ソフトウェア別焼けるもの焼けないもの



 ここでは、ソフトウェア別で、焼けるフォーマットと焼けないフォーマットを私が試した範囲で書いていこうと思います。私が試したものしか書けないのでかなりフォーマットの種類が限定されています。もし、間違っているようならご指摘願います。また、このフォーマットはこのソフトで焼けるよ、と言ったような情報も大歓迎です。一応、今回は、4種類のフォーマットについてまとめてみます。
 ここで、紹介するのは基本的に、CD1枚をDisc-at-Onceで記録する場合に限定しています。

フォーマットの種類
1.音楽CD(全トラックDA(audio))
2.Mix-Mode(Track-1=Mode1(ISO)、Track-2以降=DA(Audio))
3.Mix-Mode(Track-1=Mode2(CD-XA)、Track-2以降=DA)
4.Mix-Mode(Track-1=Mode1(ISO)、Track-2=Mode2(CD-XA)、Track3以降=DA)


(1)
(2)
(3)
(4)
EZ-CD Pro Ver2.1
×
Gear Ver4.0
CDRWIN(DAO) Ver3.2d
Nero Ver3.0
×
Disc Juggler Ver1.0

◎・・・可能。(CD to CD-Rでのオンザフライ可能)
○・・・可能。(CD to CD-Rでのオンザフライ不可、又は失敗が多い、条件付き可)
△・・・キューシートなどを記述することにより可能。
×・・・不可能。



Gearは基本的なバックアップの操作でキューシートの記述が必要なので、実質的には上に上げたフォーマットはすべて普通にいけるということになります。
参考までに、、、
1は、ほとんどの音楽CDのフォーマットですね。最近ではCD-EXTRAの付いたものも結構存在しますが、今回のものはCD-EXTRAなしのものが対象です。
2は、WINDOWS用ゲームソフト、サターン用ソフトのCDに多いフォーマットです。
3は、プレイステーションのソフトに多いフォーマットです。
4は、最近のサターン用ソフトに増えてきたフォーマットです。Neroだと最初のアナライズフォーマットで失敗してしまいます。
何かありましたら、メール掲示板コーナーのコンピュータ関係掲示板へお書き下さい。(^^)

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