| 鉄道模型の「雑記帳」〔3〕(2007年後半〜) |
第28回鉄道模型ショウへ行って来ました。
(2007/10/27) |
台風の大雨の中、私自身3回目のショウです。
今年は入場していきなり、RealLineのD51のデモでした。
小型のエンドレスの中に4輌位のD51がゆっくりですが走り回ってました。
近々改良版が出るようです。
その右手にウィストジャパンのブース、その隣はアダチでした。
双方でパーツを購入しました。
奥のモアではパサージュのC12を¥6万で販売していました。思わず買いそうになりました(爆
ここではKSモデルの重油タンク×2をゲットしました(半額
その隣辺りに天賞堂がブースを構えていました。
出品はプラ製の9600カンタムサウンドのDD51、標準型D51。
その他興味を引いたのは、プラ製客車のオハ61系です。発売が待たれます。
約2時間、楽しい時間を持てました。 |
日曜の今日は久ひぶりの珊瑚訪問です。
(2007/10/28) |
山の神を銀座で落として・・・丸の内線に乗って方南町まで。久しぶりの訪問です。
目的は・・・C55北海道仕様の切り詰めテンダーを購入するためです。
その他北海道仕様の空調管受け、速度検出計、コンプ台、諸々購入しました。
前回訪問時にゲットしたC57二次キットで57号機着手が目的です。
店主に「C57キットは完売ですよね?」と聞いたら、C55をベースに再生産する予定があるそうです。
でも¥10万越すんでしょうね。
発光ダイオードでの点灯キットは細部を詰めているようで、未だ発売には至っていませんでした。
見本を見せていただきましたが、超小型のダイオードでいい感じでした。
C57も点灯キットも発売が待たれます。 |
近況です。
(2007/12/16) |
実は、模型店へ塗装の依頼をした2両が塗装未着手で戻ってきました(涙
2ヶ月放置された挙句、納期未定との事で戻してもらいました。
塗装もしないで眺めていると、いろいろと弄くってしまうものですね。
珊瑚で購入した四次型用のデフのエッチング板、生まれて初めてですが切り出してみました。

最初は点検窓開けに(ガイドつきの)縁取り付きにしようと思いましたが、いかにも北海道型ではないので
やはり、下のフチ無しの穴を開けました。これを1個開けるのに糸ノコの歯を3本も折ってショックでした。
デフ交換後は下の姿です。ルックスが向上して作業した甲斐がありました.。
未塗装のテンダーが4輌も揃ったので記念撮影しました。
左から船底の四次型用、切り詰めの57号機用、ハシゴ仕様の35号機用、11号機用です。

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近況その2です。
(2008/1/4) |
昨年末に50,000アクセス達成しました。本当にありがとうございます。
更新が途絶え気味でした2007年〜2008年年末年始の状況をまとめてご報告いたします。
実はこの間、当鉄道初の大型ハドソンを弄くっていました。
某オンライン模型店で委託扱いで売られていた「天賞堂製C6217号機」です。
状態は塗装剥離、パイピングを追加、サウンド搭載機でした。
「最初のハドソンなので天賞堂製は安心感がある」と思い購入に踏み切りました。
手元に届いてビックリです。工作意欲はどこかに吹き飛び、そのまま放置と相成りました。
状況は以下の通りです。
先ず、前から見ると車体が大きく右側に傾いています(天賞堂製品でそんなの有り?←こころの叫びです)
次は、シリンダーブロックが正規の位置から2mm程後退していましたので、D52やD62にしか見えません。
最後は、コイルスプリング入りで軸箱が可動するテンダー台車ですが、2本ほどスプリングが欠落していました。
そのせいかどうか判りませんが、走行時集電不良を露呈しました。
そんな製品ですが、年末年始、C57を弄くる気になれずに手持ち無沙汰でしたので手にとった次第です。
そしてようやくご覧いただける姿になりましたので、今回公開の運びとなりました。


