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鉄道模型の「雑記帳」その4です。
カンタムダイキャストのC622号機(2010/9/23)
今日は墓参りの帰りに天賞堂へ寄りました。
カンタムのC622号機を見てきました。定価¥79,800-

ウィンドに飾ってある試作機を見ても購買意欲が湧かないのですが・・・、
お願いして試作機の3号機と重連組んで運転してもらいました。
音量豊富で結構「良いかも!」と思いました。走らせると魅力倍増ですね(でもSL−1かカンタムコントローラーは欲しいですね)

説明を聞いていたら電圧10Vまでは「音」がするのみで動かないそうです。それ以上電圧を上げると動き出します〜!ので、従来のモデルとは重連不可能らしいです。3号機を予約してあるんですが、1両では面白みに欠けるってことですね。

この北海道型の2号機以外は11月末から12月にかけての発売になるようです。
間が空くので2両ゲット!なんてねぇ。
天賞堂ダイキャストカンタムC622号機入線しました。
(2010/10/17)

こちらは入線当時です(10/5)珊瑚の2号機とツーショット。


あまりにぴかぴかの空気作用管とナンバー類でしたので、ウエザリングブラックでトーンを抑えました。
煙室ドアハンドルとボイラー上の安全弁は交換した方が良いようです。

音量豊かで運転向きの機関車です。観賞用では無いですね。
キャブ内は緑に塗装されてます。ヘッドライトはもちろん、テンダーの主灯、標識灯が点灯します。

パイピングは柔らかいプラ製です。ウエザリングブラックを刷り込んでやるとプラっぽさが無くなりました。
申し遅れましたが、作用管座はマジックインキで塗りました。その後ウエザリングブラックです。
天賞堂ダイキャストカンタムC623号機入線しました。
(2010/12/24)

予約していた3号機が発売になって、今日購入しました。
ピカピカの3号機です。

汚した2号機と並べると、「別物」に見えます。
パイピングは2号機よりも「上手」になったようです。でも2号機もそうですが、
特定番機なのにナンバープレート等をユーザー貼り付けにしたのは?

珊瑚キット組の44号機と並べてみました。
塗装のニュアンスが全く異なります。

とりあえず、カンタム2号機と重連運転でOKなのを確認。
汚しはヒマをみて行います。
カンタムの2両に石炭積みました。
天賞堂でカンタム用の石炭を購入しました。(2011/12/02)
1両分¥1K+税とお高いような気もしましたが、2両分購入しました。(レジン製だそうです)
家でよく見るととんでもない?シロモノです。凸凹すぎるし、石炭とは思えない「模様」でした。

2号機用は唯ひたすら前後方向を削って長さを合わせました。
3号機用は幅が狭いような・・・。前後方向は石炭取り出し口付近の形を整えてからプラ板を
貼って後方へ延長しました。
それで、モーリンの石炭を薄くまぶして完成です。

ついでに3号機を汚しました。

シリンダーブロックと従台車、テンダー台車の汚しがメインで、作用管も重点的に。
作用管は汚した後、軽くふき取りました。(ウェザリングブラック)

ツーショットです。
市販缶スプレー。
上の写真のように「ぶどう1号」に近そうな缶スプレーを買って試しました。この写真はどちらも「ジェイズ」の塗料で塗ってます。
左が「戦前客車色」(黒過ぎです)右がなんと「ぶどう1号」です。「留め色」もぶどう1号とほぼ同じ色でした。
三種類も買いました。
結果、缶スプレーでは「ぶどう1号」が市販されていないと悟りまして、この部分だけプロに依頼。日光モデルの「ぶどう1号」で6両すべて塗ってもらいました。

この写真は缶スプレーから塗料を取り出して調色?してみた物です。
左が(ぶどう1号としては)黒過ぎの「戦前客車色」、右の明るい茶が「ぶどう1号」です。
真ん中は、二つを1対1で混ぜたもの。
もう少し「戦前客車色」を多目にしてもいい位の感じです。

