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このページでは OS/2 を Let's note (AL-N2T515J5) へインストールする方 法を紹介します。
OS/2 のインストール方法は幾通りかあります。私が知っている方法として は以下の4通りがあります。 1.LANを使ったリモートインストール 2.CD−ROMドライブ装置を使ったインストール(SCSI接続) *3.CD−ROMドライブ装置を使ったインストール(パラレル接続) 4.HDDへインストール内容をコピーした上でのインストール このうち私が行った導入方法は、3.CD−ROMドライブ装置(パラレル 接続)です。ここでは他の方法は記述されていません。ご注意下さい。 |
1.2 インストール領域について
OS/2 は Windows95 との共存を考えた場合、どの領域にインストールするか 、その使用環境によってやはり幾通りかありますが、大きく二つに分けられるか と思います。 1.ワンパーティーションで Windows95 と同じ領域へインストール *2.パーティーションをいくつか区切って Windows95 とは別の領域へイ ンストール それぞれ長所短所がありますが、ここでは割愛させていただきます。私がと った方法は、2.の別パーティーションへの導入です。Windows95 と OS/2 とは 起動時にブートマネージャーを使って選択することになります。 この問題は、インストールやインストール後の運用に当たってのドライブレ ターを考慮する上で重要だと考えます。 |
1.3 私のとったインストール方法・領域
以上のように、私が行った導入方法は、次のものです。 CD−ROMドライブ装置(パラレル接続)にてインストールする 方法は同じだが領域は違うという方は、ドライブレターが異なるので注意が 必要です。 具体的な領域確保については、 2.2 HDD構成 および 2.3 パーティーション分けについて をご一読下さい。 具体的なドライブ構成については、 4.2 ドライブ構成 をご覧下さい。 |
1.4 ご注意下さい!
1998. 5.20 現在、パナソニック・レッツノートのホームページでもWarp対 応は表明されていません。従って、導入・運用に関するサポートが受けられない ことはもちろん、これらの行為に起因する Let's note 本体の不具合、損傷等に ついてもメーカー保証は受けられません。 このページに記述されている OS/2 の導入方法は、私の行った個人的な導入 方法の紹介です。本ページの作成者はここで紹介する方法に従ったことによって生じるいかなる 責任・損害も負うものではありません。OS/2 の導入を試みる方はあくまで自己責任の下に行って下さい。 私の行った導入方法では、いくつかの問題点が確認されています。 5.問題点 をご一読して、判断要素の一つとして下さい。また、私が把握していない問 題が発生する可能性があります。 |
2.1 概要
| 本 体 | Panasonic Let's note AL-N2T515J5 |
| CD-ROM | IMES ICD-P300 CD-ROMドライブ |
| 導入OS | IBM OS/2 WARP4 初期版 |
1.本体MMX Pentium 150Mhz ,1.6GBHDD,RAM96MBといったスペックです。今では旧機 種になってしまいましたが、十分満足しています。2.CD−ROMドライブ装置IMES というIBM と関連のある会社が作っています。パラレル接続で倍速で すがインストール中心という使用方法からすれば十分です。装置自体にパラレル ポートがあり、ここにプリンタケーブルを接続してプリンタと同時使用が可能で す。ただし電源をいれなければならず、プリンタによっては認識しないものもあ るそうです。3.導入OSOS/2 WARP 4 ボイスタイプなし。初期版です。FixPak なし。WARP V3 から のアップグレードキャンペーンで購入しました。バージョンや形態(ボイスタイプの有無)等によって、私の導入方法ではう まくいかないことがあるかもしれません。導入OS のバージョンにご注意下さい 。 |
| ドライブ | 容 量 | 内 容 | 形 式 | 備 考 |
| C | 530MB | Windows95 | FAT | 付属の圧縮ソフトで圧縮 |
| D | 200MB | データ領域 | FAT | |
| E | 770MB | OS/2 | HPFS | インストール |
