雑記帳〔1〕。2005-2006年版(最初の頃です)
◆中古、委託品に関して
(2005/07/28)
昔と違って、現在では中古品、委託品のマーケットが整備されていて、うれしい限りです。
何よりも、手ごろな価格で手に入るし、旧製品でも手に入る可能性があることが理由です。
個人的には、2-3のShop委託品、Y!オクの中古品を良く利用しています。
私のように昨年(2004年)から趣味を再開して、たまたま過去の絶版製品で気に入ったのがあった場合、
「これ、欲しかったなぁ〜!」という願いを叶えてくれます。

具体的には

1997年天賞堂C57135号機
1995年天賞堂C5525号機
1999年天賞堂C5551号機
1997年天賞堂C57190号機

などがあります。
程度はマチマチでしょうが、私の場合は幸いにも大きな問題は無かったです。
→レイアウト上のバック運転で短絡するC57190号機を除いて・・・ですが。
◆運転場(簡易レイアウト)が完成しました
(2005/07/28)

運転開始するにあたって、牽引させる客車の整備に時間が取られました(07/30)
その時、今までの模型感を変更せざる負えない重要な事を認識させられました。
それは・・・「鑑賞主体の車輌」=「走行に耐える車輌」が理想ですが現実にはそうでない場合がある。
またこれからは「走行に耐える」車輌を増備する必要がある。
・・・簡潔に言うと、今までのお座敷運転では、ベースが畳の上だったりして走行途中の
エンスト、脱線を「悪路」を理由に出来ました・・・
しかし、レイアウト上で運転を楽しむためには、きちんと走る仕様の車輌が必要だと痛感させられました。
→これを守らないとストレスの原因になります(笑

例を挙げると、

反時計回りに周回できない蒸気機関車
→個人的に、外見上重要だと思ってるシリンダー尻棒が原因

バック運転で止まる蒸気機関車
→どこかで短絡してるのでしょうが・・・原因究明が一番厄介かも

走らせるとうるさくてたまらない古いキット組の蒸気機関車
→お座敷運転では感じませんでしたが、木製のベース(土台)に音が反響するようです。

ダイカストフレームで走らせるとうるさくてたまらない古いキット組み立て貨車
→上記、機関車に同じです。

バックゲージが薄くて、ポイントで脱線する高価な超精密客車
→車輪を交換するか、運転は重量の問題もあってプラ製に限るか・・・。
→また、これは2軸集電のためもあって、室内灯のチラツキが気になります。

◆客車の室内灯点灯
(2005/07/31)

プラ製客車8両に室内灯点灯キットを組みました。
これは、はいで氏のHPを拝見していた時に、「レイアウト映えする車輌」の検証をされている記事を読んだ事が発端です。
                
http://shazba.hp.infoseek.co.jp/index.html

当鉄道でメインになる旧型客車で編成を組むのは「最悪」との印象で、 室内灯を設置すれば氏のおっしゃってる
「レイアウト映え」する車輌に近づくの では? と勝手に解釈した結果です。

結果は、TOMY製品で明るく点灯しますので、目的は達成されたような気がします 。
→KATO製は遠目に判別出来ないほど暗い。

最近のプラ製客車は全軸集電されていますので、懸念されていた「室内灯のチラツキ」は 全く感じませんでした。
ただし、旧製品の中に2軸集電の物がありましたので、これはやはり「チラツキ」が出ます。
→オユ10


◆発売予定の新製品
(2005/08/06)

天賞堂から予定されているC571号機ですが、一体幾らになるのでしょうか?
また、キットで発売されているC54を組み立てて完成品としたものが発売されるようです。
キット組なので前燈照が点灯しないようですが・・・
個人的には周年記念のC54よりも、キット組のC54よりも、フォムラスのC54に魅力 を感じます。

◆客、貨車の整備増備に明け暮れて
(プラ製ですが・・・(2005/08/07)

Y!オクでワム70000×2両ゲット(キット組完成品)
TT店で中古キットのワフとタキをゲット。
アキバの店でワム23000のキットをゲット。

→機関車キットの組み立てが全然進んでいません(爆

◆碓氷峠鉄道文化村
(2005/08/09)

←ウチのクルマです

夏休みを取って、松井田妙義IC近くのゴルフ場でゴルフをしました。
ゴルフ後、国道18号を軽井沢(碓氷バイパス)方面へ向 かう途中に発見しました。
→存在は知っていましたが、場所を明確に把握して居ませんでした。
そんな訳で何の準備もなく翌日、帰りに立ち寄りました。

