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MMCA's announcments
MMCAで公開された文書の日本語訳です。かなりアホな訳ですが, 許してやってください。
| ATP Breaks The MultiMediaCard Capacity Boundary:Introduces 1GB MMC |
ATPがマルチメディアカード容量境界を突破:1GB MMCを発表
SAN FRANCISCO , Calif./EWORLDWIRE/Oct. 3, 2003 ---メモリ製品の独自の先導者である、ATPエレクトロニクス株式会社は、本日、1GBマルチメディアカードの最初の市場投入を発表した。
この新しい1GBカードは最初、"2003 Computex Taipei in September"の記者会見で発表された。
実際のATPの1GB マルチメディアカードは以下のアドレスで閲覧できる。
http://flash.atpinc.com/mmcdemo.jpg
ATP マルチメディアカードは主にデジタルカメラやデジタルビデオ、オーディオプレイヤ、2.5G/3G帯の多機能携帯電話や他の携帯機器におけるメモリに対する、急成長している要求を対象とされている。
ATPのプロダクトマーケティングマネージャである、Kent Eisenberg氏は、次のように述べている「我々は、入手可能な1GBマルチメディアカードを最初に発表できたことを誇りに思う。我々は、この高容量カードは、オープンシステムアプリケーション開発者に、より刺激的なマルチメディア体験を開発するための能力を提供できるであろうと信じている。」
この新たなマーケットは刻々と小さくなっていくポータブルデジタル機器用の高容量な記憶装置を要求している。ATPの1GBマルチメディアカードはこれらの要求を満たすためにデザインされた。
ATPの1GB マルチメディアカードにより、消費者は、30時間以上のデジタル圧縮音楽や、320分以上のMPEG4圧縮された動画や1000枚以上の高解像度のデジタルイメージを保存することができる。消費者は、もはや、静止画や動画の画質とメモリーサイズの選択を仕方なく行わなくてよい。
InfoTrend Reserch Group社によると、U.S家庭の30%が今年の末までにデジタルカメラを持つと予想される。ATP マルチメディアカードはスタンドアロンMP3プレイヤーにおいて人気が高く、多くのプレイヤーが更なる音楽を保存するためのカードを要求している。加えて、マルチメディアカードはSD メモリカード用のスロットをもつ大部分のポータブルデバイスで使用することが可能である。この風潮に基づき、ATPは、マルチメディアカードへの要求は、成長し続けるであろうと予見している。
ATPの一式のマルチメディアカードラインとしては16,32,64,128,256,512MBそして1GBが存在する。1GBマルチメディアカードはOEMとリテールの両チャネルで入手可能であり、それは2003年の第4四半期に大量出荷開始の予定である。
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| Power Digital Card Introduces the Industry's First 1GigaByte MultiMediaCard |
PDC(Power Digital Card)が最初の1GBマルチメディアカードの生産を発表
1GB MMC が PDC より入手可能
台北、台湾(PRWEB)September 30, 2003 -- PDC(Power Digital Card)は今日、1GBマルチメディアカードの製造技術の成功を発表した。8MBから512MBまでのスタンダードMMC製品シリーズと同じ特許技術を使用して、PDCは、容量の壁を突破し、MMCをギガバイトレベルに性能向上させた。次なる開発としての目標容量は2GBマルチメディアカードであり、リリースは2004年となると予測している。
PDCの1GBマルチメディアカードの売り出しは、MMCが、容量の点において、ほとんどの市場に出回っているメモリーカードタイプを上回ることを可能にした。MMCのアプリケーション開発者はこれにより、よりいっそうダイナミックなマルチメディアアプリケーションを容量に気遣うことなく開発することが可能となる。高密度マルチメディアカードは、ゲームや音楽、その他携帯端末を使用したマルチメディアアプリケーションといった形のコンテンツの一般大衆受けを促進させると予測されている。カメラ付き携帯がよりポピュラーになるに従い、より高いピクセル画素がカメラ付き携帯には搭載されると予測され、これにより、より高密度マルチメディアカードの要求は大きくなっていくものと思われる。
PDCの予測によると、携帯電話はメモリーカードに対する計り知れない要求への道を開くと思われる。携帯電話はゆくゆくはコンテンツやアプリケーションのためのプラットフォームとなり、メモリーカードは欠くことのできないアクセサリとなるであろう。携帯電話が3メガピクセル画素を搭載する頃、メモリに対する要求はより大きなものとなっているであろう。これらはゲーム、ピクチャー、ストリーミングビデオ、ビデオレコーディングなどであると思われる。携帯電話において、コンテンツを保存する唯一の場所はメモリカードである。サイズにおいて狭量でありながら大容量を持つという強みの他に、MMCは非常に低い消費電力でもあり、携帯機器に適している。MMCはNokia,Samsung,Siemens,Motorola,そして多くのたの携帯電話メーカーに正式に認められた規格であるため、MMCは携帯電話のメモリーカードとしてデファクトスタンダードになるかもしれないという大きな期待がある。
