日記マイルド版。■は伏せ字個所


10/31 シンディ・クロフォードを「新宿ロボット」と聴き間違える職業

◎スガシカオのライブがzepp tokyoで有った。俺はお留守番のはずだったんだけど、やんごとなき事情によって欠席者が出たために補欠参加。
 新橋からゆりかもめに生まれて初めて乗る。そしてお台場海浜公園から500mほど歩いて現場に到着。なんか、すげぇ〜人間が多いんですけど。
 仕方がないので上の階に有るアサヒビール経営の「CROSSBEAT」で飯を食う。

◎会場に入って席を探す。2階A-2という席番号。あれ? なんか見当たらないんだけど……
 と、思ったらなんかオペラの優待席みたいな張りだした島状の所に席が有った。これって関係者向けの招待席じゃ?
 なんでもこのチケットはビクター勤務の友達から買ったとか。

◎スガシカオよりもこの席の方に座ったことの方が貴重な体験であった。

10/30 欽ドン! 肉食・草食・昆虫食

*3点ゲーム。

ホステスを戦わせるというアイ
デアだけで新宿のコマ劇場前を
CGでフル再現した努力は買える。
しかし十字キーの右を押すたび
に「たった800円」と叫ぶのは
あきらかにサービス過剰では。

◎13:00〜。ごろーがなんかBBQとか。

◎多摩川河川敷で二人で待っていたら、CM撮影をしている人々に声をかけられた。
 なんでもセリーヌ・ディオンの新アルバムの宣伝だそうでカップルの撮影をしているとか。
「自然な雰囲気でお願いします。勝手に撮影しますから」
 と。最後には接吻シーンなども撮影しました。
 CMに使われるのか? ボツだろうなぁ〜

◎ニコタマの多摩川河川敷で。
 カルメン伊藤(無職)は俺からVJビデオを受け取るついでと、ぴよぴよに会うついででBBQに参加。ほっといたら勝手になじんでいたのでほっときました。ほっときすぎたら勝手に酒を飲み過ぎて勝手に寝ていやがりました。最悪です。

◎陽がとっぷりくれてもBBQです。ビジュアル的には難民コンパチブルです。
 カルメンことホモ野郎は、トーク内容にアナルとか黒人とか薄弱とかそういう話題に事かきません。

◎二次会の居酒屋に。

◎■のサークルに■として取材にいったカルメンこと女ウガニク。その取材で並のナメック星人では太刀打ちできない強さのブスを発見したそうです。
「いやーブスにはー『肉食』と『草食』っているじゃないですかー」
 簡単に説明すると肉食ブスというのはアッパー系。主にガングロ星人とか。草食ブスというのはダウナー系。代表例として本屋の店員ヅラとか。なかそんなブス分類があるそうです。初めて知りました。勉強です。
「でーその■で見たんですよーなんていうかー『昆虫食』? このブスなんか虫をむしゃくしゃ食ってそうーていうの? 木の皮とか剥がしてバリバリ噛んでいそうなー」
 昆虫食ブスという新種はとても珍しいそうです。なんでも痩せていてなおかつドブスというのが凄い。普通、目の覚めるようなブスってデブじゃないですか。でも、その昆虫食ブスは痩せていても最強に強まったブスなんだそうです。
「なんていうかーブスって友達になりたくないじゃないですかー普通はーでもあまりにも凄すぎて是非友達になってほしいっーてかんじなんですよー」
 要するにツチノコと同じオモシロ動物扱い。

◎23:00〜。事務所に。

10/29 

◎夕方〜。阿佐ケ谷。マッドハウス。

◎湾岸線から横須賀に帰る。

◎坂道で一人押しかけをしたらエンジンが始動。そのまま荷物を積み替える。

◎VESTAXから、パソコンから直接アナログレコードにカッティング(録音)できる機械が発表されていた! harmodisk。すげぇぜ。
http://www.toyokasei.co.jp/LYCHEE/columns/harmodisk/index.html

