前準備
まずは、HTML文書作成に必要なアプリケーションをそろえましょう。
- ユーザエージェント(WWWブラウザ)
HTML文書を参照するのに使います。今、利用しているアプリケーションがそれです。
「ブラウザ」とよく呼ばれていますが、正式名称は「ユーザエージェント」です。ユーザエージェントの種類のひとつとして、ブラウザがあるわけです。
ここでは、「ブラウザ」で統一して解説します。
- テキストエディタ
HTML文書(拡張子.html)を記述するのに使います。
Windows標準のメモ帳が使えます。
- 画像処理ソフト
HTML文書に貼り付ける画像を編集するのに使います。
Windows標準のペイントでは、やや役不足です。窓の杜のペイント系ツールのダウンロードページからお気に入りのツールをダウンロードして使用してみてください。
- FTPクライアント
HTML文書(拡張子.html)をWWWサーバへ登録するときに利用します。
FFFTPがフリーウェアとして公開されており、文字コード変換機能もあり便利です。
それでは、本題に入りましょう。
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