[静態保存機]
D51半流(96号機)、オハユニ61、ナハフ11等が楽しめました。→モデラーとしては、パイピングと内装に興味深々でした。

EF62は運転席にも座れたので、カメラを持たないで行ったのは失敗でした。

[ジオラマレイアウト]
1時間毎に運転していました。 大規模なもので、碓氷峠の再現が目玉ですね。
コンピュータ制御による自動運転でした。
HOゲージも、遠目に見ると小さく感じます。

[時間貸運転場]
小規模ですが、HOゲージの時間貸レイアウトもありました。
自分の車輌を持ち込むも良し、車輌ごとレンタルも良しのようです。
→次回は、カメラ持参で充分時間を取って再訪したいです。

◆第6回国際鉄道模型コンベンション
(2005/08/20)

生まれて初めてこの手のイベントへ行きました。
「東京ビッグサイト」は夏の暑さも手伝ってものすごい熱気でした。
早めに行って10時半には会場へ着いたのですが、子供から大人まで、すごい人出です。
男の子は目をキラキラ輝かせ、大人達は楽しそうに談笑してました。
でも、屋外のライブスチーム、出品者側が一番楽しそうでしたね。

個人的に目を引いたのは、DCCサウンドのデモ、メルクリンの架線集電でした。
普段見られない大型の模型が楽しかったです。しかし、世の中の主流が9mmゲージであることも認識させられました。

天賞堂の発売間近のC57は山口号が28万円程度、新津時代、新津タイプがそれぞれ26-25万円程度だそうです。
それなら、180号を中古で買った方がベターですかね?

プラ製のキハ20系は良かったです。同じく年内発売予定のEF15、16も期待が持てそうですよ。

購入したものは、ハンダ付け用のベーク板とベークブロック、RM Modelsを一冊でした。

◆天賞堂のTPEと古いバネによる軸箱可動モデルについて
(2005/08/26)

現状、所属機関車のほとんどが天賞堂のTPEシステムのモデルです。
珊瑚のイコライザー可動は未だ組み立て途中ですし、古いタイプの軸箱可動モデルはカツミ製のSLシリーズC57しかないので、
正確には比較できませんが・・・。(個体差ということも あるので)

天賞堂のTPEモデルは車重が軽く、先台車へも重量配分してるようですが(合ってますか?)
牽引力不足はそんなに感じません。走行は静かでスムースですし好感 が持てます。

古いタイプの機関車は、音も含めて「ゴツゴツ」した走りですね。決してスムースとは云えません。
また、私がピストン尻棒を装着してるのが原因だと思いますが、何よりも先台車の追従性が悪く、
時代を感じさせます。
それは、カーブで車体の先頭部分が進行方向へ驀進、 それにつられてすでにカーブ方向へ向いている先台車と干渉する感じです。
(TPEの場合は先台車がある程度、車体の向きをリードしている感覚があります)

珊瑚のキットが組みあがってどのような走りをするか楽しみでもあります(自分 の腕がキットの良さを最大限引き出せるかは疑問ですが)

まとめると、天賞堂のTPEは16番モデルにしてピストン尻棒を装着して走行させる分にはベターだという結論です。

◆年内の予定??
(2005/08/26)

本日、銀座の天賞堂を覗いたら、C571号機のブラスモデルが発売になっていて3輌が展示されていました。

山口号¥294,000−(税込み)
新津タイプデフ点検窓あり、無し共に¥262,500−
HP内の記載(¥273,0000−)とは異なってますが、店舗の値段が正しいと信じたいです。

その側から、4階のEG店に180号機が展示されていました。¥147,000−でした。
(新製品の1号機とそんなに差を感じないのは私だけ?

