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無線局に関する電子申請は、「総務省 電波利用 電子申請・届出システム」 から実施します。 申請に色々と設定が必要で、初めて利用する方へにある「電子申請をするための準備」にある通りに準備します。 大まかには下記の内容になります。 (1)パソコン環境 (2)認証局の証明書取得 (3)証明書の設定 (4)ユーザ登録 苦労したのは、証明書の取得です。 役所に5回も行くはめになり、仕事を度々休めないので、取得に半年ちかくかかりました。 # 事前に充分確認していれば、そんなことは無かったのでしょうが、、 |
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認証局の証明書取得 個人で取得するのは、「公的個人認証サービス」が、安く簡単だと思います。 公的個人認証サービスのページがわかり難いです。(自分が理解できないだけかも) 役所の窓口で証明書を発行することはわかるのですが、具体的にどうするか不明のため、 とりあえず、窓口で聞くことにしました ■ 役所へ1回目 窓口で、電子申請のために証明書を取得したいが、どうすれば良いか聞く。 住民基本台帳カードの申請書をもらい、これでICカードを発行するとのこと。 住民基本台帳カードには、写真あり/なしが、電子申請にはどちらでも使用可能と説明された。 公的個人認証サービスのページに住民基本台帳カードへ証明書を設定とあったので、これを取得すればと 思い、それ以上の説明も無かったので、簡単だと疑問もなかった。 写真なしであれば、直ぐに申請できたのですが、簡単なので写真ありにすることにしたため、次回に申請。 ■ 役所へ2回目 写真をもって、申請書を提出。 しかし、住民基本台帳カードは、当日発行できないとのこと。 申請受付書を郵送するので、それを持って行き、受取りになる。 なお、受取りは本人で1ヶ月以内の必要がある。仕事の関係で1ヶ月以内は無理なため、今回の申請を断念。 # 最初の説明の時に言ってくれよ〜 ■ 役所へ3回目 1ヶ月以内に受取りできるスケジュールで、申請書を提出。 # 特に問題なく申請完了 # 翌日に受取証明の郵送で、申請受付書が届く ■ 役所へ4回目 住民基本台帳カードを受取る。 受取り時に暗証番号の設定する。500円を払う。 やっと、ICカードが取得できたと安心して帰宅。 夜になって、公的個人認証サービスのページで証明書の利用手順を確認。 クライアントソフトが必要となっており、ダウンロードできるのかと探すが、窓口で配布となっていた。 しかし、そんなのもらってない。 翌日、役所に電話で確認すると、住民基本台帳カードの発行だけでなく、証明書の発行申請も必要とのこと。 # 再度、最初の説明の時に言ってくれよ〜 # 証明書の設定は申請時に実施するとのこと。本人の必要あり。 ■ 役所へ5回目 公的個人認証サービスの証明書発行申請書を提出。 ICカードに証明書の書込みとペアキー生成(暗証番号)を実施。 クライアントソフトのCD-ROMと取説等をもらい、500円を支払う。 長い道のりでした。 これで、証明書を取得でき、電子申請に必要なものが揃ったと思いました。だが、、 ## 反省事項 ## 「公的個人認証サービス」のページだけでなく、 「Juki-net」のページで、 「住民基本台帳カード」 を調べる必要がありました。 ## 参考 ## 役所では、印鑑と身分証明になるものが必要になる場合があります。 (過去の経験で、住民票取得時でもいえますので、忘れずに持っていくこと) |
カードリーダライタとICカード 公的個人認証サービスに対応したカードリーダライタが必要です。 NTTコミュニケーションズのSCR301を持っており、 大丈夫と思っていましたが、ICカードにアクセスできない。 公的個人認証サービスに対応しているのになぜ?と調べると 対応のドライバが必要となっていました SCR301用のドライバは有料で、400円でダウンロードしました。 これで、やっと電子申請に必要なものが揃ったことになります。 |
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証明書の設定(インポート)は、「電子申請をするための準備」の通りで問題なく完了。 ユーザ登録も実施。 電子申請のXMLファイルを作成するインターネット申請アプリケーション(アマチュア局インターネット申請)を ダウンロードし、インストールする。 後は、インストールしたアマチュア局インターネット申請を起動し、メニューに従い必要事項を入力。 必要事項の記入が完了すると「署名・送信」で申請完了です。 翌日、照会ページで状況を確認すると、審査中となっていました。 1週間くらいで、新しい免許状が郵送されてきました。 SASEにて送付要求をする必要があると思っていたのですが、送付してくれました。 連絡があるかなと思ってましたが、なにも無かったです。 # 今回だけ特別なのかも知れません。 参考に新しい免許状(以前に比べ電波形式がスッキリしています)
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