ASSEMBLY2
(PCケースSECTION)
組み立ての準備はできましたか?
このページでは、組み立ての仕方を紹介していきます。

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PCケース

PCケースの注意点

自作PCを組み立てる際に、何も対策しずにはじめると

という事になりかねません。
ここでは、PCケースの対策をしていきます。



今回使うケース


この写真の、向かって右側が正面になります。
つまり、正面から見て左側が開いているということになります。

@5インチベイ> A3.5インチオープンベイ(シャドウベイ) > Bファン(排気口)> C背面部> D電源


@

←上の写真の右上部分です ※クリックすると大きい画像が見れます

ここにはスペースがあり、大きい方のスペースは「5インチベイ」といい
ここにCD、DVD等のドライブを搭載することができます。
また、FDD、MOなどは5インチベイの中にある「3.5インチベイ」に搭載することができます。

A

もう一回り小さいスペースは「3.5インチオープンベイ」といいます
この、ケースはケーズ前面に穴があいています。
ですが、その穴が元から無いものを「3.5インチシャドウベイ」といいます
この3.5インチオープンベイ又は、シャドウベイにはハードディスクドライブを搭載することができます。

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B

画像はないですが、PCにはファンを搭載することができます。
ファンは、PCの冷却機能を担っており、ケース内の空調コントロールをしてくれます。

また、ファンの機能として排気口から外部に空気を逃がすものもあります。
これはケースの種類によって可能、不可能がありますのでご注意ください。

つまり、ファンを2個つけるという事になるのですが
PCが熱を持つと非常に危険なので、決して無駄ではありません。

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C

←このケースの背面部になります

見てわかると思いますが、横に長いスペースがあります。
ここには、ビデオカード、サウンドカード、LANボード等の拡張カードを装着します。

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D

←スピーカーです

これはスピーカーですが、曲や効果音を発するためのものではなく
PC本体のビープ音や、警告音などに使用されるものです。

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E

←電源部分です

電源は、そのまま後ろの電源コネクタに繋がっています。
また、前面に出ているケーブルをそれぞれのパーツに繋げる事で
各パーツに電源を供給できる仕組みになっています。
さらに、PCのフロント部分のLEDライト等もここからの電源供給で点燈します。

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CPUを取り付ける
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