画像を貼る


ここで学習するエレメント
IMGエレメント


画像フォーマット

画像ファイルとひとことで言っても、その種類はたくさんあります。
HTML文書で利用できる画像フォーマットは、GIF形式(拡張子が.gif)とJPEG形式(拡張子が.JPG、もしくは.JPEG)です。Windowsの壁紙などで利用されているBMP形式は、利用できませんので注意してください。
これらの画像フォーマットは、Windows付属のペイントツールでは作成できません。フリーソフトウェアやシェアウェア、市販商品などを入手して作成や画像フォーマット変換を行います。
とりあえず、窓の杜ペイント系ツールのダウンロードページを覗いてみましょう。


画像を貼る

では、画像を貼ってみましょう。画像を貼るには IMGエレメントを使います。

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<BODY>
<H1>見出し1</H1>
<IMG SRC="to-sysco.gif" WIDTH="77" HEIGHT="79" ALT="ROAD TO SYSCO"><BR>
</BODY>
+---------

ブラウザで参照すると、以下のように表示されます。

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見出し1

ROAD TO SYSCO
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この通り、画像が表示されました。IMGエレメント内の各属性は、以下の通りです。

SRC=画像ファイル名を記述します。
画像ファイルがHTML文書と違うディレクトリにある場合は、パスも指定します。
WIDTH=画像ファイルの横サイズを記述します。
HEIGHT=画像ファイルの縦サイズを記述します。
ALT=画像表示に対応していないブラウザで見たとき、画像の代わりに表示する文字を記述します。

画像のファイルサイズは、画像ファイルのみをブラウザに表示させれば、その画像のサイズがタイトルバー上に表示されます。

タイトルバー

また、画像を大きく表示させたい、小さく表示させたいといった場合は、WIDTH、HEIGHTの値を変化させてください。
例えば、上のタイトルバーの画像は、WIDHT="149" HEIGHT="46" で表示しています。
WIDHT="50" HEIGHT="100"で表示すると以下のようになります。

タイトルバー

縦長になってしまったので、なにがなんだか分からなくなってしまいましたが、こういうことです。


おまけ

各画像フォーマットの説明と現状について

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