| インストール まずはWinnyをインストールしよう。 公式サイトにアクセスして、「本体ダウンロード」から最新版をダウンロードする。 インストールと言っても解凍するだけで、特に何もありません。頻繁にバージョンアップがあるので、フォルダーは分かりやすい所に置いた方が無難です。 ちなみに、バージョンアップは「Winny.exe」のみ上書きすればOK。 初期設定 先ほどの「Winny.exe」を起動し、「システム情報」のタグを選択。
「詳細変更」のボタンを押して、回線速度と仮想キー最大個数を変更する。(使用上あまり影響ない)
「ノード情報」に戻って、初期ノードを登録する。 「初期ノード追加」ボタンを押す。
![]() Winny初期ノードのページに最近登録されたノードが記載されているので、ここにカット&ペーストする。 複数登録した方が繋がりやすいみたいだ。 接続してうまく繋がれば、こんな感じになる。
ここで「公開フォルダ」のタグから「フォルダ追加」を行う。 ここで追加したフォルダの中にあるファイルが世の中に公開される事になる。 サブディレクトリも含まれるので注意しよう。
初期設定 いよいよファイルを検索してダウンロード! まず「ファイル検索」タグに移動して、希望するタイトルや拡張子などで検索する。 ココでは「映画」で検索してみた。
希望するものが見つかったら、ダブルクリックかマウスの右クリックでダウンロードリストに追加する。 ダウンロードリストに置いておけば、自動的に相手を見つけてダウンロードが開始される。 ダウンロード中のファイルは「タスク状況」で確認できる。 気長に待つのがコツだと思う。
ダウンロードが完了したファイルは、Winnyをインストールしたフォルダーの下の「Down」に入れられる。 ダウンロード中のファイルは「Cache」に入っている。 (他人がダウンロードしている中継をした場合も同様) あとは触って覚えよう。 |
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