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CDーRを焼くのだ!
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| CDRドライブを持っているみなさんは、どういう用途でCDR ドライブを使っておられるでしょうか?? |
| 普通に考えると、データのバックアップ くらいでしょうか・・??音声ファイルをDAで書き込んでCDプレーヤで聞けるようにも出来ますね。 |
| 上記のようなCDは、普通は付属のツールで簡単に作成することができます。データがトラック1に、トラック2以降が音楽トラックになっているミックスモードのCDも多くの付属のソフトは対応しています。 |
| しかし、たとえば、ミックスモード(トラック1=データトラック、トラック2〜=音楽トラック)のCDがあるとして、これを付属ソフトのCDコピーでバックアップを作ろうとした場合、元CDと同じにならないことが多いです。音楽トラックだけの音楽CDをCDコピーを使ってバックアップした場合でも同じ事になります。どういう違いが出るかというと、オリジナルのCDと比べて音楽トラックの後に2秒間の空白が出来てしまい、音楽トラックの数*2秒の空白分だけオリジナルのCDより長くなります。 |
| 一番わかりやすいのは、トラックは変わるが曲が続いているような音楽CDをCDコピーで焼いたときなどです。オリジナルではトラック番号が変わっても曲は途切れませんが、焼いたCDはトラックとトラックの間で2秒間の無音部分が入ってしまいます。 |
| これは、一般のCDコピープログラムが、トラックアットワンス(Track at Once)形式でCDRに記録するためです。この2秒をなくそうとすると、少し手間のかかる方法をとらないといけません。 |
| 一つは、一つ一つの音楽トラックをWAVファイルなどの音声ファイルに一旦ファイル化し、それらをディスクアットワンス(Disc at Once)モードで記録する方法、もう一つは、ディスク1枚丸ごとのイメージファイルを作り、それをCDにそのまま記録する方法です。 |
| 前者は、トラック数が多くなると非常にファイル化するのが面倒になりますので、後者の方法が比較的簡単です。また、CD→Image Fileや、Image File→CD-Rの機能を持ったCDRソフトは多くなってきています。 |
| ここでは、上記のDisc at Onceでの一般的な、CDのバックアップ方法をいくつかのソフト別に紹介しようと思います。 |


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