◎ゴンゾのデジタルアニメ部門だけが■に吸収されていたとは。
 11月に高田馬場から荻窪に移る。そうなるとデジタルアニメ関係は荻窪に集まるということか。

10/28 見ごろ殺りごろ刺しどころ

◎西葛西に車で行く。
 皇居の馬場先門から曲がったら、偶然に永代通りに一直線だった。思ったよりも早く到着。

◎バンディクー三浦に請求書を渡す。
 ついでに中華料理屋でレバニラ定食を食って、ルービー2本空ける。

◎スガシカオによると。
 「ずいずいずっころばし」の由来は、夜の営みからではなく、お茶を摘むさまから来たそうだ。一番茶はお殿様に献上するために大名行列のように運ばれた。
 歌詞の「茶壺に追われてどっぴんしゃん」というのは、お茶壺を運んでいる行列の前にいると武士に叩ききられるので、慌てて家に逃げ込んで引き戸を閉めた音だとか。

*3点ゲーム。

夜中に真っ裸でプラモを作って
いるはずのプレイヤーが、気が
つくと子供を作っているのには
疑問点が残る。有る意味で傑作。

◎「シノギの手口」おもしれ〜。こうなったら「サギの手口」も買う。

◎夕べのこと。終電間際で横須賀に車を取りに行く。そしたらスターターがウンともスンとも。
 仕方がないので家の車をチョッパって帰った。
 翌日、電話で怒られた。まぁ迷惑上等だから仕方が有るめぇ。

◎森山和道氏がポピュラーサイエンスノードで東京モーターショーについて感想を
http://www.moriyama.com/popular_science_node/backnumber/1999/PSN991026.html
 その中で「どこかそれは、制服やスーツに憧れる心を喚起する手法と似ている。どういうことかというと、ある種の人々は何か洋服や装飾品を身にまとっただけで、どこか自分が偉くなったような、世間に認められたような気がするらしい。特にスーツの場合は、着ただけでまるで自らの品性が高くなったように感じている人もいるようだ。「スーツは男の身だしなみ」とかいう宣伝文句があったが、あれなどが良い例である。なぜスーツが男の身だしなみなのか? スーツが良ければ中身もいいのか? 違う。」と。

◎アメリカで車が大したステータスになっていないのは、あれは日本で言うところの冷蔵庫とか便器とか湯沸かし器みたいなものだから。
 例えば「冷蔵庫マガジン」とかを一般人の冷蔵庫マニアが買い求めたりしていないでしょ? 冷蔵庫の改造に明け暮れているとか。(せいぜい考えつくのはレストランのシェフが「ドイツ製の高性能冷蔵庫を手に入れたぜ!」ってステータスに思うことぐらいか?)
 もちろんアメリカにもベンツなどの高級車が金持ちの象徴だったり、クラシックカーとかスーパーカーのマニアってのも存在する。でもそれは日本における冷蔵庫マニア(レストラン関係者とか)の割合よりちょっと多い程度なのでは?

◎話は展開するが。
 森山氏は装飾品などを身に付けてはしゃいでいるさまを「子供ごころ」と表現したが。
 もしその子供ごころが完全に無いとしたら、その人はどういう人間なのか?
 う〜ん……郊外の山の上で有機栽培の野菜とかを作ってエコロジー生活している人? いや、あいつらは「地球に優しい自分」というステータスに酔っているんだし。それこそ子供ごころの最たるもの。

◎ブランドの鞄とかクツを買い求めたり、やたらと意味もなく高性能なパソコンを自作してみたり、芸能界のゴシップで騒いでみたり、コジャレたショットバーで夜景を見たり、やたらとウルサイ排気音のスポーツカーに乗ってみたり、小粋な私鉄沿線の淡い色をしたマンションに住みたがったり……
 このあたりは全て「子供ごころ」なのではないか?