シリンダーブロックはアダチ製へ交換、ただし、センター位置を前進させるため、珊瑚のパーツの一部を
使用し取り付け穴をオフセットさせ、主台枠への固定位置を前進させました。
天賞堂のボイラーが太いのかカーブが合わずにアダチのシリンダーブロックの欠き取りカーブを広げました。
また、その作業後判明しましたが、シリンダーブロックの左右幅が広く、ランボードからはみ出してしまいました。
そこで、折角のテーパー付きのシリンダブロックですので、その表現を残すために
センターに切り込みを入れて、左右を万力にはさんで絞り、左右幅を若干詰めました。
それに伴い、スライドバーとの相性の問題でクロスヘッドもアダチ製へ交換しました。
調べた所、この製品は1985年販売のTPE製品で昭和29年代の名古屋時代を製品化した模様です。
個人的にはこれからヘッドライトを珊瑚のLP403へ変更、ATS仕様、清缶剤送入装置設置、
公式側キャブ下廻りパイピングを施す意向です。(そのような装備を施した晩年の17号機は、
砂撒き管がボイラーの外を這うように改造されていますので、厳密には17号機ではなくなりますね)
が、その前に短絡対策等、走行関係の調整が先のようです。
下の写真は相変わらず未塗装のC57一次型との並びです。
C62って「デカイんだ」と改めて思いました。華奢に見えるC57が貴婦人と呼ばれたのも意味が理解できます。

年末の作業で、このC57も若干仕様変更を受けています(爆
知らなければ何でもないことですが、知ってしまったので作業しました。
1)C57一次型の第二動輪の形状・・・二次型以降のタイプでしたので、前に組んだ144号機と交換しました。
※珊瑚の製品は三次型まで一次型の形状の動輪を使っているようです。
※私の一次型は珊瑚初期の製品のため、二次型以降の形状のようです。
2)従台車・・・私の選んだ車番号は従台車が振替へられた物ばかりです(涙
写真では判らないですが、幅2.5mmの帯板に12個の穴を2列、合計24個開けました。
そこに0.4φ線を埋め込んで、リベットを表現、それを4等分して従台車へ貼り付けました。
LT154タイプです。これをさらに3両分??やりたくは無いですネ。
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オレ流?作用管編み
(2008/2/9) |
使用したのは、スパイクモデルの作用管受けです。
所定の本数の燐青銅線が、スーっと入って作業しやすかったです。塗装後の後付けに備えて黒染めしました。

ボイラーには取り付け穴を開けます。今回は8箇所で、0.6φの穴です。
途中で位置を変更したので、実際には9個開けました。
例えば、エコー製の組立済作用管は便利ですが、穴の位置を合わせるのは一苦労です。

5本の作用管は5本用のステー×5個へ通して、後部から作業しました。
キャブへ入るほうを曲げました。(チョットやり過ぎたかも知れません)
ボイラーへ取り付けて、ドームへ上がる2本をドーム側へ曲げます。

3本用のステー(作用管受け)を3つ通して、下へ曲げます。
この時はなるべくボイラー側へ巻き付くような角度で曲げるよう注意しました。(外側へ広がるとヤバイです)
後はボイラーのカーブに合わせてなじませます。

ドームへ上がる2本はドームのカーブに合わせた後、ドームを外して形を整えました。
砂撒き管元栓への接続はしないので、お気楽な作業です。
ここまではハンダや接着剤を使用していないので、変色も無くキレイに輝いています。

そうそう、今回初めて洗口栓やボイラー補強板をコンロであぶってハンダ付けしました。
面白いように一発でハンダ付けが終わった事(実際には5回に分けて作業しましたが)をご報告します。 |
キャブ下分配弁をそれらしくパイピング
(2008/5/10) |

分配弁に穴を数箇所開けて、パイピングをそれらしく施しました。
真鍮線は0.4φです。ロスト製のコックを2つ位取り付ければ、もう完璧?ですね。 |
天賞堂新製品(2008/07/27)
海龍からの新製品です。
バックマン製造。
テールランプ、室内灯点灯。車輪はスポーク、KDっぽいカプラー、端梁の付いた台車。
写真はオハフ61です。もう1輌オハも買いました。 |

床下にパイピングが見えます。
車輪もスポークですし、端梁が付いているので、車軸が見えません。
屋根がもう少し黒ければ完璧です。屋根とベンチは若干トーンが違います。
値段もそこそこ。こんな製品が増えるとうれしいです。 |
ドームの内側を削る道具です(2008/9/20)
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左は直径20Φのアルミ棒です。C57用です。
右はC62用に用意した単2電池です。直径約24Φ。直径24Φの適当な棒が発見できなかったので…。
これで、思う存分ドームの内側が削れます。 |
| 2両のC57修復なりました(2008/10/26) |

