-パソコンの歴史-

Macの歴史

ページ作成者:山崎 宏和


大まかな出来事

1976年  → 1981年  → 1984年  
パソコンの誕生 パソコン標準機の成立 マウス登場,小型パソコンの出現
 
1989年  → 〜現在 -
マルチメディア化パソコンの出現 最近のパソコンへ -

パソコンが誕生してからまだ20年くらいしか経っていないのに、
誕生した当時のパソコンと、今現在のパソコンの性能を比べてみると、
何千倍、何万倍も変化しているということが分かります。


パソコンの誕生

Apple TT
1976年 ガレ−ジで開業したApple社の8Bitワンボ−ドパソコンで,
BASIC言語でプログラムが書けた。

Apple U
1977年 FUJICは富士写真フィルムの岡崎文次が写真用レンズ設計計算用に開発した
真空管を1,700本使ったプログラム内蔵式電子計算機だった。

シャープ MZ-80K
1978年 シャ−プが売り出した国産8Bitパソコンで,CPUはZ80(2MHz),RAM32KBを積み,
キーボード,ディスプレイ,テープレコーダ(プログラムやデータの保存,読込用)
が本体についた。

パソコン標準機の確立

IBM PC
1981年 IBMが売り出した最初の事務用8Bitパソコンで,CPUは8088(5MHz),RAM64KBを積み,
フロッピ−ディスク(プログラムやデ−タの保存,読込用)が本体についた。
初めてオペレ−ティングシステムにMS-DOS(PC-DOS)を採用した。

NEC PC-9801
1981年 NECが売り出した国産の事務用16Bitパソコンで,CPUは8086(4MHz),
RAM128KBを積み, 日本語が簡単に扱えたので大幅に売れ,以後10年以上もの間,
日本のパソコンの標準機となった。

IBM PC/AT
1984年 IBMが売り出した事務用16Bitパソコンで,CPUは80286(6MHz),
RAM640KBや10MBのハ−ドディスクを積み,世界のパソコン標準機となった。

マウス登場,小型パソコンの出現

Apple Macintosh 128K
1984年 Appleが売り出した16Bitパソコンで,CPUは68000(8MHz),
絵記号をマウスで選択するという独自の新しいオペレ−ティングシステムを採用し,
人気を博した。

東芝 J3100
1986年 NECが売り出した国産の事務用16Bitパソコンで,CPUは8086(4MHz),
RAM128KBを積み, 日本語が簡単に扱えたので大幅に売れ,以後10年以上もの間,
日本のパソコンの標準機となった。

マルチメディア化パソコンの出現

富士通 FM-TOWNS
1989年 ガレ−ジで開業したApple社の8Bitワンボ−ドパソコンで,
BASIC言語でプログラムが書けた。

IBM PS/V
1993年 IBMが売り出した32Bitパソコンで,CPUはIBM486SLC2(50MHz),TVが映り,
CD-ROM,FM音源ボ−ドがついたマルチメディア対応機だった。
Windows 3.1 が普及し,マウスなしのパソコンは考えられなくなった。

NEC PC-9821(MultiCanBe)
1994年 NECが売り出した32Bitパソコンで,CPUはi486SX(33MHz),TVが映り,
CD-ROMがついたマルチメディア対応機だ。

富士通 FM/V SE
1996年 CPUはPentium(120〜200MHz),
インタ−ネット接続用のモデムもついたWindows 95対応のマルチメディア機

最近のパソコン

NEC PC-NX MA23D/SZ
1998年 CPUはPentiumII(233MHz),メモリ64MB,3.2GBのハ−ドディスク,
LANボ−ドを内蔵したWindows NTパソコン。

富士通 FMV-6400TX2
1999年 CPUはPentiumU(400MHz),メモリ128MB,4.3GBのハ−ドディスク,
MO,LANボ−ドを内蔵したWindows NTパソコン。

NEC VALUE STAR NX
2000年 CPUはPentiumV(500MHz),メモリ64MB,8GBのハ−ドディスク,Windows98パソコン。

性能の移り変わり


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