Let's note AL-N2T515J5 は 1.6MB のHDDを積んでいます。 私の環境では、100MB をハイバネーション領域に、その他を上記のようにパ ーティーション分けしています。Windows と OS/2 とはブートマネージャーで起 動選択することになります。 注意したいのは、私の環境ではCドライブを圧縮していることと、Eドライ ブが HPFS フォーマットであるということです。これによって、Windows を使用 する場合はEドライブが、OS/2 を使用する場合はCドライブの圧縮ドライブが 、それぞれ見えなくなります。 (ただし、OS/2 を使用する場合はCドライブの非圧縮部分〔=ホストドライ ブ〕は見えます。私は全域を圧縮しているので容量は 2MB ほどしかありません 。) Dドライブは FAT 領域のため、両OSからアクセスできます。そしていず れから起動してもドライブレターはDとなります。そのためここをデータ領域に してあります。 なお、私のように Windows で Windows 用の圧縮ソフトを使用していると、OS/2 をインストールしようとする際、警告が発せられます。このまま導入を継続し た場合動作保証はありません。 Windows で圧縮ドライブを使用されている方は、圧縮ドライブを解除、または 非圧縮に戻してからのインストールを強くおすすめします。 パーティション区画を動的に変更するソフトとして、PowerQuest 社の Partition Magic があります。が、私は使っていないので詳細はわかりません。 |
3.1 用意するもの
| 1 | 1.44MB フロッピーディスケット | 最低4枚 |
| 2 | ディスプレイ用デバイスドライバ | 3.3参照 |
| 3 | 音源用デバイスドライバ | 3.4参照 |
3.2 ディスケット1の複写と作成
まず、ディスケット1のコピーをとっておきます。以下で行う作業はすべて 、ディスケット1のコピーディスケットに対して行います。 一応、インストール・ディスケットとディスケット2のコピーもとっておく と安全にインストールできます。オリジナルディスケットは大切に保管しておき ます。 次に、CD−ROMドライブ装置を認識するように、ディスケット1にデバ イスドライバーをコピーし、config.sys の内容を変更します。 IMES CD−ROMドライブ装置に付属する「 ICD-P300 CD-ROM ドライブ オプション・ディスケット(Ver.2.11)」にある、IMESP300.ADD というデバイスドライバをディスケット1へコピーします。IMESP300.ADD は 14492 バイトあります。もしディスケットの空き容量が不足していた場合は、 拡張子が ADD のデバイスドライバのうち必要のないものを削除して容量を確保 します。 最後に config.sys の内容を変更します。次の行を config.sys の最後に追 加して下さい。 basedev=imesp300.add /hi これで、IMES CD−ROMドライブ装置を認識するディスケット1が作成 されました。 なお、IMESP300.ADD は J_Pocket2 にも存在します。バージョンアップして いるかもしれません。 |
3.3 ディスプレイ・ドライバ・ディスケットの作成
Let's note AL-N2T515J5 はビデオチップに NeoMagic 2093 を使っていますが、インストールCDや、Device Driver Pak 1.02 には対応 ドライバが存在しません。そのため同じビデオチップを使っている IBM ThinkPad 用のディスプレイドライバを用いることにします。 以前は、ThinkPad 380、380D 等のビデオサポート・ディスケットからディ スプレイ・ドライバのみを取り出していましたが、いったん 4MB 近くのファイ ルをダウンロードしなければならず大変でした。最近 IBM が NeoMagic 用ディ スプレイ・ドライバを単独で公開してくれたのでここからダウンロードします。 ちなみに以前は NeoMagic MagicGraph 128Z/ZV 対応でディスケット1枚だ ったのですが、XD 等の追加によりディスケット2枚が必要となりました。 ダウンロードサイト ftp://ftp.ibm.co.jp/pub/pccsvc/thinkpad/i8d606/ こちらから ダウンロード対 象 i8d606.txt . . . . . . . . . . . [Mar 4 17:47] 7k i8d6061.exe. . . . . . . . . . . [Feb 25 18:04] 1153k i8d7062.exe. . . . . . . . . . . [Feb 25 18:04] 107k 上記サイトより、この3つのファイルをダウンロードします。適当な作業デ ィレクトリーにコピーし解凍実行します。あとは、説明に従って、ディスプレイ ・ドライバ・ディスケットを作成して下さい。ディスケットを2枚必要とします 。1998. 5.20 時点での最新のバージョンは 3.37 です。 |
