MP3

今回はMP3について書いてみました。

MP3ってとってもすごい!

MP3が登場するまで音楽データは、WAV形式がメジャーでした。この形式は、CDの音質で一曲保存すると50MBという莫大なデータ量になりました。通常、音楽CDが10〜12曲なのはこういう理由からです。しかしこのMP3形式は、WAV同様、CDの音質で容量は10分の1にまで圧縮することが出来るのです。単純計算では74分のCD-Rでは740分のデータが入るということです。最近ではMP3の携帯プレーヤーなどもどんどん商品化されてもっとも注目されている形式です。

CD→パソコンへコンバート!

音楽CDからMP3へデータ変換するには、パソコンで扱えるデータ(WAV)へ変換する作業が必要です。

CD2WAV32 for Windows

CDex

ちなみに、CDからWAVファイルへ変換することを「吸い取る」「吸い出す」といいます。

いよいよMP3へ!!

さてCDからWAVファイルへ変換できました。ここまでくればパソコンで音楽が聞くことが出来ます。しかしこのままでは1曲4〜50MBと莫大な容量になりますので、HDDを圧迫してしまいます。ここからが本番のMP3への変換です。

SCMPX

このソフトもCD2WAV32同様、フリーウェアで、エンコーダー(WAV→MP3)デコーダー(MP3→WAV)はもちろんMP3の再生までこなしてしまう、高性能なMP3万能ソフトである。

聞いてみましょう。

ここまでくるとあなたのパソコン上にはMP3という拡張子のついたファイルが出来あがっているはずです。代表的なプレイヤーを紹介しておきましょう。

SCMPX:日本製のフリーソフト、エンコード、デコード機能も備わっています。

Winamp:イコライザー機能や曲名の表示など、見た目にもかっこいいソフトです。

SORITONG:「mpman」を開発した韓国で製作されたプレーヤーです。

WPlay:G-SHOCKのような画面です。

C-4:軽くパソコンに負荷を与えません。デザインもシンプルで気に入っています。

いざ、CD−Rへ!

上で作ったファイルは、パソコン上では再生可能ですが、通常のCDプレーヤーで再生することは出来ません。今回は話がだいぶそれましたが、いよいよCD-Rの登場です。

SCMPX

Winamp

せっかく作ったMP3ですが、SCMPXのデコーダー機能でMP3→WAV形式にもう一度ファイルを戻し、音楽データとしてCD-Rに書込めば出来あがりである。好きな曲を、集めて1枚のCDにしたり、2枚組のCDを1枚にまとめたり、音楽ライフを送ってください。(^^)/~

MP3プレイヤーで聴く!

MP3ファイルは専用のプレイヤーで聴くことも出来ます。MP3プレイヤーがMDやCDプレイヤーと大きく違うのは、メディアの違いがあります。MDやCDはディスクに書き込んだデータを読み出すのに対して、MP3プレイヤーはメモリカードをメディアにしています。メモリカードを使用するということは、可動パーツがないため、音飛がまったくしないことです。また余分な電力がかからないため長時間再生に向いています。
代表的なMP3プレイヤーを紹介しておきましょう。

DIAMOND Rio PMP300:29,800円

SAEHAN mpman

PONTIS MPLAYER3
その他MP3のホームページです。
『CD→WAV→MP3のページ』:初心者向けにわかりやすく解説!

『MP3 TIDALWAVE』:内容、デザイン、などとってもパワフルなホームページ!!