◎アニメ監督というのは、アニメ業界の中でも最も「子供ごころ」が強力な人間だと思うのだが。
 高額なDVカメラを買ってはしゃいでみたり、LibrettoにLinuxをインストールして一喜一憂してみたり、F1を見てフェラーリ談義に花を咲かせたり……

◎完全に子供ごころが無いってのは、ヒンドゥーの聖者(サドゥとか)みたいな感じか? あれはあれで対局に位置する気もするが。

◎すると、ひとそれぞれ「子供ごころ」の対象物ベクトルが違うだけで、そのスカラーは一緒ということか。(まぁスカラーのパワーは個人差があるけど)
 対象では無いものは、アメリカにおける車とか日本に置ける冷蔵庫みたいに「性能とかイメージとか細かいことはどうでも良いこと。とにかく普通に使えればよい」という扱いになるわけだ。
 いくら三洋電機の冷蔵庫の設計者が「このモデルは欧州製の業務用機のように、温度管理に新素材を使っておりまして。設計思想が素晴らしく……」と熱っぽく語っても、単純に冷蔵庫が欲しい一般人にはどうでも良いことみたいなもの。

10/27 結果オーライ

◎DA PUMPのISSAこと里中一茶が、元アイドル里中茶美の弟だったなんて!
 ビックリクリクリ。

◎雨が降っていてダリィーから遅めに事務所に行った。
 ■に頼まれていた、■のスキャンはやらなくて済んだ。時間が空いて良かった!

◎ナムコとコナミ。足を止めての殴り合い
http://www.nikkei.co.jp/business/industry/cont.html#eahi2156h26

◎そば屋で飯を食う。
 そこでANTENNAっちゅーブランドの靴を作っているC CREWという会社の■。近所の神宮前にショップがあるそうだ。
 モーニング娘。の靴は全てANTENNAのブーツなんだそうだ。「夜逃げ屋本舗」でも全部の靴をANTENNAの靴にしている。あの衣装協力とかでクレジットされる奴ね。

10/26 「さめないほとぼりはない」

◎韓国式アナルエステの技紹介ページ。技の名前が車田正美レベルにやけくそ気味。
http://asoboo.y-en.co.jp/kantou/caba/18bante.htm

10/25 ジャム日。やはり出張の日がそうだったらしい

◎鍵英之(職業ヒモ)という「完全ヒモマニュアル」の著者が言っていることだけど。
「モテない人の集団で暮らしていると。モテ度が下がっていく」だそうだ。
 一時期、モテ男に成るためにモテない人との接触を断ったとか。電車の中でモテない人種と会うと車両を移動するという徹底ぶり。

◎どんなにモテそうな人でも、基本クラスが「非モテ」の集団に交じっていると確かにモテない。(でも、モテ集団に混じっていても、モテない奴はやっぱりモテないけどね)
 要するに、モテ度数が及第点に達していてかつモテ集団に属している場合に限って「モテ」が発動する。AND条件だね。

◎私の記憶は映像記憶だ。
 というか最近はほとんどの人が映像記憶だと思うけど。(身の回りで構造記憶というかシンボル記憶をしている人は一人しか知らない。もちろん学者とか含めた世間には沢山いるんだろうけど)
 んでだ。
 そんなわけでJ-WAVEで曲を聴いて、曲名とアーティスト名を聞いてもなかなか覚えられない。
 しかし、一度でもビジュアルを見ると脳裏にその映像とリンクされて名前とかを覚えることが出来る。

◎で〜。ジョン・トラボルタの顔がなんか焼き付いているんだよなぁ……。
 なんだっけかなぁ〜。

◎と、思い出した。たしかトラボルタの新しいこどもに「SPAM」って名前がついたって話題だ!

