machine


 一週間の間に一〜二回くらいのペースで更新してゆきたいと思っています。




Panasonic Let's note

 下記のPCG-505からサブノートクラスの興味に火が点き、先週末福岡市天神周辺を回った(本当は他の用事でしたが)ので、ちょっと見てみた。普通Panasonicのサブノートクラスなら、下記のPCG-505のところのlinkにもあるようにLet's note miniなんだろけど、重量(バッテリー一個というからくりのおかげだけどね)でこっちかなと思う。性能的には、ほとんどの項目では下記のPCG-505に勝っているけど、USBポートやペン対応っていうところで劣っているとも思う。しかし、MMX Pentiumの166MHzという事、ビデオチップも同じNeoMagicながら下記のPCG-505のモノよりも新しいものが使われているという事もあり、性能的には十分満足かな、という推測です。その性能とのトレードオフにバッテリーがあるワケだから、性能に時間的なものを含めるなら、Let's noteの方は自ずと二つのバッテリーになるので、逆に重量で大幅に劣ってしまう。でも、オレの見たデモ機は液晶の発色も下記のPCG-505よりも良く感じたし、キーボードも打ちやすかったのが意外にも好感触だった。それにオレの場合、光学式トラックボールというのがポイントが高い。詳しくは下記の別欄に記すが、簡単にいうと、タッチパッドが苦手という事。下記のPCG-505も別にペンが使えるようだけど、キーとの併用から考えるとメインはタッチパッドだろうしね。オレ的には、現在買うなら(買えないけれど)断然こっち。先に書いたUSBなどや、書かなかったモデムが内蔵されていない事は、二つあるPC-CARDスロットでカバーできると思うし、質感も負けるけど、結局さわり心地が違ったって事でしょうか。下記のPCG-505はダントツにカッチョイーけど、さわっていまいちグッと来ないというか、さわるとあらが見え始めるのかな?って感じだったのに対し、Let's noteはさわってグッと来たって感じ。
 とはいえ、現実は買えるワケもなく、サブノートは、いかれた機械式トラックボールが装着された愛着のあるquaderno33で暮らしてゆく運命だね。根本的にメインのデスクトップマシンが非力中の非力であるのに、MMX Pentium 166MHzノートなど夢の夢だと思っています。


97/11/25



 ポインティングデバイスについて。
 無論マウスが一番好きなのですが、それと対極に上記のPCG-505のタッチパッドに見られるポインティングパッドがあるので、中間のトラックボールならある程度の妥協が成立するという事です。無論上記のそれは光学式だからって事でもあります。さらにいえば、マウスとトラックボールの中間に、IBMや東芝のノートパソコンが採用しているトラックポイントがあり、それならさらにイイというのが本音です。自分自身にとってこれらのものを選ぶのはfunではありますが、入力装置に限っていえば単なる道具であり、未知の世界の一端を享受するために使い勝手を犠牲にする事は出来ないと思っています。それを犠牲にしたり、未知の部分を享受している満足感を享受する為に我慢したりすると、他のfunな部分までの距離が伸びてしまうからです。とはいってもオレ的な意見であり、各社研究して一番イイモノを装着しているのだろうから、それぞれのポインティングデバイスについてピッタリ合う人が居るのだろうと思っている。





SONY VAIO PCG-505

 つい先先週くらいの日曜日、博多に出かけたので筑紫口周辺のT-ZONEに寄ってみると、すばらしくカッコイイノートを偶然見つけた。それが、SONYのPCG-505だった。サブノートクラスで800*600を実現していて、質感グンバツのチョ薄な本体。そして、その始めて見るデモ機がバッテリーを外していたので、本体キーボード部分と、液晶部分の間にあるマーヴェラスな空間。それらを感じた瞬間、オレ自信の心の中に何をとってもカッチョイイのだった的な感覚が溢れた。これ以上ホメまくりもわざとらしいので、これからあえてその時感じたネガティブな部分を上げてみよう。まず、液晶の質とタッチパッドであったが、それらをも覆い隠すカッコよさにシビレてしまう。うーんやっぱイイ。むろん実物大のカタログと共に家路についたのは言うまでもないが、最近になってそのPCG-505のいろいろなウワサや、他のモノも目に入り始めた。

 それを読んだ時、なんかソニーのやり方だねってカンジを思い出した。以前話題になったPlaystationのソフト、SMEの受注55%出荷というのを思い出したのだ。リピートがあるから待ちなさいって奴。それに、薄いからという理由からかも知れないのだけれど、メモリ増設の工賃プラスなサービスセンター受け付けオンリーの事や、出荷体制の話などホントなら、なんだかなってカンジです。そのネタ自体は、

http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/971117/akiba10.htm

にあるので、読んでみてください。確かに人にやってもらうのなら工賃は必要だし、サービスサービスでは安易だと思う。しかし、ユーザーにもある程度の門戸を広げてもらいたかったのは事実。無論それはユーザーが自分の責任においた失敗について、すべて善良に対処していないという事もあるのだろうけれど。
97/11/24





はじめまして

 はじめまして。ここには、電脳machine一般について最近知った事や、それについて思った事を書いています。レベル的には初心者のそれでしょうが、同じスキルな人にもパワーユーザーの人にも除いて欲しいと思っています。


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