チョイト高いな!と思いましたが、衝動買いしても可笑しくない状況でした(笑・・・
まぁ、延長キャブがカーブで大きく外へはみ出しそうですし、これから年末にかけて・・・
数回のゴルフコンペ、部下の結婚式、山の神の誕生日、子供の誕生日、結婚記念日、クリスマスと
我が家の(私の)ビッグイベントが目白押しの状況では、グッとこらえて帰宅するしかありません。(爆

これからは、先週RM Modelsの記事を読んで衝動買いしたTOMIXの10系寝台車(青)4輌の整備、
C57一次キットの組み立てを中心に過ごします。

◆天賞堂2000年以降製造と、それ以前のモデルに関して
(2005/10/16)

舌のねが乾かぬ内に・・・C57180号を衝動買いしてしまいました・・・が
2000年製造のこのモデルは1.5V球でスタート前から明るく点灯します。ピストン尻棒も付けた状態で安定して走行します(大した奴です)
ただし、持ってみると一層軽くなっているのにビックリです。牽引力は普通のような気がしますが、スローがよく効きます。

当鉄道所属の同年代のモデルは他にはD51237号機があります。走行は安定していますが、牽引力はイマイチです。

他の1997年、1999年製造のモデルと較べると・・・尻棒を付けた状態の走行安定性ではピカイチな気がします。
1997年、1999年製造モデルは・・・機嫌が悪いと走行中に短絡して停止します。レールの状態にも少なからず影響を受けます。
原因はすべて装着して走行させているピストン尻棒にあるのは確かなことです(悲

この際「すべてのモデルを2000年以降製造品に変更してしまおうか?」などと言う悪い考えが頭をもたげています。

◆第26回鉄道模型ショーへ行ってきました。
(2005/10/29)

こちらも生まれて初めて行ってきました。

目当ては「モア」のブースでした。
来春発売予定の旧型客車(相変わらず高いですが)いい出来でした。C59もお召し仕様が展示されていました。

天賞堂では来春発売予定のC62とC5530号機の生地見本、生地完成品が展示されていました。

お客さんの多くは掘り出し物をゲットしようと商品に手を触れていました。
その意味では先の国際鉄道模型コンベンションよりも楽しめました。

私がGetした物は「ヒルマ」さんのストラクチャーです。
「ホームのV屋根」が屋根のみで¥1kでした。3つも購入してしまいました。その他「小さな貨物駅」キットをゲット。
跨線橋は半完成品がありましたが、先週キットを購入してしまいましたので見送りました。
触手を動かされたのが、2種あった3線式扇形機関庫でした。

その他「さかつう」さんでは「DCC」のデモをしていました。
蒸気から汽笛やドラフト音が聞こえてきて、自分の家でやれば病み付きになりそうな感じです。
そこでは、外国製のストラクチャー「コーリングステーション」(石炭台ですね)のプラキットをゲットしました。帰宅後今日は1日中このプラキットを組んでいました。
(合わなかったり、バリが多かったり組みくいですね)

このイベントは楽しめたので再度行ってみたいですね。

◆天賞堂へ修理依頼したのが帰って来ました
(2005/12/10)

C57135号機と、C57190号機がどうもしっくり走らないので、メーカーである天賞堂へ修理依頼をしました。
すると意外に早く、2週間ほどで帰って来ました。

修理内容は「オーバーホール」です。

C57135はドロダメのホースの塗装が一部(2mm位)はがれて帰ってきました。
「もっと慎重に扱わんかい!」と思いましたが・・・
簡単に染められる(黒染め)と思いましたが、実際には染まりませんでした。(材質の問題でしょうか?)

早速、家で走らせてみると・・・まぁ調子が良くなったかな?という程度です。
ピストン尻棒よりも、シリンダー下部のシリンダー安全弁を外したほうが調子良いようです


C57190号機は集煙装置の操作ロッドが取れてしまい、再度ドッグ入りしました。
天賞堂で直線上を走らせた感じでは、大分調子良くなっている感じがしました。

2両合わせて\8Kの修理代が掛かりましたが、思ったより安い気がしました。
こちらも、シリンダー下部のシリンダー安全弁を外したほうが良い走りをする気がするので、
プラのランナーから切り出した物へ変更しようと思っています。

◆生き返ったC57135号機
(2005/12/25)と
C57190号機
(2005/12/29)

OHVから帰って、シリンダー安全弁をプラランナー引き伸ばしに変えて、
尻棒受けも小さなものに変えてもイマイチな走りをしていたC57135号機ですが、ようやく生き返りました。
カーブの途中で短絡して停止するのは・・・
キャブ縦トイがテンダーのパイピングに接触していたので、短く切り落として回避。
ギクシャクしていた走りは・・・
車体を分解調整するつもりで裏返したら、車輪がグレーにに汚れていました。
そこで車輪を綿棒+ベンジン(ジッポのオイル)で清掃したら走りが蘇りました。
普段、レールは磨くのに、車輪は清掃したことが有りませんでした。
初体験でしたので盲点でした(清掃に使用した綿棒は真っ黒になりました)

