OSのインストール

BIOSの設定が終わったら、OS(OperatingSystem)をインストールしましょう。

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OS(オペレーティングシステム)のインストール

 組み立ては完了しましたが、購入したばかりのハードディスクドライブにはOS(オペレーティングシステム)がインストールされていません。
 BIOSのPOST画面が表示された後そのまま放っておくと、「Missing Operation System」というメッセージが表示されますが
 これはハードディスクにOSがインストールされていないためです。
 ※ここでは、Windows 2000を使用します。


○Windows 2000

 
Windows 2000にはアップグレード版と製品版、OEM版、アカデミック版があります。

動作スペック↓

コンピュータ/プロセッサ 133MHzまたは、それ以上のPentium互換CPU
メモリ 最低64MBのRAMを推奨、メモリ増設に従い応答速度は向上
ハードディスク 650MBの空き容量


○Windows 2000のインストール方法には3種類あります。
 
 既存のWindowsをアップデートする
  Windows 95や98、NTを、Windows 2000にアップグレードする方法。
  この場合、既存のWindowsに設定されているアプリケーションの情報などがWindows 2000に引き継がれます。
  その代わりに既存のWindowsは利用できなくなります。

 既存のWindowsとデュアルブートに設定する
  既存のWindowsはそのままに、Windows 2000を新規インストールする方法。
  インストール後はPC起動時に起動メニューで既存のWinodwsとWindows 2000を切り替えて利用できるようになります。
  この場合、既存のWindowsに設定されているアプリケーションの情報はWindows 2000に引き継がれません(アプリケーション類は新規インストールが必要)。
  その代わりに既存のWindowsが利用できるので、仮にWindows 2000で利用できなくなるソフトなどがあっても対応できるのがメリットです。

 新規にWindows 2000をインストールする
  まっさらなハードディスクをPCに装備して、Windows 2000を新規インストールする方法。
  今回は自作PCですので、この方法でインストールします。


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