真ん中の塗料は、今では組み立て作業中に剥がれた塗料のレタッチ用に使用してます。結構日光のぶどう1号に近い感じです。

また、別のメーカーですが下の客車の屋根の色が「ダークグレー」だそうです。
個人的にはライトグレーだと思いますが・・・。

ふぅ〜!
キットのウェイト
(2012/04/21)
珊瑚のキットに入っている「ウェイト」ってショボイですよね。
最近のD52等のキットは知りませんが、改善を期待したい部分です。

で、家にあった簡易秤で重さ比べしてみました。
左から珊瑚製、アダチD51用、アダチC62用です。
それぞれ100グラム、175グラム、200グラム強でした。

アダチC61にはC62用が入れられそうでしたので、ボイラーの内側のパーツの突起を削りました。
ガンガン削りました。で、C62用を搭載しました。機関車全体では480グラム・・・もう少し重くしたいですが。

アダチD51用のウェイトには板鉛を巻きつけて増量しました。50グラム増えて225グラムを表示しました。

これは珊瑚のC62に使用する予定です。下側に巻きつけて珊瑚ギヤボックスの当たりを避けるつもりですが、
当たるかどうか未検証です。

珊瑚の100グラムに同じ板鉛を2セット巻きつけるのが当たりという意味では安全っぽいですが、
200グラム越せない感じですので…。
塗料を替えて仕上がりのニュアンスを変えます。 北海道型は「キタナメ」に塗ってましたが(そういえば門デフ機も同じでした)、
東海道時代辺りから「キレイメ」に塗ろうと考えて、たまたま臭いの少ないジェイズの「つや消し黒」
を中間に使用するようになりました。
※今まではMr.カラーのつや消し黒を使用してました。

今回のC61は「全検」出場後みたいなイメージを目標にしたので、中間の塗料は「ジェイズ」です。
下塗りアサヒペンのメタルプライマー、上塗りトップガードは変りません。
ジェイズの塗料を中間に塗ると、上塗りのトップガードの色が「退色」してくるような気がしてます。

「キタナメ」なC6232と並べてみましたが、違いは判別できますでしょうか?
肉眼では相当差があります。
天賞堂のマニ36の室内灯を替えてみました。 購入時から「チョット暗いな!」と思っていた天賞堂のマニ36ですが、同じく天賞堂「つばめ」編成用に
発売された室内灯へ変更してみました。

下の写真は2枚共、上が「つばめ」用¥1,260-の物です。下はオリジナルです。
点灯状態を撮りました。

交換したものはグローブ球のような表現がされています。雰囲気出てます。

車体へセットした状態です。
3つの取り付け穴を開け直して、集電の金具を帯板で作り変えて終了です。

左、新室内灯、右、旧室内灯、並べて撮りましたが・・・。少し明るくなった程度です。
いかがでしょうか??
670R通過へ。 日本型蒸気、尻棒付きで670R通過目指しました。(2013/02/11)

アダチキットを組み立て完成済の北海道仕様C6232を改造しました。
オリジナルでは900Rで運用してましたので670Rカーブ通過は叶いませんでした。当然です。
670Rでは先台車が尻棒と当たってロック。従台車も当たってロックします。
テンダーと機関車は接触してこれはショートします。

尻棒は予備のパーツが無いので外側への移動を断念。
従台車のみ遊びを作りました。
テンダーのショートは機関車と位相を揃えて集電輪の向きを同じにして回避しました。

で、真鍮板から動輪押さえ板とドローバーを切り出して・・・。
ドローバーは動輪押さえ板と同一面にして遊びを確保。取り付け位置は「なるべく前」と思って従台車の6mm前方「第3動輪」の後方にしました。
従台車の留め板はその位置から6mm長のドローバーで留めました。
2mmビスと外径3mmのパイプの組み合わせです。

将来、テンダーにモーターを入れてテンダー車輪を駆動させ機関車をフリーにする構想の伏線です。
なるべく機関車中心近くを押すのがベターだと思いますので。


集電は第2、第3動輪の裏へプラビスで留めた集電子(燐青銅線)から行ってます。
第1動輪にもビスを付けてますが、作業性の悪さから今回は断念(手抜きです)。
二つの動輪からだけの集電ですので信頼性は低いですが、結構快調に走ります。
テンダー車輪の絶縁側からの集電やこれを機関車へ通す作業も含めて今後の課題です。