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| Two Firms Introduced MultiMediaCards With Groundbreaking Capacities |
2つの企業が革新的な容量をもつマルチメディアカードを発表
ATP エレクトロニクス は512MBに関して最初である。
PDCは128MBのリデュースドサイズカードを最初にリリースした。
Cupertino, CA, July 31,2003 --- MMCA(携帯電話やデジタルイメージングのためにデザインされた, 小さく, 取り外し可能な記憶カードの普及を促進する業界団体)の常務取締役であるAndy Prophet氏によると, 2つの企業がそれぞれ, これから, 前例のない記憶容量を持つマルチメディアカードを提供すると発表したそうである。
7月7日, 台湾のパワーデジタルカード(PDC)社は,さらによりコンパクトな製品上により豊かなマルチメディアアプリケーションを乗せることを可能にする拡張メモリデバイスを, 携帯電話製造メーカや他の電子開発者に供給するための最初の128MBのリデュースドサイズマルチメディアカード(RS-MMC)の提供であると発表した。
NANDフラッシュメモリにおいて世界的リーダであるサムソン電子の技術的なサポートを得て, 128MB RS-MMCの大量生産は2003年の第3四半期であると予測している。246MB RS-MMCや512MBスタンダードMMCのリリースは今年の第4四半期に計画されている。
このリデュースドサイズマルチメディアカード(RS-MMC)はスタンダードカードの大体半分の大きさであり, 拡張コネクタをつけることによって, スタンダードMMCを使用しているどのようなデバイスとも下位互換性を持つ。低電圧カード(デュアル 1.8V/3.3V)は年末ごろと予測されている。
同じ日に, PDCは, マルチメディアカード準拠ロゴの使用許可を与えられたカードを持つ最初の台湾ベンダであると発表した。これは, そのカードがMMCAシステム仕様に準拠していることを保証することになる, 広範囲にわたるテストプロトコルであり, これによって, そのカードが業界標準に準拠していることを消費者に保証する。3つのベンダが今, この準拠ロゴの使用を許可されている:PDC,Renesasテクノロジ, (三菱半導体と日立半導体の合併から形成される)そしてSanDisk, 多くの他の企業が続いている。
7月16日, ATP サニーベールのエレクトロニクス株式会社は世界初の512MB マルチメディアカードを発表した。これらデバイスは現在の容量の4倍になり, 消費者が15時間のデジタル圧縮された音楽や160分以上のMPEG4圧縮されたビデオ, そして500以上の高解像度のデジタルイメージを保存することを可能にしている。この新しいカードはセキュア・デジタル(SD)スロットを持つ携帯デバイスの大部分で使用することも可能である。
取り外し可能なフラッシュ記憶カードに関する, 爆発的に増加する要求は最新世代の携帯電話(カメラやMP3プレイヤ, インターネットメッセージング機能を搭載した, エキサイティングなマルチメディア能力により区別される)により駆り立てられた。
プロダクトマーケティングマネージャであるKent Eisenberg氏によると, 「我々は, 世界で最初の512MBのカードを発表できたことを喜ばしく思う。マルチメディアカードは, SDカードに比べてはるかに魅力的な値段で提供できる。なぜなら, ライセンス料を要求されないからだ。それに加えて, マルチメディアカードはすべて優れたオープンシステムプラットフォームとして開発されており, それを改良したい, あるいは開発したいと思っているどんな国でも利用することができるオープンスタンダードなものになっている。」
「我々は, この発表を聞いて大いに喜んでいる」とProphet氏は述べている。「ATPやPDCらのこれら技術的な突破口のおかげで, マルチメディアカード規格は, 多機能携帯電話やデジタルカメラ, そしてオーディオプレイヤを含む我々のキーマーケットにおける牽引力を増している。この規格がより多くの設計を成功へと導くように, 我々は, これから数ヵ月後にやってくる新しい機能と密度の発生量を予想するつもりである。」
各企業からの完全な発表はMMCのWebサイトで見つけられる。
www.mmca.org
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| PDC Becomes Taiwan's 1st Company to be Granted the MMC Compliance Logo |
PDCがMMC準拠ロゴを与えられた台湾で最初の企業に。
PDCはMMC準拠ロゴを与えられた。
Hsin Tien (PRWEB)July 7, 2003---パワーデジタルカード(PDC)はマルチメディア協会からPDCのマルチメディア製品のラインがMMC準拠ロゴを与えられたとの報告を受けた。これによりPDCは台湾で準拠ロゴを受けた最初の企業となった。従って, 7月初めから, PDCは正式に, 自社製マルチメディアカードにMMC準拠ロゴを施す可能性がある。
