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0.概要
私自身は、HDDを本体から外し、変換アダプタを使ってデスクトップ機につないで、Linuxでイメージをダンプするという方法をとった。しかしこれは面倒だし、分解・組み立ての段階で、物理的な損傷を与える危険性も高く、スマートとはいえない。 その後、HDDを本体に取り付けたまま、ネット経由でバックアップするという手段について実証できたので、ここではまずその方法を紹介する。
(2) mkdir /home/tmp (3) chmod a+rw /home/tmp (4) /etc/exportsに以下の行を記入。 /home *(rw) →任意のホストからの接続と、/home以下をrwモードでマウントすることを可能とする。 (5) /etc/rc.d/init.d/nfs start →nfsdサーバ起動
ブート画面がでたら、textと入力し、textモードでのインストールを選択する。 NFSまたはftpインストールの手順で、インストーライメージ読み込みまで(開始のWelcome画面が出るまで)の処理を行なう。
2)マウントポイントを作る。 mkdir /mnt/runtime/nfs 3)マウントする。192.168.1.20は、母艦のIPアドレスを指定する。 mount -w 192.168.1.20:/home /mnt/runtime/nfs マウント完了まで、数分から数十分かかることがある。じっとがまん。 4)dfコマンドでマウントされていることを確認し、ワーキングディレクトリに移動。 cd /mnt/runtime/nfs/tmp
dd if=/dev/hdd of=LibrettoMBR.img count=1
2)dd if=/dev/hdd4 of=LibRcvr-2.img skip=1100 count=1100 3)dd if=/dev/hdd4 of=LibRcvr-3.img skip=2200 count=1100 4)dd if=/dev/hdd4 of=LibRcvr-4.img skip=3300
引続きネットワークインストールすることも可能。 |
1.HDD取り出し
取り外し可能なフラットケーブルは、取り付け部の両側の爪を引き出すことで、ロックを外すことができる。眼鏡用などのマイクロネジ回しがあれば便利。
母艦のLinuxを起動。
dd if=/dev/hdd of=LibrettoMBR.img count=1
2)dd if=/dev/hdd4 of=LibRcvr-2.img skip=1100 count=1100 3)dd if=/dev/hdd4 of=LibRcvr-3.img skip=2200 count=1100 4)dd if=/dev/hdd4 of=LibRcvr-4.img skip=3300
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0.概要
ここで紹介する要領は、危険な部分がある。特に2.のWinXP再インストールについては、実行時にエラーが出ている。これまで私が使用した限り、問題は出ていないが、顕在化していない不具合を生じている可能性は排除できない。くれぐれも自己責任でお願いする。 要領は、以下の通り。
そうでない場合は、以下の要領で行う。
インストール後、インストールに失敗しましたというメッセージが出るが、無視する。 |