1.OS/2 用Let's note AL-N2T515J5 は音源チップに YAMAHA OPL3-SA を使用しています。Device Driver Pak 1.02 にはドライバが存在しますが、 このバージョン(3.02) は対応していません。このため、YAMAHA からダウンロー ドする必要があります。Yamaha Systems Technology の FTP サイトから OS2V304.exe をダウンロードします。適当な作業ディレクトリーにコピーし解凍実行しま す。できたファイルをフォーマット済みフロッピー・ディスケットにコピーして 、ラベルを貼っておきます。 15 ファイル、215788 バイト展開していたら成功です。 ダウンロード対 象 OS2V304.exe 99399 バイト クリックすると FTP サイトへジャンプします。1998. 5.20 時点での最新の バージョンは 3.04 です。 2.WIN-OS/2 用(追記)Yamaha Systems Technology の FTP サイトに、 WIN-OS/2 用のデバイスド ライバは登録されていません。対応ドライバがない以上無理なのだろうとあきら めていたところ、αρκさんが ホームページ 上でレッツノートに OS/2 WARP をインストールする方法を詳述しておられ、 その中に、WIN-OS/2 の設定方法のについて述べておられるのを見つけました。 以下は、αρκさんの方法を参考にした導入方法です。サウンドブラスターPro 用のサウンド・ドライバで代用する。 まず、OS/2 WARP のシステムCD−ROMからサウンドブラスターPro 用の サウンド・ドライバを取り出します。 このドライバは pack42 というファイルに圧縮されています。 αρκさんがお持ちのシステムCD−ROMでは、\os2image\disk_64\ にあるそうですが、私の初期版には該当ディレクトリが存在しません。そこ でファイル検索してみると、 \os2image\disk_15\ \os2image\disk_17\ \os2image\disk_18\ の3つのディレクトリにそれぞれ pack42 が存在しました。このようにOS の バージョンによってファイルの格納場所が異なる場合があるので pack42 を検索 して位置を確認する必要があると思います。 さて、pack42 を見つけたら次はこの圧縮ファイルを解凍してドライバを取 り出します。以下に私の環境で、任意のディレクトリ(便宜上 e:\xxx)をハー ドディスク上に作りファイルを展開する方法を示します。 e:\ md xxx unpack2 h:\os2image\disk_15\pack42 e:\xxx unpack2 h:\os2image\disk_17\pack42 e:\xxx unpack2 h:\os2image\disk_18\pack42 e:\xxx これで、サウンド・デバイスドライバが e:\xxx に解凍されました。WIN-OS/2 用のドライバはディスケット作成していません。作成される方は展開先を a:\ と指定して下さい。 |
3.5 準備完了
| 以上でインストールに必要なデバイスドライバは整いました。プリンタドラ
イバなどは後で組み込むことができます。ちなみに私は EPSON PM-700C という
プリンタを使っています。 |
4.1 概略
ここでは、上述のように、IMES CD−ROMドライブ装置を使って、HPFS でフォーマットされたEドライブへ OS/2 をインストール方法を記述します。こ の環境と異なる場合はご自分の環境に合わせてドライブレターを読み変える必要 があります。 まず、ドライブレターについて検討します。 |
| ドライブ | 導入開始時 | ブート後 | 備 考 |
| C | HDD(FAT) | ← | |
| D | HDD(FAT) | ← | |
| E | HDD(HPFS) | ← | インストール対象 |
| F | CD-ROM | PCMCIA | |
| G | PCMCIA | ||
