目次

1. なにApacheって
2. 
ソフトウェアのダウンロード
3. 
インストール方法
4. 
CONFIG(設定)
5. 
動作確認


1. なにApacheって

 ApacheはApache Server Project (英語)が提供しているHTTPサーバーです。以下に日本語訳されたコメントがあります。
 
o 強力で柔軟性のある HTTP/1.1 仕様のウェブサーバです。
o HTTP/1.1 (RFC2068) を含む最新のプロトコルを実行しています。
o サードパーティのモジュールでの高度なコンフィギュアと拡張ができます。
o Apache の API モジュールを使って'modules'を書くことにより、カスタマイズができます。
o 完全なソースコードを提供し、制限のないライセンスを実現しています。
o 修正なしで、ほとんどの Unix で走ります。
o 積極的に開発されています。
o 新しいアイデアや、バグ報告、パッチを通じてユーザのフィードバックを勧めています。
o たくさんの、頻繁に要求される特徴を実行しています :
という説明がApache Server Project(日本語版)サイトバックグランドページに掲載されています。
さらに、
FAQページには、
 
Apacheはもともと人気の高いHTTPサーバのNCSA httpd 1.3 (1995初旬)のコードとアイデアに基づいていました。それ以来機能性、効率とスピードに関して他のいかなるUNIXベースのHTTPサーバに匹敵(そして恐らく凌ぐ)する良いシステムに発展しました。
それを始めて以来、コードは完全に書き直され、また多くの新しい機能を組み込みました。Apacheは Netcraft調査によれば、インターネット上で1997年1月現在、最も人気が高いWWW サーバーです。
・・・なるほど。

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2. ソフトウェアのダウンロード

 Apache HTTP Server のWin版は、  ここ (英語)に解説があります。日本語訳の解説ページは、  ここ です。
 
すぐにでもダウンロードする場合は、  こちら (8/21現在の最新バージョンは、1.3.9 です。)*これ以降のインストール方法についての 画面や表示については、バージョン1.3.6 に基づいて作成しました。基本的には、インストール方法について あまり変更はありません。

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3. インストール方法

ステップ1: インストール開始
 
ダウンロードしたファイルは、自己解凍型のInstallShieldです。そのまま、ダブルクリックしますと次のメッセージが表示しますので「はい(Y)」をクリックします。

 

ステップ2: ライセンスの承諾
 
使用開始するにはライセンスの承諾が必要です。よければ「Yes」をクリックします。

 
ステップ3: Win版の注意事項
 
「Yes」をクリックします。

 

ステップ4: プログラムをインストールする場所の指定@
 
インストールする場所は、このままでもよいのですが、ここでは、「C:\」のルートに置くことをお勧めします。「Browse」をクリックします。

 

ステップ5: プログラムをインストールする場所の指定A
 
pathに「C:\」を指定し、「OK」をクリックします。
 
 
 
ステップ6: プログラムをインストールする場所の指定B
 
新しく「C:\」に「apache」ディレクトリーを作成します。ここは「はい」をクリックします。

 
 
ステップ7: プログラムをインストールする場所の指定C
 
インストールする場所が「C:\」の「apache」ディレクトリーにかわりました。「Next」をクリックします。

 
ステップ8: セットアップ方法の指定
 
ここではなにもいじらずに、「Next」をクリックします。

 
ステップ9: プログラムメニューの指定
 
ここではなにもいじらずに、「Next」をクリックします。(Existing Foldeersに表示しているプログラムは、このインストールをテストしたマシンのものとなっていますのでこの通り表示されるとは限りません。)

この後、実際にインストールが開始します。
 
ステップ10: インストールの完了
 
インストールが無事完了しました。マシンを再起動させます。よろしければ「Finish」を押してください。

これで、インストールはすべて完了です。この後、再起動がかかります。

参考:このインストールでは、次のようなディレクトリー構造になります。参考にしてください。

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4. CONFIG(設定)

 ステップ1: CONFIG設定
 
設定するファイルは、「c:\apache\conf\httpd.conf」 だけです。次の内容と置き換えてください。
httpd.confのサンプルは  
こちら です。

 

 ステップ2: 動作試験用ディレクトリー設定
 
ここでは、動作試験用のディレクトリーを「c:\apache\users」とします。
「c:\apache」に「users」フォルダを作成してください。

 

 ステップ3: 動作試験用htmlファイル設定
 
ここでは、動作試験用htmlファイルを「c:\apache\users\index.html」とします。
「c:\apache\users」に次にあるサンプルで「index.html」ファイルを作成してください。
index.htmlのサンプルは 
こちら です。

 

 参考: ディレクトリー構成
 
c:\apache\users\にindex.htmlが作成されたことを確認します。

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4. 動作確認

 ステップ1: Apacheの起動
 
スタートメニュー>プログラム(P)>Apache Web Server>Start Apache as console app でDOS画面にてApacheが起動します。

 

 ステップ2: ブラウザの設定(ここでは、IE4を元に説明しています。)
 
いつもインターネットへの接続をモデムにて接続している場合は、ブラウザの設定で「LANを使用して・・・」に設定を直す必要があります。
表示(V)>インターネットオプション(O)>接続のタブを選択し、接続の欄を「LANを使用してインターネットに接続(C)」を設定します。

 

ステップ3: ブラウザURLアドレスを指定して呼び出す。
 
URLアドレスの入力項目に「 http://localhost/~users/index.html 」と入力します。
「CGI開発環境に挑戦」と表示されれば成功です。
ほんとにApacheが動いているか心配な人は、次のURLアドレスと試してみてください。
http://localhost/~users/xxx
次のように表示されていたら、OKです。

だってほら、Apache/1.3.6 Server...って出てるじゃないですか。

 

 

ステップ4: Apacheの終了
 
スタートメニュー>プログラム(P)>Apache Web Server>Shutdown Apache console app で終了します。

おしまい。

 

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Updated May 18, 1999
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