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Libretto L5/080TNLN(WinXP Homeエディション プレインストール版)に、WinXPとのデュアルブートでのLinuxインストールを行う。 基本的には任意のディストリビューションが可能だが、後述の理由により今回は最終的に、いったんインストールしたVine2.5Rを破棄して、 Turbolinux Workstation 8.0 (SilverStone) をインストールした。 方針として、可能な限り手持ちの環境内・周辺機器で行い、極力出費を抑えるということに徹した。具体的には、下記『周辺機器等の条件』参照。 |
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いったんは、使い慣れたVine2.5をインストールした。そして、基本的には問題なく動作する。しかし、RedHat系のディストリビューションでは、「PCMCIAカードアダプタを認識しない」「オーディオをコンフィギュレーションできない」「shutdown時、電源OFFできない」などの既知の問題点がある。 オーディオはともかく、PCMCIAカードについては、「デジカメなどのメモリカードのアクセス」「モバイル環境でのPHSによるネットアクセス」という目的から、使用できない環境は受け入れがたい。このため、プレインストール版製品と同様、TurboLinux(ftp版)をインストールすることに決定。 なお、内蔵モデムについては、プレインストール版でも利用不可となっている。会社へのログインで必要だし、海外出張などの場合も需要が予想されるが、この場合はWinXPで我慢するか、どうしても必要ならモデムカードを購入する(意外と高いのでまずあり得ないが)ものとする。 |
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