| H | CD-ROM |
ドライブレターで注意すべき点は、導入開始時と導入途中ブート時からでは CD−ROMドライブ装置のドライブレターが変わる、という点です。私の導入 方法・環境では、開始時FドライブであったCD−ROMドライブ装置は、導入 途中のブート以降はHドライブになります。 なぜこうなるかは、導入時に PCMCIA ドライバの組み込みと関係します。Let's note は PC カードスロットを2つ装備しています。導入途中で PCMCIA シス テムの選択でハードディスクオプションを選択すると、ブート後それぞれのスロ ットにドライブレターが割り振られます。そしてCD−ROMドライブ装置より も先に行われるため、CD−ROMドライブ装置のドライブレターが変わってし まうのです。 ATAフラッシュカードを使わない環境ならば、ドライブレターに変更はあり ません。しかしインストール後カードを使う必要がでたならばやはりドライブレ ターは移動します。 私の環境では ATAフラッシュカードを使うのでインストール時から組み込ん でしまっています。 |
1.BIOSの設定と確認a.赤外線ポートの設定まず、赤外線ポートを「使用しない」に設定します。レッツノート起動時に F1 キーを押して BIOS 設定モードに入り、赤外線を使用しないにして下さい 。これは赤外線ポートとモデムカードとが IRQ を食い合ってしまうからです。 私には回避の方法がわかりません。また、赤外線ポートを使用可能にしても、イ ンストール時に赤外線ポートを認識してくれないので使用できません。モデムカ ードを使わない場合は必要ないかもしれません。b.サウンドIRQの確認続いて、サウンドIRQが5であることを確認します。工場出荷時の設定で は IRQ5 になっているはずです。この値を変えている方は以後、他のデバイスと サウンドのIRQが競合しないよう注意する必要があります。2.基本インストール最初は基本部分のみインストールします。ディスプレイ・デバイスドライバ やサウンド・デバイスドライバは後で組み込みます。 指示に従ってインストールを続けていると、システム構成という選択画面に なります。ここでは以下の点に注意して下さい。
次にシステム構成(続き)という選択画面では、
OS/2 の設定とインストールという画面では、 あまり多くの機能をいれない方がいいようです。 ただ、私の環境では、ここでマルチメディアのソフトウェア・サポートをチ ェックしないと、Warp Center のオブジェクト・トレイにボリュームオブジェク トが登録されないことがありました。この場合は後で Yamaha のオーディオ・デ バイスを導入しても音は鳴りませんでした。 3.再起動以上の内容でインストールを一度終えます。再起動してみて Warp が立ち上 がったならば、基本インストールは成功です。 |
4.4 インストール 2/2
4.前回インストールしなかったソフトウェアのインストールOS/2 の設定とインストールという画面でインストールしなかったもの(BounusPak 等)を必要に応じて追加インストールします。この際、システム構成およびシ ステム構成(続き)の選択画面で、 4.3 インストール 1/2 で設定した値と異なっている部分がある場合はすべて設定し直して下さい。 また、追加インストールする際、CD−ROMの場所を認識しない旨のエラ ーがでますが、これは前述のドライブレターの変更によるものです( 4.2 ドライブ構成 )。ソースドライブの位置をHに変更して下さい。 5.サウンド・ドライバのインストールa.OS/2 用あらかじめ作成しておいたサウンドドライバ・ディスケットをフロッピーデ ィスケット装置にいれます。OS/2 コマンド・プロンプトから minstall と打ち込みます。マルチメディア・インストーラが起動し、表示に従ってイ ンストールします。途中設定画面がでます。詳しいことはわかりません。ただ、WSS Interrupt Level の項目は他のデバイスと競合しない IRQ を選択しなければ なりません。私はこの項目を IRQ5(SA2/3) に設定し、他はデフォルトのままに してあります。現在の問題であげてある音源の問題もこの辺と関係あるかもしれ ません。b.WIN-OS/2 用(追記)3.4 サウンド・ドライバ・ディスケットの作成 内の 2.WIN-OS/2 用で作成したデバイスドライバを WIN-OS/2 に登録します。WIN-OS/2 を起動し、[コントロールパネル]の[ドライバ]でインストールし ます。