別添3

コンピュータ西層2000年間題の
クリティカル・デイトについて

(注意を要する日付)

コンピュータ西暦2000年問題については、2000年1月1日以外にも、注意を要する日付(いわゆる「クリティカル・デイト」)があり、これらの日付についても2000年問題同様に対応されるようお願い致します。

《クリティカル・デイト》

1999年8月22日:1980.1.6から開始されたGPSの週を刻むメモリがオーバーフローとなる日
1999年9月9日
(9/9/99,9999):
年月白の数字"99"又は"9999"が異常状態表示や他の関連プログラムを呼び出す引き金になっていないこと、又は処理工ラーを起こさないことを要確認
2000年1月0日:この日付が処理されないことを要確誌(いくつかのアプリケーションではこの日を1月1日の前の日として処理)
2000年1月1日:確認テストの基準日
2000年2月28日:閏年が正確に考慮されていることを要確認(2000年は閏年)
2000年2月29日:閏年が正確に考慮されていることを要確認
2000年2月30日:この日付が処理されないことを要確認
2000年2月31日:この白付が処理されないことを要確認
2000年3月1日:日数計算が閨年を考慮していることを要確認
2000年12月31日:この年の366番目の日
2001年1月1日:21世紀の最初の日
2002年1月1日以降:この時点において、日付を遡る計算や1980年代、1990年代の日付の処理が処理工ラーを起こさないことを要確認
2001年2月29日:この日付が閨年として処理されないことを要確認
2004年2月29日:この白付が閏年として処理されることを要確認

以上


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