炎氷系狩り場情報

転職〜Lv20代前半
 転職をしたら魔法を覚えるまで、ノビ時代に使用した武器を装備し弱い敵を狩ることになる。
炎系なので最初に覚えるのは当然「FB」になるだろう。
しかし、この時点でのINTではFBの威力は殴るよりの弱いかもしれない。
よって、FBのレベルを上げ複数撃つことで補うのだが、やはりロッカーを1回の魔法で倒すには到らない。
地道にウィロー等を狩るか、あえてロッカーにワープ撃ちで挑むかは各自に任せるとしよう。

 ロッカーをワープ撃ちで狩っていると特に気になると思うが、SPがすぐに底をつく。
その度に座って待っていては飽きてしまうことは間違いない。
よって、「SPR」を織り交ぜながら取っていく。
待つのが苦でない人は「FB」を目標値まで取ってから「SPR」をとっても構わないが、お薦めはしない。
お薦めは、「FB-Lv2」→「SPR-Lv2」→「FB-Lv4」→・・・と交互に上げていくと良い。

 INT極振りならばBaseLv16で「FB-Lv4」でロッカを確殺可能となる。
このままロッカを狩り続け、飽きたらマンドラゴラを狩ってみるのもいいだろう。
マンドラゴラは動かないので楽に狩れるだろうが、SP効率が悪く飽きやすいかもしれない。

スキルは「FB」&「SPR」→「CB」と取るとスムースにLvが上げられる。
Lv20代中頃〜Lv30代前半
 「INT42」以上からこの先に進むのが望ましいが、それ以下でも逃げ撃ちをするならば構わない。
ここからはプロンテラ↓↓↓の陸地が半分に別れた「スネイク」と「ペコペコ」が出るマップで狩りを行う。
はじめに言った「INT42」は「スネイク」の「FB-Lv4」での確殺INTである。

 前半「スネイク」を狩り(「CB-Lv5」を取っているならここから「ペコペコ」を狩ってもいい)
「ペコペコ」へと移行する。
「ペコペコ」程度の足の速さならばワープ撃ちを行えば簡単にタゲを外すことが出来るので、
INTが確殺に届かなくても狩ることは出来る。

「スネイク」の確殺INTは「FB-Lv4」で42、「FB-Lv5」で35である。
「ペコペコ」の確殺INTは「CB-Lv4」で49、「CB-Lv5」で42である。
Lv30中頃〜Lv40代前半
 「INT49」以上からこの先に進むのが望ましいが、それ以下でもワープ撃ちをするならば構わない。
ここからはエルダー森で「エルダーウィロー」の狩りを行う。
「INT49」は「CB-Lv5」での確殺INTである。
エルダーウィローのドロップアイテムは比較的高価な物が多い、「古木の枝」はその代表である。
また、カードは魔法を使う者によってかなりの値が付けられている。

 ここのマップは混み合っているので、横殴りや詠唱がかぶってしまったときは、速やかに謝ることが大切だ。
特にワープ撃ちをすると他の人がそのモンスターを倒してしまうこともあるが、広い心で対処しよう。

 マップの混み具合に嫌気がさしたら、「ゴーレムマップ」に行って「メタルラ」を狩ると良い。
ただし、現在では確殺には遠く及ばないので、ワープ撃ちか全力で逃げながら撃つかのどちらかになるが・・・
「メタルラ」の数自体がこのマップには少ないので、飽きやすいかもしれないが、1体ごとの稼ぎはよい。 
Lv40前半〜Lv50前半
 ここからは「INT63」以上が前提となる。有名な「蟻地獄」に狩り場を進める。
「蟻地獄」は沸きがよいが、モンスターは「ルート・リンク」なため確殺出来なければ、
たちまち蟻の餌になるだろう。よって蟻最強「ディニロ」の「確殺INT63」が必須なのである。

 ここに潜る際の注意事項が1つだけある。これだけは魔法使いとして守って欲しい。
「撒き餌」をしないこと。
近くにモンスターがいて拾えない場合は仕方がないが、故意に拾わない行為は「非常に見苦しい」
よって注意して欲しい。

 ここに来る頃にはすでに「FW」を覚えているここと思う。
もし「FD」を覚えたならそれはここを見ている場合ではない。
「LB」がない「FD」はホントに足止めにしかならない。
・・・え?「FB」「LB」「CB」を取っただって?
3色マジについては今後項目を増やす予定なのでそちらを見て欲しい。
炎氷マジならば「FW」と「FD」「JT」コンボを狙っているものと思われるが・・・どうかな?


 そして「蟻地獄」に飽きたら「ホード」を狩りに出かける。
「ホード」をこの時点で確殺するのは不可能だが、足が遅いので
「FB」を打ち込む→タゲを外す→「FB」で十分に効率が出せる。
ここのマップもエルダーマップ同様人が多い。注意点も同じである。
Lv50前半〜転職
 この先は「INT77」以上の場合に進むべきである。そうでなければ極端に死亡率が上昇する。
これから向かうのは
「モロク」↓↓→のフリルドラマップと
「プロンテラ」↑↑の赤芋虫峠である。

 炎と氷の組み合わせならフリルドラマップは最高の効率が望める。
赤芋虫峠は「アルギオペ」の経験値が高いが囲まれたりする場合もあり死にやすいが、炎だけでも行ける。

 フリルドラマップには5種類(正確には7種類)のモンスターがいる
「蟻」「ホード」「メタルラ」「フリルドラ」「サンドマン」である。
前半3種類は今までに狩ってきているはずなので説明は省かせていただく。
 「フリルドラ」は「FW」を自分との間に張り「詠唱反応」の性質を利用して「CB」をたたき込む。
また、タゲがはずれやすいので、ワープ撃ちでも倒すことが出来る。
 問題は「サンドマン」である。そこそこに移動が早い。
INTが低いうちは「FW」→「FB」のコンボで倒す。
高くなってくると「FW」を張ったら、後は周りに警戒していればいい状態となる。

 赤芋虫峠は「アルゴス」と「アルギオペ」がでる。
狩りの対象は「アルギオペ」だが、むしろ注意すべきは「アルゴス」である。
なにしろなかなか足が速い、音を注意深く聞いて足音がしたら敵の場所を特定し的確に
「FW」を撃たなければ1撃200近いダメージが襲ってくる。
ちなみに「INT77」は「アルゴス」の「FW-Lv10」での確殺INTとなっている。
他にも「サンドマン」の「FW-Lv10」→「FB-Lv4」での確殺INTでもある。
 「アルギオペ」はそんなに足は速くないが、攻撃力が高い500以上は確実に食らう
ということは2発で逝けるということである。
「アルギオペ」は「FW」→「FB」→「FW」→「FB」→・・・・と繰り返す。
HPもそこそこなので、SP切れに注意すること。


 これらに飽きたら
人間誰しも気晴らしは必要です。
私は時計塔3階に行って、「アラーム」を狩っていました。
もちろん「FW」→「FB」→「FW」→「FB」→・・・・の繰り返しなのでSP消費は激しい、
2体以上でると逃げるか死ぬかの2択。
効率はいいのかわるいのか・・・
でも、気晴らしと、強い敵に慣れておく事が出来ます。
命知らずは行ってみると良い。