HTMLとは(Hyper Text Markup Language)と言ういわゆるハイパーテキストと呼ばれる言語のことで、これがインターネットのホームページを作成するための基本言語になります。
WWWは、プロトコルであるHTTP(Hyper Text Transfor Protocol)とともに、ヨーロッパのCERN(原子核研究所)で生まれ、この環境に対応する言語として最初に考案されたのがSGML(Standard Generalized Markup Language)という言語です。
HTMLはこのSGMLが発展したものと考えてもよいと思います。
HTMLの最大の特徴は、複雑なプログラミング言語とは異なり、HTMLファイル自体はテキストファイルなので、新しいプログラムソフトを購入及びインストールする必要がなく、テキストファイルの扱えるソフト(Windows ならば、メモ帳)があれば、だれでもHTMLを作成することができる点です。