お互いの動輪を入れ替えてから途端に調子悪くなった2両です。
ならばと、フレームも入れ替えました。
11号機は走ることは走りますが、何かが引っかかる感じでした。
モーションプレートとクロスヘッドが干渉しているのかと、モーションプレートをほんの少しですが後退させました。
それでもダメで、よく見ると動輪のウェイトがサイドロッドと干渉していました。結構びっくりしました。
また、ライトがチラついていたので、テンダー台車を整備しました。
11号機はこれで調子が戻りました。
「背が高いなぁ」と思っていた144号機はフレームを入れ替えたことで、丁度良い高さになりました。
結果、スノウプロウがレール面を摺ってしまうようになったので、一度外して持ち上げました。
こうなると、うれしい作業です。
同一メーカーでも新旧キットでは見た目が同じでも細部は微妙に異なる物なのですね。
また、144号機は結構ギクシャクしてました。
動きから動輪の位相狂いを疑ってました。オークションで位相の修正治具を購入して試してみましたが、
珊瑚の厚みのある(イコライザーを乗せるため)軸箱が入らずショックです。
でもそ治具で初めて動輪の位相が判りましたので、力任せに3つの動輪の位置を合わせました。
結果は良好で、すこぶるスムーズです。バンザーイ!
ショート対策は先台車に復元バネを組みました。
走りが良くなると、やはりカッコ良く見えてしまうのは贔屓目でしょうネ。
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報告が遅いですが、11/1(土)
第29回鉄道模型ショウへ行って来ました。
(2008/11/11) |
この日は暖かかったですが、風が強く記録上は木枯らし1号だそうです。
どうりで、午前中のテニスのときは風が強く、ボールが曲がってました。
今年は入場して右手に大エンドレスがありました。2編成自由に運転できるようになってました。
運転手は子供ばかりでしたが・・・。
入ってすぐ左にはアダチのブース。
その隣はウィストジャパンが商品を展示してました。その向かいにリアルラインさん。
リアルラインの隣は読売文化センター?さんの真鍮キット組立(ハンダ付け)の実演です。
今回は3名がデモしてました。
左手奥はモア、天賞堂、エンドウと並んでました。
天賞堂はダイカストEF58(未塗装)のデモ。C58はお召し機と標準型?が展示されていました。
C59の門デフも展示されていた気がします。
今回はOJのメーカーさんの出展が目立ちました。
OJは大きくて迫力があります。その分誤魔化せないので、作り込みも素晴らしかったです(値段もですが)
右手にはクロスヘッドさんがブースを出していました。
C62のDCCサウンドをデモしてました。生音を使用してブレーキの音も聞かせていただきましたが、
弊アナログレイアウトはDCC化の予定無しですので・・・。
その他目だったのはdcraftさんのブースで、プラ製の試作品が並んでました。
183系1000番代が近日発売。私の楽しみは2009年秋発売予定のスハ32系です。
今年のお買い上げは
クロスヘッドさんでC6249号機の上回りキットとテンダーキットです。
16.5mmは残1台で値引きされていたので思わずゲットしました。
その他、ウィストさんでC型機のブレーキロッドを2セット購入しました。
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近況です(2009/5/10)
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2009年5月9日朝、10万アクセスを確認しました。
当HPは5年目へ突入しました。いつも沢山の方のご来場ありがとうございます。

2008年1月にご紹介した天賞堂崩れのC62ですが、めでたく未塗装完成となりました。
その後、久しぶりに通電してみると全く動きませんでした。フレームの保持方法も替えたくて・・・。
ならば、と下回りをアダチ製へ交換しました。第2動輪のみ天賞堂製を生かして、ギヤボックスや
モーターは流用してます。
アダチのフレームを流用したのでキャブ下のエンドビームが後退しました。
モーターも古いので煙を噴きましたので安全性に問題ありと見ました。
また、前灯を点灯化のためLP403へ変更、ごらんのキャブ下パイピングも雰囲気重視のいい加減なものです。
オークションで処分しようとしましたが、17号機と言うには憚られるものがありますので自分の物にします。
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| 近況です(2009/5/24) |
上記のC62、塗装して完成としました。

