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鉄道模型の「雑記帳」その5です。
KTMキットの改造
二題。
C54を組み立てた後の充電期間も終えそうです。(2016/10/31)

充電中とはいえ、工作はしてました。
主なところは、下のKTM製C57の下回り交換です。
古いカツミの動輪を入れたり、珊瑚のフレームと交換しようとしたり…。
上手くいかずに、結局は元のフレームにアダチの動輪とギヤボックスを入れました。

集電不良もあったので、ドローバーをアダチのワンタッチへ交換しました。
このための加工も沢山してます。


新幹線並みの速度がようやく、蒸気機関車の速度になりました。 
ので、アダチキット組C5553と仲良く重連で走行できるようになりました。

この72号機は他線へ転出しました。(2016/12)
調子が悪かったカツミキット組のC57100号機の改造が終わりました。

動輪とギアボックスをカツミの古いものへ変更しました。
弄くっているうちに塗装がどうしようも無くなったので、落としました。


下回りが完成したので、再塗装。


全検出場を果たしました。
一般的なC型動輪はエポキシを詰めて穴を開け直して、C57一次型風になりました。
モーターは1616のハイスピード用を渡されたみたいで、早いので、
ブリッジダイオードを2連にして搭載し、スピードを合わせました。

結果、走行より前に、主灯が点灯するようになりました。
集電向上を考えて、アダチのワンタッチドローバーへ変更してます。
C55一次型用
モーションプレートをC57一次型用へ。
先ずは、アダチキット組C5553です。(2016/12/11)
モーションプレートの縦桟を追加して、漸く三次型になりました。


珊瑚のC55一次型用に縦桟を追加しました。
宮沢C57に用意した新しいパーツで試みました。
挫折は何回も…。挟んだパーツが飛んで行ったりしましたので…。
全体像です。
上のC5553に付いていたモーションプレートは、塗装を落として同様の作業をしました。
これは、C57三次型に移設しました。


C5735号機には珊瑚の動輪を入手したので、珊瑚のフレームへ戻す作業中です。
今まで35号機に装着していた下回りを新しいC57三次用に転用します。
C57三次型はアダチのボイラーキットを入手しました。
シリンダーブロックは共に、珊瑚のD51用を加工しました。
C5735の下回り ◆C5735号機は下回りを再構築してます。(2016/12/26)

ほぼ組みあがり、ドローバーとモーターを載せて走行テストを行えば、生地完成?
と言ったところです。

ブレーキロッドは金工さんのロストパーツですが、一番後ろだけウィストのパーツで組みました。
13o用が混在していたらしく、短いのでこちらには使用しませんでした。

テンダー台車は長さを詰めて、台車のカーブを緩やかにしました。こちらは塗装も済ませてます。


◆2度目の全検出場を果たしました。(2017/1/1)

大晦日の夜に塗装、元旦朝組み立て…強行スケジュールですが、暇でしたので…。
お誕生日番号機、珊瑚仕様復活しました。走りもよくなったので、結構、うれしいです。
2016年TMSコンペの結果。 ◆2016年TMSコンペには3両応募して、入選×1、佳作×2という結果でした。
佳作の内の1両、C54はTMS2017年2月号に記事が掲載されました。

入選盾を撮りましたので掲載させていただきます。
左から今回の入選、佳作盾。一番右は前回2014年コンペの準佳作盾です。
大きさの違いが判ります。
入選には作品名と作者名が刻印されてました。


入選作品を再掲載します。