マルチメディアカード協会(MMCA)は市場ののホストデバイスとともに適切に動作するためのマルチメディアカードに関する厳格なポリシー尺度を持っている。検査の組は, MMCのホスト製品との互換性を保証することを助けるために, マルチメディアカードを検査するために設定されており, これにより, 消費者の権利を保護している。
このMMC準拠ロゴの付与により, 公式な準拠ロゴを持つ企業は3社となった:その企業とは, PDC, Renesas(以前の日立)そしてSanDiskである。
今年の初め, PDCは世界や台湾のどちらでも多くの記録破りを行った。それらナンバー1記録は次の通りである:256MB MMCのリリース, 128MB RS-MMC, 最速転送速度, MMC準拠ロゴの付与, 等。PDCの製品ロードマップによると, PDCは記録破り製品を出し続けることが予想される(256MB RS-MMC, 512MB MMC, 停電圧メモリーカード, ハイスピードメモリーカード等)。
PDCはマルチメディアカードがメモリーカードアリーナに非常に前向きな展望をもたらすと予測している。多くの地元企業はたいていSDカードに賭けている。これにより, かれらが設計を行うとき, その製品はSDカードしか使用することができない。しかし, 現実の感覚において, 多くの世界的な企業は, 彼らの製品がSDとMMC製品の両方を利用できるように設計している。その主な理由は, SDカードスロットはMMC カードを挿入することができること, 携帯製品により起こされたマルチメディアカードの将来性, そしてマルチメディアカードはフリーイン・フリーアウトな規格(ライセンスやロイヤリティ問題がない)である, ということである。MMCに関する要求が近い将来, SDカードに匹敵する可能性があると予測される。
PDCはMMC/SDカードに関する要求がボリュームにおいて100mn個を上回ると予想している。このボリュームは主に市場に出ている製品によって支えられている。2003年初めに, MMC/SDカードを使うおよそ500台のデバイスがあった。そして, MMC/SDカードを使用するデバイスの予測は年末までには1000デバイスに達するとされてた。しかし, 2003年6月1日までに, MMC/SDカードを使用した1000以上のデバイスが市場に存在する。現在, MMC/SDを使用するデバイスの数字は, 2003年内に2000デバイスになると予想されている。
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| Power Digital Card (PDC) and Samsung Strikes Again As An Industry First to Release the 128MegaByte Reduced Size MultiMediaCards |
パワーデジタルカード(PDC)とサムスンが業界で128MBリデュースドサイズマルチメディアカードを真っ先ににリリースすることで再奇襲をかける。
PDCとサムスンが業界初の128MB RSMMCをリリース
Hsin Tien, Taiwan(PRWEB)July 7,2003 -- 高密度メモリーカードの研究において先頭に立つパワーデジタルカード(PDC)が, この頃, 業界初の128MBリデュースドサイズマルチメディアカード(RS-MMC)をリリースしたことが明らかになった。128MB RS-MMCの投入によって, 携帯電話製造メーカや電子デバイス開発者は今, マルチメディアアプリケーションを開発するためのより広範囲な見通しを手に入れ, より小型のデバイスを製造することが可能となった。
サムスン電子(SEC)の技術的サポートにより, 128MB RS-MMCの大量生産は2003年第3四半期と予測されている。256MB RS-MMCと512MBスタンダードMMCのリリースは2003年第4四半期と予測されている。今年の年末までに, PDCとSECのRS-MMCの製品ラインは8MBから256MBまでの密度サイズをすべて揃え, スタンダードMMCは8MBから512MBまでの密度サイズすべて揃えると予測している。
コインサイズのリデュースドマルチメディアカード(RS-MMC)は24mm×18mmの形状であり, スタンダードMMCの約半分のサイズである。拡張コネクタを使用することにより, RS-MMCはスタンダードMMC(24mm×32mmの形状)を使用するデバイスに対し, 下位互換となる。PDCとSECの両MMC/RS-MMCカードは現在, 2.7-3.6Vの範囲で動作し, より低電圧なカード(dual 1.8V/3.3V)は年末前に利用可能になると予測している。
ハイスピードMMC(HS-MMC)規格はMMCAの規格になろうとしている。マルチメディアカードに関する要求は, ここ数年のうちに飛躍的に成長している要求と共に, 100mn個に達する可能性がある。この要求は主に携帯電話により加速され, PDAやデジタルカメラ/ビデオカメラ, MP3デバイス, ノートブック, デスクトップ, そして拡張メモリを必要とする他の形状の電子デバイスの要求を導いていくであろう。
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