ヘッドライトは例によってマッハの1.5V球と永末の15U2で点灯化してます。
シリンダーブロックはランボード幅に合わせるために相当上部を絞ったので下膨れです。
空気作用管の作風も前のオーナーの作業のため当鉄道のお気楽作業と異なりキチンと元栓へ上がってます。
ナンバーはだるまや製。
実機では速度タイトルホルダーの17号機ですが、この模型はスローランナーで15V掛けてようやくまともに走行します。
クロスヘッド製は6V程度で17号機の速度に達してしまうので、とても協調運転なんて不可能です。
また、外見上ではクロスヘッド製と比べるとランボードの高さが相当異なります(2mm位高いです)。
キャブ高さはほぼ同じですので、私の腕のせいではないようです。
ボイラー長さもこちらの方が少し長いです。 |
近況その2です
(2009/5/24) |
アダチのギヤボックスとモーター

納品したアダチ135号機ですが「うなるような音がする」とクレームが入り、戻してもらいました。
音の発生源を調べた訳ではありませんが、「思い当たる節」があったので、ギヤボックスとモーターをブリッジで
固定しました。0.8mm厚の真鍮板を切り出してビス止めで作りました。
オーナーへ返送後は満足していただいたようですので、理由はこれをしなかったことになります。
アダチキット製作時はこれをお忘れなき用、お勧めいたします。
ただし、モーター自体はフレームへ固着しないで少しのがたを許容するのが前提です。
作例では段付きビスで固定し(グラグラ状態)、シリコンのワッシャーでがたを減らしてます。 |
| 近況です(2009/6/28) |
今週末は仕掛け中の常磐時代C62の塗装をしてました。

アダチのキットをTMSのNo.787の記事に刺激され、22号機モドキに。真似です。
細部は未だですが、組み上げましたので記念撮影しました。
土曜日は天気が良かったので、下地処理、プライマー(今回初めてアサヒペンのメタルプライマーを使いました。
使い易く好印象でした)、本塗装は深夜から開始しました。
湿度が上がったようで、かぶってしまったので最後仕上げは今朝早起きして行いました。
午後からは雨になりましたので、半日遅れていたらNGでした。
走行は調子よく、重厚な走りで満足です。
フレームはKTM製、従台車もおそらく同様でしょう。テンダー台車はニワ製です。
テンダー台車は珊瑚やスパイク製に比べると、天賞堂やニワ製は小ぶりです。 |
| 近況です(2009/7/08) |
C6222完成処理その2です。

先週末は石炭台を作って石炭を積んだり、従台車をスパイク製に変更したりしてました。
珊瑚のLT243が入手できずスパイク製になりました。
当初はスノウプロウなしで作業してましたが、手持ちの珊瑚パーツを取り付けました。
間抜けだった面構えが絞まってカッコよくなります。16番蒸気には必需品なのでしょうね。
残るは灯火類の処理で、これが終われば完成になります。
アダチのC62キットを見直してるところです。案外カッコいいです。 |
| C622号機完成しました(2007/7/12) |
22号機が完成しました。

記念に2号機とのツーショットです。
顔は違いますが、アダチ製もナカナカです。 |
| 第30回鉄道模型ショウへ行って来ました。(2009/10/25) |
昨日はゴルフでしたので(千葉は雨で寒かったです)、今日日曜日行ってきました(丁度雨がやんできました)。
昼過ぎに到着。いきなり木村裕子さんのステージでした。(見ませんでしたが聞こえてきます)
どこか違う会場でやってるのかと思っていたのでチョットびっくり。周辺は相当盛り上げってました。
今年はDCCサウンド&LEDって感じがしました。
先ずはクロスへッドIA、サウンド工房のC62サウンドが発売されたようです。
部品代¥28,035-スピーカーが別売でC62のテンダーに入れるのが¥2,500-だそうです。
DF50用も同じ値段です。
LEDは客車等の室内用がモデルワムで¥2,100-(これは走行中に蓄電して停車後もしばらく点灯するようです)
同じくのぞみ工房さんから¥2,100-。
のぞみ工房さんからは蒸気の前灯に使えるLEDセット(LED点灯モジュール)が¥1,200-で出ていました。
これならハンダ付け不要なので試してみたいです。(生憎品切れでした。残念)
天賞堂さんはプラ製スハ32系客車のサンプルが置いてありました。
プラ製はC58の見本も。
私はと言えば、のぞみ工房さんの室内灯をゲットしてきました。(ワムのほうが実感的ではあります) |
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