これで670R通過。
当鉄道の最急カーブも重連で駆け抜けていけるようになりました。
尻棒を外へ移動すればその下の610Rも行ける可能性を感じさせます。


作業は楽しめましたが、考える時間と試行錯誤で時間がが掛かりました。
そのせいで「ゆうづる」牽引機の組み立ては進んでません。
珊瑚模型店のキットのギヤボックスの調整です。 ギヤボックスを小加工し走行調整を行いました。(2013/4/18)

珊瑚模型店キットのギヤボックスですが、軸を持って手で廻すと確かに引っかかる場合があります。
実際に組んでモーターを廻すと、前進での走行が渋かったりします。

軸の前後動が多いので「これかな?」と思い、内径2φのパイプを薄切りにして挿入してみました。
左側の軸受け部分です。

結果は上々です。お陰で前後進共にスムーズな走りになりました。

分解するときは真ん中の平ギアが外れないようにご注意ください。向きが判らなくなります。
通電不良の巻です。 自作のドローバーがテンダーとの通電不良を起してました。(2013/05/22)

元々従台車を押し下げ気味で動輪が若干浮いてるのでは?という疑惑もあったので
この際、キット付属のものに戻しました。

テンダーの集電側車輪が真っ黒(汗)で、磨き、テンダーにも補重しました。
キット付属のドローバーをワンタッチ風に改造しましたが・・・、全然ワンタッチになってません。
課題が出来てしまいました。


これで、ようやく当鉄道最急カーブをプラ製20系客車8両を牽引して周回できました。
模型は通電が命?でした。
20系客車
・第2編成です。
KATO伸縮カプラーとKD no.156の連結状態です。(2013/07/21)


客車の状況です。
編成前後のKATOカプラーはKD no.711へ替えて、見栄えを向上させました。
ゆうづるとはやぶさが一つの編成でくっつきます。


これまでに7両整備して、残3両でした。3両は2回に分けて作業しました。
インレタや手すりの外装を1日で。室内灯を1日で。合計2日間、1日3時間程度掛かりました。
室内灯は「ワム」さんのLEDです。

↓以下、今回の作業で気が付いたことですが・・・。
緑箱(リニューアル製品?)のインレタは役に立ちません。←個人的には「全くダメ」でした。

緑箱のインレタはいくら頑張っても貼れないので、すべて旧製品の茶箱のインレタを使用しました。
⇒第1編成の新品購入緑箱のナハネですが、今回の「茶箱」のインレタで車番が漸く貼れました。

緑箱の「ナハネ」2両は前のオーナー様の苦闘の跡が窺えました。
・貼った跡が有るけど、貼れてない車体番号。
・接着剤で固定した純正室内灯の跡で、ベタベタな室内。
・頭にきて売却したんだろうなぁ〜!と思えました。

2014年TMSコンペ入賞出来ました。 昨日、出品物が「楯」と共に戻ってきました。(2014/12/29)

4両出品して、佳作×1、準佳作×3でした。

届いた「楯」です。


中身はこんな感じです。


佳作をいただいたC6115号機をもう一度アップさせていただきます。
C12を小改造しました。 C12にブリッジダイオードを入れたら、走行前点灯出来るようになりました。(2015/2/7)

写真はブレてますが、ご容赦ください。これが限界でした。

nekoさんに教えていただいたブリッジダイオードを入れて、走行速度を落としました。
副産物で、走行前に点灯出来るようになりました。


ブリッジダイオードは3連で、写真では右上のマスキングテープで包まれたパーツです。
走行テストでは「ギヤ音」が大きく、安達のウォームとカツミの平ギヤの組み合わせで
ねじれ角度が合っていないようです。
分解したらギヤボックスの中は「削りカス」で一杯でした。


経年劣化で使えなくなった安達C55用の動輪があるのを思い出し、車軸ごと交換しました。
写真の中央はカツミの平ギヤです。

動輪を押し込むのと位相合わせに苦労しましたが、何とか成功!、走行音がまともになりました。