◎今日の俺の脳の中に有る映像。
 野村夫妻・ネットで卵子売りますオークションの外人デルモ達・羽賀健二・アームウォーマー・虐待日記のニュース

◎mR-pBxの情報によると、ローカルからじゃなくて100BASE-TXでネットワーク越しにCD-Rを焼いても、転送はうまくいくそうだ。ネットワークカードとスウィッチHUBを買いたくなるような事を……

◎サイエンスとか日経CGとか日経MACの送り先住所の変更手続きを忘れずに。

◎レンタルビデオで「ムトゥ 踊るマハラジャ」と「電撃ネットワーク 公開人体実験」を見る。
 ムトゥの編集は素晴らしい。ストーリーもハリウッド風のお約束多用で分かりやすい。制作側の立場で見ると、やたらと人海戦術ってのも気が遠くなる。

◎電撃のビデオは、なんか色々と凝った編集をしている。
 しかし、やはりライヴで見ないと魅力は半減するなぁ。

◎もうどうでもいいや。
 片づけ片づけ〜。

10/24 「姫なんて呼ばれたのは生まれて初めてのH以来だわ」

◎ハードディスクの内容をCD-Rに焼きまくるツモリがん。

◎原画集CD-ROMのリーフレットが終わんないけど。

10/22 ウキィィー! この惑星には夏と冬しかないのか?

◎久しぶりにAfterEffectsページをメンテ。
 メリケンの英語掲示板にいったら、AEのフリープラグインって結構あるのね。まぁSDKが公開されているから、予想できる状況では有ったんだけど。
 おれ職業たる動画合成屋は大変じゃ〜。情報収集は欠かせないってか。つーか、日本のAfterEffects使いって情報を隠しすぎ。アメリカのフリープラグイン情報ぐらい広めようぜ。バカじゃねぇの。つーか、知っているけどワザワザ掲示板に書き込むほどヒマな奴はいね〜ってか。そんなことやっているヒマの有るやつに本当のAfterEffects使いは居ないってか。

◎そう言えばふと気がついたり。
 「ガキのように大した理由もなく他人をバカにしたりしない」ということを心がけてもう何年にも成る。そんなことを思っていたことすら忘れていた。
(そういえばhttp://www.secret-dan.com/members/quiosi/の石原潔さんって、なんかかなり俺的オモシロWeb日記。僚友のダビデ大澤さんも実は三国志ネタとかをかませれば、かなりイケる奴なのではないだろうか? フリー編集者としての仕事ぶりはさておいて)
 んでだ。
 なんか、有る意味「いいかげん虚業と虚栄はひかえたら?」という応援の意味でバカにする芸として繰り広げられていた二人。甲■こと米屋と■事務所■くんのことですが。
 彼らの人格についてはどうでも言いんですよ。実際、俺が彼らのことをヤバいサムい奴と思っていたら一緒にメシなんか食いませんって。一緒に■ちゃんの伊豆の別荘に遊びに行きませんって。
 まぁ■斐智久は心配した通りに自己消滅したから、俺がワザワザ言わなくても米屋は虚業のほうをニッチモサッチモしないといけなくなったからほっとくとして。
 ■くんは実際にその無知さというか、「善かれと思って」した行動で振り回されたイラストレータとかの実害が有るの「だけ」が問題なんです。だから、「彼の肩書きに惑わされずに! 彼の言うことは大げさな予想が多い」と注意を促したと。

◎なんか、イイワケじみてきたからイイヤ〜。
 ■くんが本当に心の底から悪人だったら話は簡単なんだけどね。まぁ1988年から10年以上も、あの迷惑をかける行動は改善されていないから仕方がないけど。

10/21 体の悪いところは大腸です

◎お笑いパソコン日誌 1999年6月
http://www.interq.or.jp/silver/chic/nikki52.html
の6/23 PM 6:26「Datula 対 EdMax」を読んで。
 そう言えば以前、A木摩周(だよね?)が言っていたけど。「ゲームの攻略サイトが増えて攻略本が売れなくなった」って。
 俺も色々考えていたことが有ったんだけど。
 たとえば質の高い雑誌記事とか攻略記事とかって、どうしてもライターの質が高くなければ書けないじゃない? んでも上記のお笑いパソコン日誌で指摘されているように「ライターなんてもう、ホント、馬鹿ばっかしなんですから、特にこの業界は(笑)」ってのも事実だったりして。

