1.概観とついでに少しカスタマイズ
これも外側はネットで探せばいくらでも見つかりそうなので省略。(笑
って、中身もネット上で見られます。(^^;
ご存じ無い方のために書いておきますが、このJSシリーズはGateway日本法人が独自企画したマシンで、中身は
FICのベアボーン
S1815(別名Sabre)だったりします。
FICの日本法人である
FIC販売には日本語のFAQもあるので、参考までに。
兄弟機種として、これまた今は亡きCompaqの
Presario3500シリーズがあります。
SabreのReview記事もありますので、
こちらからどうぞ。
ま、とにかく真っ先に標準搭載のCeleron800をE-1400にくれてやって、手持ちにあったPentium!!!850に換装しました。
ヒートシンクが頼りない感じだったので、手で温度を確かめつつ動かしてたところ、どうやら杞憂だったようです。 これなら能書き通り1Gでも問題無さそう。
因みに、信頼できる筋から「D0ステッピングのコアでも動作可とメーカから回答をもらった」との情報もありますので、安い1Gを物色中。(汗
しかぁし! たまたま触れたチップセットのヒートシンクが「これじゃヤバいんじゃ??」と思うくらい熱いっ!!
このマシンは何だかお気に入りになっちゃったんで、手持ちのチップファンに交換してやりました。(^_^;)
ただ、内部増設しようとしてもこの状況だとこれが限界かも?(笑
チップファンに交換の図
他にはGateway純正のCD-R/Wがパナ製で、どうも気に入らないのでプレクの1210に交換しました。
こうなるとちょっと欲が出て、DVDとのコンボドライブが少し欲しくなったりしてますがガマンガマン・・・(--;)
2.BIOS変更
次はBIOSです。 純正だとどうも面白くないので、少しは設定項目が増えるかと思い、先のリンク先から漁ったFICのBIOSに変更しました。
(当然、純正のBIOSはちゃんとバックアップを取って保存してあります。)
結果的に、さほど面白くはなかったっスよ。 さすがOEMで慣らしてるメーカだけあって、遊べる作りじゃないっスね。(^_^;)
ただ、メモリのレイテンシが変更できるようになったのと、キーボードやマウスからのPower ONができるようにはなりますです。
ついでに、好みの分かれるGatewayのロゴともサヨナラです。(^_^;)
BIOS画面

しかし、BIOS画面の通過が超速です。 電源入れたらすぐにDELキーを連打しないと入れません。(--;)
この写真撮るのにメチャクチャ苦労しましたワ。(汗
・2001/9/12 Update! CPU換装 Pentium!!!850(cC0)→Pentium!!!1GB(cD0)
結局、我慢しきれずやっちまいました。(--;)
どうせ遊べないマザーなんだから、少しでもパフォーマンス良いようにFSB133かつD0コアの1Gに・・・
ヒトバシラ根性丸出しで、ヒートシンクは純正のままです。 できることなら銅製ロープロファイル用ヒートシンクにしたかったけど。(笑
で、発熱状況はちょっと心配・・・(^_^;)
念のため、Superπの3355万桁を走らせましたが、2時間半程度で完走。
どうやら大丈夫そうですが・・・(汗
ついでにメモリも安いんでMicronのPC133 256M CL2に交換です。
512Mも必要なさそうなんで、これでいいでしょ。
後は
Intel Application Acceleratorでも入れて打止めですかぁ?
またまた苦労して撮ったBIOS画面(ちょっと暗いけど、再挑戦の根性切れ)

P.S.
どうやら国内FICからも、基になってるベアボーン(Sabre)が事実上の販売終了になった様子・・・
なかなかいい出来なだけに残念です。
そのうちi845あたりに変わって再登場するのかな?? < 勝手な推測