HTMLを書く


構造エレメントを書く

それでは、早速HTMLを記述してみましょう。

Windows付属のメモ帳を起動しましょう。
前節で説明した構造エレメントを入力しましょう。

+---------
<HTML>

<HEAD>
</HEAD>

<BODY>
</BODY>


</HTML>
+---------

以上の通りに記述出来ましたか?
ここで、注意して欲しいのは、各構造タグの間は、空行を入れるということです。
例えば、</HTML>タグと<HEAD>タグの間には、空行を入れます。ブラウザによっては、こうしないと正しくタグが認識されない場合があります。


DOCTYPE宣言文を記述する

<HTML>の上に、DOCTYPE宣言を記述しましょう。
使用するHTMLバージョンは、HTML4.0 Tarnsitionalを使います。

+---------
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN">
<HTML>
+---------

文字コード宣言文を記述する

<HEAD>の下に、文字コード宣言を記述しましょう。
今回は、Shift-JISで話を進めます。

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<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=SHIFT_JIS">
+---------

TITLEエレメントを挿入する

<HEAD>〜</HEAD>タグの間に以下のようにTITLEエレメントを挿入しましょう。

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<TITLE>HTML研修</TITLE>
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ここで挿入されたタグが、ホームページのタイトルになります。タイトルは、ブラウザウィンドウのタイトルバー部分に表示されます。
なお、このTABLEエレメントは、記述必須になっています。必ず記述しましょう。


本文を記述する

それでは、</HEAD>の下のBODYエレメント内に、本文の記述をしましょう。
とりあえず、<BODY>〜</BODY>の間に以下のように記述してみましょう。

+---------
HTML研修
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文書を保存する

ここまで出来たら、一旦文書を保存してみましょう。
適当なファイル名を入力して保存します。その際、拡張子は「.txt」ではなく、「.html」とします。
ブラウザのメニューから「開く」を指定して、先程保存したファイル(.html)を指定してみましょう。
ブラウザに・・・

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HTML研修
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と表示されましたか?
表示されていれば、Webページの完成です。


おまけ

基本的な、HTML文書の雛型


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