タイトル - 写真館

ここは,私の故郷です。ワインディングロードだらけで,直線はあまりありません。

メーターパネルは古めかしいような気がしますが,機能的には何も不満がありません。無い物はブースト計と油温計ぐらいでしょうが,そんなものが標準でついている車なんて,そんなにないと思います。
まぁ,メーターが多ければ良い,というわけでもありませんが...。

シフトノブ周辺の写真です。
ノブが2つあります。白いピンポン玉が付いている方は,5段変速機のノブです。よく見かけるものですね。説明の必要はありません。
そして,もう一つ,やや小さめな方は,副変速機で,2段の変速ができます。こちらは,最終減速比を変更するためのもので,通常は『Hi』にしておき,山に行ったときなど、トルクが必要な場合には『Lo』に切り替えます。というわけで,合計すると,この車は10段変速の車である,と言えます。

この車が登場した後,レオーネはすぐにマイナーチェンジを受け,『ACT-4』と呼ばれるトランスミッションを搭載した車が出たと同時に,この,マニュアル10段変速の車は姿を消したようです。この先,部品の調達が出来なくなったりしたら大変なので,大切に乗らなければなりません。



上の2枚の写真をよく見比べると,車高が若干異なっていることに気づかれるかもしれません。1枚目の写真が通常の姿で,2枚目の写真は通常よりも前輪が3cm,後輪が3.5cm 高くなっているのですが,この写真では判別できないかもしれません。
高さ調整機構(ハイトコントロール)付きのエアサスペンションを搭載しているのですが,私が購入した直後,左後ろのサスペンションが空気漏れを起こし,交換しました。その時の写真は無いのですが,まるでローダウンした車のようにお腹が地面に近づき,ダンパーが抜けちゃったかのように全く振動が減衰してくれませんでした。(^_^;)
スバルの整備士さんに聞いたところ,空気漏れを放っておくと,コンプレッサーがいつでも回っているという状態になってしまい(車高を上げようと頑張っちゃうんです),モーターが焼けちゃうだろうということでした。
エアサスペンションは,1本5万円でした(工賃別)。

エンジンルームです。
まず,初めて見る人が驚くのは,『なんでエンジンルームにタイヤが入っているの?』ということでしょう。これは,スバルのエンジンが平べったい形をしているからです。最近のレガシィやインプレッサはエンジンルームがかなり手狭になってきたようで,タイヤをエンジンルームに置くということは出来ないようですが,ここに応急用タイヤを置いてあるお蔭で,トランクルームが広くなっています。サブトランクが付いている車も多いと思いますが,レオーネのそれは,他の車のと比べるとかなり広いのではないか,と思います。
でも,広すぎるのも問題で,ゴミをなかなか捨てられないという私の性格のために,トランクはいつもゴミが目に付きます。トホホ...。