競馬格言集
・藤沢厩舎は、冬休み、春から始動する。(きっちりとしたプランを立て、調子の悪いときは、絶対に使わない厩舎なので、冬は、足下の負担などを考え、無理させない。)
・冬の牝馬は、当てにならず。(冬は、体調の管理が難しい。特に牝馬は、普段からそうなので、まして冬は、難しい。)
・波乱の原因は、逃げ、追い込み馬。(逃げ馬不在のレースやハイペースになったときなどで、その場合は、騎手に注意。)
・GT出走の際、実績のある厩舎の馬の体調は抜群。(どんなに強い馬であろうと、実績のない厩舎の調整は、万全でないときが多い。)
・4歳馬(特に牡馬)は、対戦しいるか否かで勝負付けが決まる。(勝負付けが済んでいる馬同士よりも、初対戦の馬の方が意外と勝負になる。)
・強い馬は強い。(GT馬などローテーションや体調等の理由で、新聞等で報道され人気が落ちやすいが、終わってみればやっぱり強かったとなる。)
・波乱の主役は、武幸四郎。(しばらく音沙汰がないが、重賞であっと言わせそう。)
・外国産馬は、的場にお任せ。(相性がとても良い、馬に教えるのが巧い。)
・若馬の不良馬場は、キャリアのある馬を買え。(キャリアの浅い若馬は、ちょっとしたことでつまずきやすい、キャリアの多い馬は、当然経験やアクシデントもたくさん踏んでいるので、こういう時生きる。)
・混戦の時は、軽量馬。(馬場が荒れたり、実績馬が極端なハンデを背負わされたり等、上位人気馬に疑問がつく場合等注意が必要。
・京都短距離線は、持ち時計で。(時計がでるコースなので、持ち時計を参考にする。)
・トライアルは、サンデーサイレンス。(馬場が荒れても、混戦でも、何でもOKなので必ず注意。)
・岡部を切る勇気を。(岡部と言うだけで買ってしまうが、馬の能力もきちんと把握する事。)
・ハンデ戦は、軽量逃げ馬を注意する。(楽に逃げれる場合などは、近走度外視して買う。)
・的場の逃げ、注意。(逃げ馬不在の展開等で、勝ちきれない馬に乗ったときよく逃げて連対する。)
・夏は、牝馬。(格言でなくなりつつある。)
・一回でも負けた馬は、上がり馬と言はない。(900万、1500万、OPと勝ってきた馬が、またOPやグレードレースにでて、2着以下になったときなど、その時点で能力は限界に近ずいている。本当に強い馬は、そこでも勝つ。)
上記格言は、私の競馬人生での教訓です。
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