C57135号機から遅れること3週間弱で、こちらも手元に帰ってきました。
135号機と同様に車輪をキレイに清掃後、試走させると・・・絶好調です(笑
バック運転で短絡していたのは、シリンダー下部の安全弁が原因のようです。

◆連結できない新製品と旧製品
(2006/1/3)

Y!オクでエンドウ旧製品のセキ3000×6両(+大夕張鉄道4号機・珊瑚キット組)を落札しました。
やはりY!オクで落札したエンドウ新製品のセキ3000を編成に組み込もうとしたら・・・
新旧ナックルカプラ−同士が連結出来ません。
「そんな馬鹿な!」とは思いましたが、若干形状が異なっているようです。
仕方なく、KDのno.58へ変更し連結させましたが「メーカーさん!しっかり作ってよ!」と思うのは私だけでしょうか?

◆外注の相場??
(2006/01/27)

自分自身もインターネット検索で見つけたプロに依頼してキットを組んでもらっています。

すべて蒸気機関車キット組立の話で恐縮ですが、最近は、HPやオークションで他の店の宣伝を見る機会が増えましたので、
試しに連絡を取ってみました。

K店では、1月中にオーダーすれば相場の1.5倍の仕事をしてくれるようです。
ロストパーツを製造販売してるShopなので、信用できそうですが私自身、相場が判りません。

横浜方面の店はオークションで宣伝してますが、one offで25万円のようです。
キット代込みだと思いますが、チョット高い気がします。これなら「天」の完成品を中古で買った方が良いですね。
ご参考までに、その店で未塗装完成状態に塗装の依頼をすると・・・
塗装¥15,000-、分解に¥6〜7,000-、再組み立て調整に同じような金額が掛かるそうです(持ち込み)
でも、安く上げようとして自分で分解したら、そのまま自分で塗装に入れますよね(その工程が面倒な気がします)
その他、ヘッドライト点灯加工で¥21,000-程度掛かるようです。

◆展示場が、撮影場所が・・・一次運休です
(2006/02/12)

年に一度、一ヶ月の間だけ、私の展示場を娘の「雛人形」に明渡す日が来てしまいました(爆

今朝はようやく意を決して、主灯に近づき過ぎたシールドビーム副灯の位置をずらすために穴あけを開始しました。
昼前には工作が終わり「ホッ」と一息ついていました。
そこへ、山の神からお言葉が・・・「雛人形飾るからネ!」

そうなると、仕掛中のキットを置く場所もなくなるし・・・
撮影場所もなくなってしまいます。

1ヶ月の辛抱です。

◆プラ製EF15見ました
(2006/03/25)

銀座・天賞堂3階の売り場に4月発売予定の(雑誌の新製品情報には掲載済)EF15が自動運転で1M程度の直線上を
デモ・往復運転していました。

価格も安いので興味を持って見ましたが・・・質感が伴っていない気がします。
塗色?も薄めの茶色で、線路のうねりを良く拾って上下動していました。

ハコものはプラでもOKだけど「機関車は金属製がベストかなぁ!」との感想を抱きました。

◆天賞堂の新製品
(2006/6/9)

C6216号機・・・買うつもりは無いのですが、見てみたくて・・・銀座本店3階では展示されていません。
⇒もはや完売状態??

D51498号機・・・本日、展示されていました。新製品だそうです。ヘッドライトにひさし付(JR復活機)
税込み¥231K。高いので手を出しません。やはり中古を狙ったほうがお徳かと思います。

◆10,000アクセス達成しました
(2006/8/8)

多くの方におこし頂いて感謝、感謝!です。
これからも宜しくお願いします。

模型の方は・・・遅延が続いています。やはり暑さに負けてコテを持つ気になれません。
塗装は・・・マンションのベランダでは、ご近所迷惑な気がしてなかなか進みません。新しいエアガン買ったのですが・・・。

これからの予定??
■先ずは144号機のテンダーを塗装する必要があります。
■岡山模型店で購入した、珊瑚のC57四次型を組みます(200号機にしようと目論んでいます)
■ヒルマの跨線橋キットを組みます。

◆ギャレ・ド・パサージュで
ウインドショッピング
(2006/8/17)

東京駅コンコース内(八重洲北口)の模型屋さんへ行ってきました。
帰社時に東京駅乗換のついでに、一度降りて、パサージュへ行って来ました。

目的は「モア」製のC59を見るためです。
ここは「モア」の製品が一通り展示されていますが、久々の訪問です。
※おそらく展示してあるだろう…との読みが当たりました。

濃緑、濃茶塗装、色が思ったより明るくて艶が相当あります。
お召し、艶が相当あります。
通常型、塗装はチョイトつや消しで一番いい感じです。
走りはどんな具合なのでしょうかね?

