それでは、早速HTMLを記述してみましょう。
Windows付属のメモ帳を起動しましょう。
前節で説明した構造エレメントを入力しましょう。
以上の通りに記述出来ましたか?
ここで、注意して欲しいのは、各構造タグの間は、空行を入れるということです。
例えば、</HTML>タグと<HEAD>タグの間には、空行を入れます。ブラウザによっては、こうしないと正しくタグが認識されない場合があります。
<HTML>の上に、DOCTYPE宣言を記述しましょう。
使用するHTMLバージョンは、HTML4.0 Tarnsitionalを使います。
<HEAD>の下に、文字コード宣言を記述しましょう。
今回は、Shift-JISで話を進めます。
<HEAD>〜</HEAD>タグの間に以下のようにTITLEエレメントを挿入しましょう。
ここで挿入されたタグが、ホームページのタイトルになります。タイトルは、ブラウザウィンドウのタイトルバー部分に表示されます。
なお、このTABLEエレメントは、記述必須になっています。必ず記述しましょう。
それでは、</HEAD>の下のBODYエレメント内に、本文の記述をしましょう。
とりあえず、<BODY>〜</BODY>の間に以下のように記述してみましょう。
ここまで出来たら、一旦文書を保存してみましょう。
適当なファイル名を入力して保存します。その際、拡張子は「.txt」ではなく、「.html」とします。
ブラウザのメニューから「開く」を指定して、先程保存したファイル(.html)を指定してみましょう。
ブラウザに・・・
と表示されましたか?
表示されていれば、Webページの完成です。