◎俺も自分の出来ることとか分かることで、IDGとかパソコン雑誌でDTPしたり、試しに■で記事かいたりしたけど。やっぱ、「仕事をする人」であって「仕事の手ほどきを分かりやすく書ける人」では現状は無いなぁと。
 それと「その仕事について良く理解していることは、雑誌で記事なんて書かないで仕事をしていたほうがマシ」ってのも多々有るかも。このマシってのは金銭的なものが大半なんだろうけど、精神的とか宣伝効果的にってのもありますね。
 これを乗り越えられるパワーはどこから来るのかといえば「書く事そのものが面白い」という、これにつきます。コジャレたボクちゃんたちは、雑誌とかそういうマスコミに登場できただけで、有名人きどりでウカれられるのかもしれないけど。まぁそんな経験のないボクちゃんでは、たとえばセンス文章とかしか土俵が無いのも事実。
 あとは「もうシロウト集団は間違った俗説に踊らされやがって! 本当はこうなの! タダ同然でいいから記事書かせろ」って憤慨しつつ、自分のノウハウを主張したいとか。あと、もうほとんど趣味道楽みたいにGNU主義な思考とかね。寺田克也とか叶精作みたいに。
 一番重要なものに「宣伝になるから」ってのがあるか。■とかあのあたりがGWとかdesign plexとかに書いているのも、99%以上がソレ。宣伝と自己顕示欲を満たすタメ。
 今どきだと、雑誌にノウハウ記事を書いていて意気がっている=ヤバい奴って感じは受けるなぁ。

◎↑しかし単なるダメなモラトリアムっぽいウガニクみたいなこと書いちゃったな。

◎パソコンのアプリケーションが売れるためには? アプリの使いやすさよりも「知名度」が全然重要。
 この現状が今のアプリが使いにくい最大の理由だそうだ。
 Painterみたいに売り上げが見込まれる超大型アプリなら、高い開発費をかけて有能なプログラマや技術者を使える。しかし「伽藍とバザール」で取り上げられているように小回りの利かないモノになりがち。そして設計思想がよほどしっかりしていないと失敗が取り返しがつかないほど大きなものになる。(あとやたらと優秀な技術者は理想が高すぎて、完成品になかなかならないってのも有る)
 逆に「高い開発費をかけても、売れるかどうか分からないじゃないか。それなら安い技術者を使えば良い。声をかければやりたがる奴はいくらでもいるぞ。経験は乏しいけど」という経営者はゴマンといる。もちろん有能な技術者はこんなところからは立ち去っていく。
 さっきのライター話じゃないけど。
 有能な技術者が「趣味で」とか「好きだから」といって作れるモノは、そのかけられたわずかな費用の割に贅沢な素晴らしいモノが出来る可能性が有る。しかし、最近のように一つのアプリを作るのに、一人では作れないという状況になると、それも難しくなってくる。
 そんなモノを作っているよりも、その技能を使えばもっと報酬を得ることが出来る技術者。それがわざわざ報酬よりも「好きだから」とか「鼻を明かしたい」とか「趣味で」という選択肢を取る。
 でも、これってGNU思想じゃないか?

◎「アプリ」を「ゲームソフト」に変えても同じか?

◎混沌の廃虚にて
http://www.st.rim.or.jp/~phinloda/ruins/ruins142.html
に「日本では視線が右から左に移動することが通常なのでは?」ということが書かれていた。
 そういえばサイゾーの苫米地教授のコーナーでも似たようなことが触れられていた。
 桜庭あつこが羽賀健二の描いた絵の話題をインタビューされたときに、視線がいったん上に向いて、その後に右から左へと移動した。そのコーナーではその視線の移動の仕方について心理学(NLP)的に分析。右から左への移動は「絵を思い出していて、その心の中にある絵を見ていた」とされるそうだ。逆に左から右への移動は何かウソの画像を思いついている時と解釈されるとか。
 この視線の移動方向というのは、美術知識としてのイロハに含まれるわりには、けっこう無頓着に扱っていたけど。行動心理学とグラフィックを合体させるのは面白いかも。

◎ストライクゾーンチェッカー。淫靡たる欲望の滾りが喚起せしむる対象であられますところの婦女子の年齢層を探るチェッカー。
http://www1.neweb.ne.jp/wa/j-sag/anizoku/szc.html
あび子先生に是非結果を教えて欲しいトコロ。

◎新型細菌兵器の猛威を克服し、多少は元気になって事務所に。
 しかし、雑誌類とか片づけなきゃいかんというのに何も手に付いていないというノモ。

◎テレビでニュースを見ていたら「横須賀市の市立中学校で教頭が100万円をネコババ」と。
 よく見ていたら、なんと我が母校である鷹取中学校ではないか!