追加するドライバのディレクトリで e:\xxx を指定すると、3つのデバイ スドライバが表示されます。一度に登録できるのは1つのデバイスドライバなの で3回登録する必要があります。 MIDI 音源がなるように、MIDI マッパーを開いて設定を「SBP ALL FM」にするそうです。MIDI 音源が鳴るかは確認していません。 αρκさんのおかげで WIN-OS/2 でも音が鳴るようになりました。この方法 を公開していただいたことを深く感謝します。 6.ディスプレイ・ドライバのインストールあらかじめ作成しておいたディスプレイドライバ・ディスケットをフロッピ ーディスケット装置にいれます。OS/2 コマンド・プロンプトから a: と打ち込み、フロッピーディスケット装置にカレントドライブを移します。 そこで setup ? ここで ? には OS/2 をインストールしたドライブを入力します。私の環境 では e になります。( setup e ) ディスプレイ・ドライバのインストールが起動します。「主ディスプレイ」 をチェックし、追加ディスプレイ・ドライバのリストで「NeoMagic MagicGraph 128 Z/ZV/XD」を選択します。 注意すべき点は、今回ディスケットが2枚になったことで、ディスプレイ・ ドライバのインストール画面が終了しても、OS/2 コマンド・プロンプト画面で は作業が続くということです。したがって、インストール画面でインストールが 終了しても、フロッピーディスケットを抜いてはいけません。しばらくすると2 枚目を要求し、その後にコマンド・プロンプト上の作業も終了します。 7.再起動以上でオーディオ・ドライバ、ディスプレイ・ドライバともにインストール されました。再起動後は、800x600 画面で、音が鳴るはずです。 ただし、音については現在の問題点にあるように、困った問題が生じていま す。 |
5.1 音源
| 1 | レジューム復帰後音が出ない | これはデバイスドライバがレジュームに対応していないため(現在バージョン3.04 )と思われます。 |
| 2 | 時折、組み込みに失敗する | 5回に1、2回という高い頻度で発生します。失敗すると起動音が雑音となり
いつまでも発し続けます。これには非常に困っています。 私のインストール方法に問題があるのかもしれません。 |
5.2 赤外線
| 1 | 使用しないに設定 | BIOS で赤外線ポートを「使用する」に設定すると、モデムが認識されないた め。(IRQ を取り合っているようです。) |
5.3 フロッピーディスケット装置
| 1 | PnP?の問題 | 起動時から接続していないと、起動後に接続しても認識しない。 |
| 2 | 1.2MBフロッピー | 1.2MBフロッピーを認識しない。 デバイスドライバーを組み込んでも認識しない。 |
つたなく、取り留めのない文章で恐縮ですが、このページがみなさんの OS/2 インストールの一助となれば幸いです。 私自身は、OS/2 WARP を V3 から持っていながらほとんど初心者です(笑) 。思うに初心者にとっては難しいインストールが、 OS/2 の敷居を高くしている ような気がします。 私はレッツノートを97年6月に購入しました(発売1週間後)。そのとき から OS/2 のインストールとの格闘が始まったわけですが、なにより困ったこと は当初モデムを認識させることが出来なかった、ということです。インタネット にアクセスできなければ私にとっては意味がありませんでした。元々動作保証の ない OS を導入しようとしている上、IBM ThinkPad 230 では問題なく認識する ため、これはレッツノートが対応していないのか、と一時導入を断念した時期も ありました。 今回ようやく一応の動作をみてこのホームページを作成したわけですが、レ ッツノートに OS/2 の導入を試みておられる初心者の方や、OS/2 を使いたいが インストールできないという方、私と同じ点で苦労されている方の一資料として お役に立つことが出来れば大変うれしく思います。 最後に、αρκさんの αρκのときめいたページ は大変参考になりました。このページがなければ WIN-OS/2 の音を鳴らすこ とは不可能でした。深く感謝いたします。また、αρκさんは、レッツノート(AL-N2T515J5 )へCD−ROMドライブ(SCSI接続)を使ったインストールを紹介され ています。 1.1 インストール方法について で述べた 2.CD−ROMドライブ装置を使ったインストール(SCSI 接続)の方法です。この方法で導入しようとお考えの方におすすめのホームペー ジです。 |