポンプ台 420 420 珊瑚
コンプレッサーイレギュレーター 480 480 鈴木工房 給油コック 630 1/2 315 ニワ
締め切りコック 315 1/2 158 ウイスト 空気作用管 5,040 5,040 エコーモデル
締め切りコック水管用 368 3/2 552 エコーモデル 空気作用管キャブユニオン 630 630 金岡工房
重油弊燃タンク 2,200 2,200 金岡工房 コンプ台 368 368 珊瑚
消化栓 315 315 エコーモデル 締め切りコック 315 2/2 315 ウイスト
乗務員椅子 650 650 エコーモデル 締め切りコック水管用 368 2/2 368 エコーモデル
砂排出管 210 2/2 210 ニワ 乗務員椅子 650 650 エコーモデル
砂撒き管元栓 945 945 珊瑚 シリンダー前後蓋 1,680 1,680 エコーモデル
スノープロウ 1,365 1,365 金岡工房 砂排出管 210 2/2 210 ニワ
清缶剤送入装置 1,375 1,375 珊瑚 スノープロウ 2,500 2,500 天賞堂
石炭水撒き管 315 315 ウイスト 清缶剤送入装置 1,375 1,375 珊瑚
旋回窓(小) 682 3/4 512 エコーモデル 前照灯カバー付 630 630 アダチ
前照灯カバー付 630 630 アダチ 前部カプラー(KD互換) 680 680 金岡工房
前部カプラーポケット 525 1/2 263 ニワ 前部カプラーポケット 450 450 エコーモデル
増炭板 1,700 1,700 鈴木工房 速度検出装置1軸従台車 1,050 1,050 金岡工房
速度検出計(9600用) 567 1/2 284 珊瑚 デッキ傾斜部ステップ 525 525 エコーモデル
速度検出装置 歯車箱 420 1/2 210 金岡工房 電管継ぎ手(一方) 315 5/2 890 エコーモデル
タブレット受け 525 525 アダチ 電管継ぎ手(三方) 315 2/2 315 エコーモデル
手すり付ボイラーステップ 760 760 鈴木工房 電管継ぎ手(二方) 315 2/2 315 エコーモデル
電管継ぎ手(一方) 315 5/2 890 エコーモデル テンダーステップ後(平底) 630 630 エコーモデル
電管継ぎ手(三方) 315 2/2 315 エコーモデル テンダーステップ前(平底) 525 525 エコーモデル
電管継ぎ手(二方) 315 2/2 315 エコーモデル テンダー炭庫リブ後部仕切り 315 315 エコーモデル
テンダー炭庫リブ後部仕切り 315 315 エコーモデル 配管支え(両留め) 630 4/6 420 エコーモデル
ドームふた 300 300 エコーモデル ハンドレールノブ(1mm) 630 10/10 630 珊瑚
配管支え(両留め) 630 3/6 315 エコーモデル 標識灯(テンダー) 630 630 エコーモデル
パイプクランプ(1本) 420 420 アダチ 標識灯(前) 630 630 ニワ
パイプクランプ(2本) 420 420 アダチ 吹き出し弁 368 1/2 184 エコーモデル
パイプクランプ(3本) 420 420 アダチ ブレーキシリンダー(平底) 893 893 エコーモデル
バタフライスクリーン 630 630 珊瑚 ブレーキてこセット 2,940 3,150 ウイスト
発電機大型マフラー付き 315 315 マイクロキャスト 補助オイル箱 315 2/1 730 エコーモデル
ハンドレールノブ(1mm) 630 10/10 630 珊瑚 門鉄デフ 1,470 1,470 アダチ
ビストン尻棒受け(D51) 924 924 珊瑚 冷却管 1,680 1,680 珊瑚
標識灯(テンダー) 630 2/2 630 エコーモデル 38,958
標識灯(前) 630 2/2 630 エコーモデル
吹き出し弁 368 1/2 184 エコーモデル 速度検出装置はロスト製のキャブ下ガイドがもろく、上下の脱着を
繰り返している内に破損しました(涙
キャブ下に着く支えも弱くてバカになりました。結局残ったのが従台車に着くステーでした。
キャブ下支えは省略して、穴を開けました。ステー自体は割ピンで代用可能です。従台車のステーも割りピンでOKですので、高い買い物でした。
二子三方コック(短) 263 263 ウイスト
ブレーキシリンダー(船底) 893 893 エコーモデル
ブレーキてこセット 2,940 2,940 ウイスト
分配弁(北海道) 315 315 アダチ
補助オイル箱 420 420 ウイスト
39,821
番外
テンダー台車板台枠 4,800 4,800 ニワ
車輪 1,200 4/2 2,400 ニワ
テンダー台車C57 5,500 5,500 ニワ
40,000アクセス達しました。(2007/09/12) 本当に多くの方のご来場感謝いたします。これからもよろしくお願いします。
メカニカルでなくなった動力装置(2007/9/28) 完成間近のC57×2両ですが、塗装前に動力を組み込みました。
こんなに苦労すると思えないほど、苦労しました。
運転すると、ギヤボックスが暴れます。音も五月蝿いですし、速度を上げると
「バシバシ」言い出して前に進まなくなります。
2日間くらい試行錯誤しましたが、結局はジョイントをシリコンチューブへ変更することで
ほぼ解決しました。
(ギヤボックスは再組立、CRCを少量吹きました)
メカニカルで好ましいスタイルが・・・
普通のルックスに。
ビフォー、アフター2
傷消し(2007/9/28)
不用意に付けてしまった傷は、耐水ペーパーの水研ぎで目立たなくさせます。
こんな道具です。
割り箸に短冊状に切った耐水ペーパーを貼り付けます。(セロテープ)

結果はご覧の通り。
角度が違うので微妙ですが、あまり目立たなくなりました。

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