◆その他の展示例
スハ44系「はつかり」の編成
お召しの7両編成
モハ52系(流電)4両編成
ダブルルーフの客車
オハ60系
スハ32系
パサージュ製のC12が3種類

気になる方は是非一度お立ちより下さい。
◆天賞堂製アナログサウンド付きD51デモ(2006/8/25)
本日天賞堂へふらっと寄りました。
3階のショーケース内に3種類が展示されていました& カウンター上で
アナログサウンド付きのD51半流を動かしていました ので簡単な感想を…

塗装はつや消しがキツく、ランボードに白線が入っている。
ロッドの溝が赤く塗装されている。
空気作用管は一体型で(ロスト??)そのため、取り付け台座は色挿ししていない。
上記4点から、今までのブラス製品とは明らかに趣が異なります。

サウンド機構は、天賞堂のSL-1を通しているようでしたが、 ブラスト音、汽笛の音も大きく、好感が持てます。
※自宅でこの音を鳴らしたらクレームになりそうです…。

ただし、走行速度とのマッチングの問題はあります。
相当スロー走行で運転しないと実感的ではない感じがしました。 皆様はどう感じるのでしょうか?
◆天賞堂で見れる新製品
(2006/9/2)

天賞堂の新製品が展示されています(銀座天賞堂)

◆ブラスベーシックコレクションの内、
EF55戦前仕様の未塗装完成品(予価¥110,000-)
EF58(¥115,500)銀座店分は完売だそうです。
◆プラ製品
103系

◆塗装用具他
(2006/10/9)

右から
1)ミッチャクロン(プライマーの代用品) 吐出量が多いので、タレが一番の心配事です。 塗料の食いつきは良いと思います。
2)黒染め塗料です。 非常に使いやすいです。 蒸気本体へも使えそうですが…試す度胸がありません。
3)青染め塗料。違いは写真の通りです。蒸気には使えません。
4)ライトの中を塗装する缶スプレーもあります。
5)プラを黒く塗る、プラ用塗料。
この他、木片に耐水ペーパーを巻いてヤスリとしています。 広い面積を平らにするのはこれが一番です。 割り箸に巻けば、細部にも手が届きます。
◆回想録(2006/10/9)
古いTMSを購入しました。 25年前の1981年の物…製品の紹介欄に 「珊瑚のD51標準キット」がありました。 当時の売価¥38kだそうです。 私は丁度社会人2年目の頃で、手取りが ¥100kに届かなかったように記憶しています。 親元から離れて一人住まいしていたのですが、 家賃¥15kの木造アパートに住んでいました。
模型は丁度当時の手取りの1/3倍程度。 家賃の3倍弱ですね。
すごいな!と思ったのは、このモデルからもうすでに 現行のキットに近くなっていることでした。 吊り掛け式の缶モーター、イコライザーを使用
したフレーム、材質が違えどバックプレート付き。
第27回鉄道模型ショーへ行ってきました。
(2006/10/28)
土曜日は朝から蒲田へ行きました。
1年経つのは早いものです。

今年はヒルマさんの目玉が無かったので、少し残念でしたが、短い時間でしたが充分楽しめました。

天賞堂は、プラの103系とサウンド内蔵のD51の展示がメインでした。
個人的にはアダチのブースでパーツを少し買って帰りました。迷ったのはヒルマのブースでアダチキット組のC5530号機
¥100Kを見せてもらうかどうかでしたが、キレイに包装してあるので結局見ませんでした。
あとは、中央堂さんのペーパー製キハ08です。¥28Kでパワトトラ付。相当迷いましたが、今回はパスしました(金欠)

次の日曜日は銀座でした。

なんと天賞堂で10%offのセールをしていました。あんなに売れている3階のフロアーを見るのは初めてです。
目の前ではC5727(流改九州)が1台売れていました。高額商品 なので10%でも大きいですね。

私はと言えば・・・蒸気用のパーツを少々購入しました(もちろん10%offです)
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