InfoWemail
1、右ボタンのカスタマイズ。
ソフト内のみの右ボタンを、自由にカスタマイズできます。
2、ダイオード
メールに緑、黄、赤の印をつけられます。
3、別途DLLが必要ですが、ISH形式のMIMEに対応しています。
4、メールファイルが大きすぎる場合、そのデータを分割して送ることができます。
5、Aterm対応。NECらしいです。
6、複数ユーザー(アカウント)対応です。(ただ、複数アカウントは少々ずくがいります。)
2、メールヘッダを、エディタで簡単に見られます。
これを、Outlook Explessから移った時に見た時の感動は忘れていません。これで送られてくるメールの送信者のメーラーが判明しますから。
それに、メールがどういう経路をたどっているのかもわかります。
3、コマンドライン
使いこなせばとても有用なものに変化します。少なくとも、16Bit時代からのなごりは大きいです。(DOSプロンプトにコマンドラインを入れるわけですし。最近のWindowsプログラムはコマンドラインが実装されてない。)
改善点が一刻も早く改善されることを願いつつ……WeMail32の使いこなしを説明していきましょう。