1.ゲタGet!
それは4/22のこと。 次のベアボーンが出たとの情報を見かけて、何げで「例のお店」へ・・・
目的のNewベアボーンは既に完売でしたが、ゲタが出てましたので、同じのを2個Get。
値段は\1,800と少々高めだけど、それはそれってことで・・・(^_^;) 今や入手困難なK6-2+500が載ってるって考えただけで記憶喪失になりました。(笑
全滅した時の事など毛頭考えずに買うなんて、命知らずかも?(汗
ブツはシールが剥がしてあってHK6-MD500P-NV4かHK6-MD533P-NV4かは判別不能。 とりあえず下のHK6-MD500P-NV4と勝手に断定。
お約束の状態 しかし、いいコンデンサとヒートシンク使ってます 音も大きいけど
CPUがこれ K6-2+500です
CPUを外したゲタのみの状態
2.早速動作チェック と、その前にに少し改造
ウチではこれの動作環境はMVK-SV5しかありません。(^_^;) <これもかなり無謀
そのままの状態では基板の一部が、ソケット横の三端子レギュレータにぶつかりますので、問題の箇所に該当する基板を1mmほど削ります。
削った状態
3.やっと装着、んで動作チェック
とりあえず、そのままの状態で動作チェック。 設定はメルコのHPを参考に適当にセット。(^_^;)
祈る気持ちで電源を入れてもウンともスンとも言わず・・・ 設定を一通り試すも、やはり同じ。 ダメだこりゃ・・・(*_*)
気を取り直してもう一つのも試すも、これも同じ状態。 どうしよう・・・ (;_;)
こんな時はCPU単体でチェック。 CPUさえ生きてればなんとかなるし。(^_^;)
しかし、ゲタからCPU剥ぎ取るのには苦労しました。 精密ドライバが1本曲がるわCPUの1つがセラミック欠けるわで。(大汗
で、本体の設定をK6-2にしてCPUを載せます。 コア電圧が少し違うけど、簡単には死なないでしょ♪
またもや祈る気持ちで電源投入。 1つ目はダメ。 2つ目は・・・おっとBIOSがっ!! こりゃこっちのもんだ!
合計\3,600+TAXが無駄にならずに済みました。(^_^;) で生きてるCPUをもう一方のゲタに装着。
再度本体に装着して電源投入すると、やっぱBIOSが出ました。 ニコイチ成功ですナ。(^-^)
後はユティリティ入れて実用段階に乗せるだけです。
4.微調整
メルコのHPを見ると、色々参考になります。 ベースクロックが66MHzだとHK6-MD500P-NV4のディフォルトでは466で動作の様子。
でもBIOSでは変な表示が??
BIOSの表示
そんなのは気にせず、Windowsにユティリティをインストール。 どうやらCPU載せ替えの前にやるみたいだけど、入ったからいいでしょ。(笑
再起動してCPUのクロックを確認するソフトを起動。 表示は467.75MHzとのこと。 正常動作してる様子。
でも、K6-2+500が載っててそりゃ寂しいっスよ。 間髪入れずクロックアップですね。(笑
ゲタの倍率設定を66*2*4に変更して再挑戦。 今度は534.55MHzと表示。 成功っス。
HK6-MD533P-NV4の石だったのかな? ゲタは共通だし。
ユティリティのクロック表示
ゲタ裏面のDipSWの設定はこんな感じ
5.仕上げ
このままだと再起動した時にBIOSのクロック表示が時折16MHzなどと更に謎な表示になるので、位相の微調整です。
結局、SW1の6をOFFにしたら安定した様子なので、これでいいでしょ。(^_^;)
しかし、あまりの窮屈さが気になるところです・・・
ゲタ装着状態の本体内部
とりあえずSuperπの3355万桁でも走らせて廃熱状態のチェックをやるとします。
あ、写真を見て「??」って思うところは無視して下さい。(汗