Mozilla(xft対応版)を使おう!!

RHL8.0はMozillaがデフォルトのWebブラウザになっています。
最新のMozilla1.2(xft)はxft対応になって
フォントやメニューがアンチエイリアスで表示出来るようになりました。

今までブラウザの見栄えの悪さを感じていた人は是非使ってみましょう!

これがインストール直後のMozillaの画面です。
メニューが英語ですし、フォントがWindowsのIEと比べるとかなり悪いですね(^-^;
デフォルトでは日本語は入っていません。

 

日本語パックとTrueTypeフォントを入れました。

日本語パックは
もじら組
http://www.mozilla.gr.jp/jlp/
にあります。
TrueTypeフォントは8.0になってまたインストール方法が変わったみたいで(^-^ ;
最初上手くいかなくて『なんでやねん!』って感じでしたが、
方法がわかってしまうと今回の方が簡単だったりしました。

Windows版の日本語パックもありますのでそれを使うと日本語で表示出来るようになりますし、
選択エンジンもGoogle(ja)などが追加されます。

テーマをModernに変えると見た目はほとんどネスケですね(^-^;

★ で、これを書いてる11月27日にMozilla1.2がリリースされました。
http://www.mozilla.org/releases/mozilla1.2/
早速イントールしてみましたが、Windows版はそんなに変わりませんね。
しかし、Linux版は素晴らしい進化です!
今回からxft対応になったのです!

見て下さいこの美しさ〜♪
まだ日本語パックが出ていませんが、1.2b版のパックは出ていたので
そんなに時間はかからないでしょう。

セガ伝言板は↓こんなカンジです。

綺麗なんですけどねぇ、、なんか雰囲気が違うなぁ(^-^;;;;;

そこでフォントをPゴシックに変更してみました。

まだ完全に調整しきれてませんが、最小フォントサイズの設定等で
もっと見やすく出来るのではないかと思います。

まだ正規の日本語パックはリリースされていませんが、
もじら組内JPLプロジェクト→開発室→JPL実験室から
Mozilla 1.2/1.2.1用統合パッケージ mozilla1.2-jajppack-kv0.4.xpi を
インストールすることが出来ます。


★アップグレード時の注意

アップグレードについてですが、

http://ftp.mozilla.org/pub/mozilla/releases/mozilla1.2/Red_Hat_8x_RPMS/xft/RPMS/i386/

にある全てのファイルを作業用のフォルダにインストールしてから
root権限で

# rpm -Uvh mozilla-*

とすればOKです。

間違えて

# rpm -Uvh mozilla-1.2-0_rh8_xft.i386.rpm

とやってしまうと

# rpm -Uvh mozilla-1.2-0_rh8_xft.i386.rpm

rfr(qz: Failed dependencies:
mozilla-nspr = 1.2-0_rh8_xft is needed by mozilla-1.2-0_rh8_xft
mozilla = 1.0.1-26 is needed by (installed) mozilla-chat-1.0.1-26
mozilla = 1.0.1-26 is needed by (installed) mozilla-devel-1.0.1-26
mozilla = 1.0.1-26 is needed by (installed) mozilla-dom-inspector-1.0.1-26
mozilla = 1.0.1-26 is needed by (installed) mozilla-js-debugger-1.0.1-26
mozilla = 1.0.1-26 is needed by (installed) mozilla-mail-1.0.1-26
mozilla = 1.0.1-26 is needed by (installed) mozilla-psm-1.0.1-26

と表示されてインストール出来ません。

★Mozilla1.2はバグが発見されたためクローズドされ12/3にその修正版のMozilla1.2.1がリリースされています。
 詳細についてはhttp://www.mozilla.gr.jp/ をご覧下さい。


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