これより純粋な改造ネタです。 半田ゴテもまともに使えない人は実践しない方が無難でしょう。
とりあえず、Vibra16音源とメルコIGM-PCI56KSを同時実装しました。
以下、順番に作業工程を挙げておきます。 作業中の写真は取り忘れました。(笑
1.ISAカードの整理
まず、ブラケット周りの邪魔なデバイスは取り払います。
半田ゴテに慣れた人なら苦もない作業でしょう。 でもちょっと面倒かな?
2.邪魔な部品の移動
モデムと摺り合わせて見て、確実に邪魔になるデバイスは全部裏面に引っ越しましょう。
実際にはまだ邪魔なコンデンサがありましたが、無理矢理傾けるだけでなんとかなりましたんで、そのままです。(苦笑
裏面に引っ越した結果、こうなりました。 絶縁兼用のガムテープは愛嬌ってことで・・・(^_^;)
3.スピーカとマイクのジャックを本体に付けるためのコード取付け
上の写真は既に取り付け済みです。
スピーカ側は普通の2芯シールド線を使ってますが、マイク側はジャックに何も刺さって無い状態ではL側が別の箇所に接触している必要があります。
よって、余った2芯シールド線とは別に1本だけ普通のリード線を追加して、熱収縮チューブでまとめました。
全容はこんな感じです。

肝心のジャックもついでに付けておきましょう。
次頁へ続く。