こちらから、リンクさせて戴く場合についてですが、 このホームページの性格上、数多くのサイトへこちらからリンクさせて戴く事になると思います。 特に、フリーウェアの制作者の方々には、これまでも、また、これからも多大な恩恵を戴いています。 この場を借りてお礼申し上げます。 基本的に、公共機関や、周知の事実として Public なサイトに対しては特にご連絡しません。 個人運営、商用運営のサイトに対しては事前または事後承諾という形でご連絡します (「リンク自由」の表記を確認した場合は特にご連絡しません)。 いづれにしても、万一御不都合な点がありましたら、 ぜひ御連絡下さい。
1.スーパーユーザーによるコマンド操作
スーパーユーザーによるコマンド操作は以下の様に表記します。
+--- コマンド操作(root) --+
| # cd /etc
| # cp hosts hosts.old
+-------------------------+
2.一般ユーザーによるコマンド操作
一般ユーザーによるコマンド操作は以下の様に表記します。
+---- コマンド操作(user) ---+
| $ cd
| $ cp .login .login.old
+---------------------------+
3.ユーザーモードが混在する一連のコマンド操作
スーパーユーザーと一般ユーザーとの切り替えを含む一連のコマンド操作は以下の様に表記します。
+---- コマンド操作 ----+
| $ cd
| $ su -
| # mount /mnt/cdrom
| # exit
| $ ls /mnt/cdrom
+----------------------+
+-- コマンド操作 --+
| $ make
| $ su -
| # make install
+------------------+
上記のような例の場合、実際には make の出力等が表示される筈ですが、
このような出力は基本的に省略します。
単に、一連のコマンド操作を表記する為の方便です。
但し、特記すべき出力がある場合は以下の様に表記します。
+---------------- コマンド操作 ---------------+
| $ make
| $ su -
| # make install
* make: don't know how to make install. Stop *
+---------------------------------------------+
※ 出力行の枠表示を * .... * と表記する。
5.会話システムの表記
passwd コマンドのような会話システムの操作表記については、現在考慮中です。
しばしお待ちを。
6.スーパーユーザーと一般ユーザーを使い分ける意味
スーパーユーザーの動作環境は前記の通り不変のものとします。
それに対して、一般ユーザーの環境は各種フリーウェアをインストールするにつれて変動します。
フリーウェアをコンパイルする環境も変動します。
各種ソフトを利用する為の環境も変動します。
その為、両者の使い分けは必然です。
7.各種設定ファイルの変更
各種設定ファイルの変更を示す場合は、以下の様に表記します。
基本的に、変更部分のみを示します。
+-------------------- /etc/fstab -----------------+ 1 | /dev/sd1f /home ffs rw 1 3 | 変更 | /dev/cd0a /mnt/cdrom cd9660 ro,noauto 0 0 | 追加 +-------------------------------------------------+ ^ 変更、削除の場合はその行番号 ^ 変更種別
8.作業用ディレクトリの表記
フリーウェアの配布ファイル( xxx.tar.gz yyy.tar.gz zzz.tar等)は、
ダウンロード後、
/##DISTDIR## という仮のディレクトリ下に配置しているものとします。
また、配布ファイルを解凍してコンパイルする為の作業用ディレクトリとして、
/##WORKDIR## という仮のディレクトリを使用するものとします。
これらは、あくまで表記上の約束事なので、
実際のディレクトリはユーザー各位の判断で用意した上で、本文を適宜読み換えて下さい。