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QXでアウトラインマクロを使う 1



テキストエディタQXに、アウトラインマクロを導入して、テキスト編集をします。というサイトもすでにあったのですが、ちょっとどこかに行ってしまってわからないので、紹介します。

アウトラインとは?

私もよくわかりません。文章に見出しを付けてツリー状に管理できる……ようなもの?
長い文章を編集するとき便利です。小説や論文。
項目ごと、ごそっと入れ替えたりできます。
もちろん、見出しとしても便利です。

とりあえず、こんな感じ。ランク付きの見出しだと思って頂ければ結構です。ひとめで流れを把握できるので便利です。



分かりにくいですが、常駐リストに見出しがツリー表示されます。
クリックすると、飛べます。

これだけではなんなんで、nami2000の画面。


keyのほうが使いやすいかもしれませんが、私のOSだとハングっちゃったので、こっちを使っています。安定してます。

ツリー操作自体では、nami2000などのアウトラインプロセッサのほうが有利ですが、大量の文章を編集する場合、QXのほうが圧倒的に使いやすいので、このようにしています。
また、QXなら意識せずにアウトラインを併用できるところもいいかもしれません。
(ピリオド一つ入力するだけで、見出しになるのは意外と便利です。)

そのへんは、個人のお好みで。

アウトラインマクロを導入する

QXエディタ用 アウトラインマクロ(川瀬 直樹さん作)を使用しています。
ここから頂いてきました。→サイトへ 上記マクロは、QXのマクロフォルダへ放り込んで下さい。

ほかにも色々あるようなのですが、よく知りません。ごめんなさい。

見出しを設定する。

書式設定で、見出しを設定します。今後、階層型テキストエディタ(nami2000やkeyなど)で編集できるように、見出しは「.」(半角ピリオド)を使います。

あまり深く考えずに、見出し10「.」見出し9「..」見出し8「...」としていって下さい。
(見出し1から「.」と設定しようとするとQXの仕様上、上手くいきません。注意。) いくつまで設定するかは個人の好みです。四段階くらいでしょうか。
私は3段目くらいまでしか使いません。

このとき、必ず、見出し1は空欄にして下さい。QXと、マクロの仕様上こうなっています。
これで、自動的に、見出し10から逆順に認識してくれます。




実行してみる

実行してください。 なお、特にアウトラインマクロを実行していないときでも、見出しは、共通設定(場合によっては書式設定)で設定した色で表示されるので、目立って便利です。

常駐リスト上で右クリックすると、ポップアップメニューが出ます。終了で、終了します。
さらに詳しいことは、マクロ本体に付属の説明を読んで設定してみて下さい。


ツールバーに登録して使うといいんではないでしょうか。

参照ですぐ出てきますが、これ。
NK_OLINE.MAC,main




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