PostPet禁断の裏技


Windows版専用

ここに書いてある内容を実行した本人またはメールを送信した相手に、 いかなる障害が発生しても、当方は一切の責任を取ることはできません。 また、ソフトメーカーからの保証・サポートも適用されなくなる可能性があります。 メールを送信した相手に障害が発生する可能性もあるので、メールを送信する相手の了解を得た場合以外、実行しないでください。

アンノウン&キングポストマンを飼う?

キングポストマンの画面 アンノウンの画面
  • Windows版のver.1.12でしか確認していません。
  • この方法は、ver.1.2やver.2.0(2001)では出来ません。
  • バイナリーエディタでデータを4文字分、書きかえることが必要。
  • RAEB(くま)、IBAR(うさぎ)、EMAK(かめ)、□TAC(ねこ、□は半角スペース)、GNIK(キングポストマン)、□AMU(アンノウン)
  • GNIK=47、4E、49、4B、□AMU=20、41、4D、55

    Outlook Express 4で、ペットメールを送る方法。

    Outlook Express 5では使えません(IE5を入れたら駄目です)

  • Outlook Expressと、PostPetの両方で、メールが送受信できる状態にする。 (PostPetと、OutlookExpressでつかうメールアドレスは、同じでもかまわない。 ただし、PostPetの設定を受信したメールを削除しないようにする。
  • PostPetでペットメールをOutlook Expressで受信可能なメールアドレスに送信する。
  • Outlook Expressで、ペット付きのメールを受信する。
  • Outlook Expressで、受信したペットメール(添付ファイル、temp.ppcがついたまま)を転送するを選ぶ。
  • 宛先(メールアドレス)、タイトル、本文などを好きなように書き換え送信する。
  • 相手には、通常のPostPetから送られてきたペットメールと同じように見える。
  • 相手がPostPetで受信したら、秘密日記が送られてくるが、ペットは帰ってこない。 (PostPetから送信したわけではないので)
  • 同じメールを何度も転送すれば、好きなだけペットメールを送信することができる。

    添付ファイル(temp.ppc)をoutlookからディスクに保存して、新規で作成したメールに添付しても相手にペットは届きません。 これは、PostPetとOutlook Expressでは、添付ファイルを変換する際のヘッダの情報が違うからです。

    PostPetをインストールしていないマシンからも、ペットメールを送れるので、会社から送信したい時、たくさんのペットを送りたい時などに便利。

    1つのメールアドレスで、何種類ものペットでメールを送る

    Outlook Express 5では使えません(IE5を入れたら駄目です)
    PostPetのペットのデータは、PostPetがインストールされたフォルダにある 「PostPet設定.ppc」というファイルに記録されます。 例えば、以下のような場所にあります。

    C:\Program Files\So-net\PostPet for Windows ver. 2.0\PostPet設定.ppc
    
  • PostPetを起動していない状態で、このファイル(PostPet設定.ppc)を 別のフォルダに移動する。
  • PostPetを起動すると、メールの設定やペットの種類を設定する画面になる。
  • 前と同じようにメールの設定する。
  • これを繰り返して、複数のペットの設定データ(PostPet設定.ppc)を作る。
  • PostPetを起動する前に、使いたいペットのデータ(PostPet設定.ppc)をPostPetがインストールされているフォルダにコピーする。
  • PostPetを起動する。
  • このやりかたは面倒なので、ペットを設定したあと、Outlook Expressにペットメールを送って、Outlook Expressからペットメールを転送して送る方が便利。 (僕は、この方法で10種類のペットを送ってます。)
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