◎風邪でウンウンうなっているころ。多少は体調のマシな俺がアドリブで料理をすることに。
 朝食というか昼食は、ショウガとニンニクとネギをお湯で煮て、永谷園のお茶漬け(梅味)で味をつけ、理研ビタミンの増えるワカメを入れる。それに冷凍ご飯を解凍して煮詰めるという「クイック雑炊」。かつお節を振りかけて出来上がり。発汗作用を狙ったつもりだ。味付けがコショウだけだったので、梅干しを追加したらさらに旨さ倍増だった。

◎グリルで所沢の畑で収穫したサツマイモを焼く。

◎夕飯はクイックホワイトシチュー。それにドンキホーテで買ったSPAMミートの缶詰めをスライスしてグリルで焼く。
 しかしSPAMってしょっぱいのな。コンビーフみたいに味が薄いのかと思っていた。
 シチューに塩を入れなくて良かった。
 タマネギを切りだしてからアドリブで何を作るのかを考えていったので、火の通りかたがバラバラだったかも。
 余ったジャガイモはスライスしてグリルで素焼き。(これがしょっぱいSPAMに激合うことを発見)
 ショウガは乾燥させて紅茶に入れると旨い。

●月刊ASCII 1999/11
サイゾー1999/11 なんかだんだん中身が薄れていっているのが残念。多少は面白い記事は有るんだけどね。

10/19 サムケンガー

◎プロクシー情報はこちら
http://■/pib/

◎玉置勉強のFLAT恨み節がおもしれ〜
http://www.din.or.jp/~benkyo/diary/diary.html

◎去年まで。
 ほとんど風邪をひいたことの無かったこの俺様が感染するとは。
 これは多分、風邪なんかじゃないと思うぞ。ほらあの「12 MONKEYIES」とかで出てきた新型細菌兵器みたいなの。
 だってあまりにも同時に周りのやつが感染しているもん。それも違う空間の奴等同士が。(ネット感染するのだろうか?)
 みんなは最初のうちは「単なる風邪だよ」と思い込んでいたけど、そのうちだんだん凄い症状になってきて……。そしてMMRが言うところの「神の刻印」が遺伝子に無い人類がバタバタ死んでいく……。
 そんなウイルスだと断言できるね!

◎と、いうわけで。
 結局3日間まるまる素材作りとレンダリングに明け暮れたVJ体験。
 やりたかったことの1/7ぐらいしか素材が作れなかったのが悔やまれる。
 あとテンポの問題とか。
 ハードディスクを20Gぐらい豪快に空けて、bpmの早いシーケンス素材を多めに用意すれば良いのは分かっているからイイヤ〜。

LOGO4 MPEG(887k/mpeg1 video)
VJ001 MPEG(3454k/mpeg1 video)
vj003 MPEG(2081k/mpeg1 video)
nakada MPEG(2593k/mpeg1 video)
sayaka01 MPEG(723k/mpeg1 video)
 編集したVJ素材のMPEG1版をアップ。ちょっとデカイのでダウンロードは諦めましょう!

10/17 

◎CLUB@A/G。新宿。12:00〜。
http://www.mms-ipnet.co.jp/~kdoi/ag/

◎なんかVJシーケンスを作っているうちに面白くなってきたぞ。

10/15 サフラン語

◎性欲のうちの「オーガズムを追及する心理」は、男性のばあいは10代、女性の場合は30代がピークだそうだ。

◎おれ、会社としてアップルやソニーは大嫌いです。
 でもMacintoshもTRV-900も使っています。だって単なる道具ですからね。