Fedora Core4/f-prot

. . . Fedora Core4にアンチウィルスソフトをインストール . . .



Fedora Core4/FIVA MPC-206 を割と持ち歩いてメールの読み書きや
あんなモノや、そんなモノを引っ張ってみたりする機会も多く
これはそろそろ考えなければいかんなと。
以前にf-protというアンチウィルスプログラムを使った記憶が
かすかにあったので、さっそくググって再探索。

Fedoraで自宅サーバー構築

ここだ。というか、ここを見れば殆どの事は解決する。(^^;
アンチウィルスソフト導入(F-Prot Antivirus)
もう説明の必要なんかないじゃない。このまんま。
FRISK Software
ここから個人利用に限ってフリー
F-Prot Antivirus for Linux Home Edition という
アンチウィルスソフトをダウンロードすることができる。
ダウンロード時に氏名、メールアドレス、国などの登録は必要である。

f-protのrpm パッケージをダウンロードしてrpm -ivh でインストールすると
自動的にプログラムとウィルス定義ファイルがアップデートされる。
一応、
#f-prot -verno
を実行して、プログラムバージョンとウィルス定義ファイルのバージョンが
最近のものであるか確認する。

cronで自動実行するスクリプトの作成、登録を行う場合は
実行時間帯が他のスクリプトと被らないようにするといいかも知れない。
非力(良く言えば省電力?)なマシンの場合、cronで他の処理が実行されていると
長時間ウィルスチェックに必要な可能性が出てくる。

また、仮にcronに登録しても通電していなければ... 意味がない (^^;
そこでサーバー用途など24/7 稼動以外の場合は通電時に作成したスクリプトを
手動で実行する必要があることを忘れてはいけない。

また、仮にウィルスが検知・駆除またはファイル削除がされた場合は
root宛てにメールが届く事になっているらしいが、念の為にログファイルを
手動実行後には確認しておくこと。


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