設定メニューを制する(2)

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for Netscape 6 /6.2, 6.2.1, 6.2.2
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(3)Composer

ウェブページを作成するソフト、Composer に関する設定を行います。

(3.0)Composer

(3.0.1)[最近のページ]メニュー

『ファイル(F)−最近のページ(R)』で最近編集したページの履歴を表示する数を設定します。

(3.0.2)ファイルの保存時に次を実行

『HTML ソースを再フォーマットする(プリティ プリント)』にすると、HTML ソースを整形して保存します。自分の好みで整形したい人は、上の『元のソースの形式を維持する』を選択してください。

(3.0.3)表の編集

『セルの挿入または削除中も表のレイアウトを維持する』にチェックを入れると、レイアウトを優先して編集します。

『DEL キー:』は、表を編集中にDEL キーを押した場合、セル自体を削除するか、セルの内容のみを削除するかを設定します。

(3.1)新しいページの設定

(3.1.1)作成者

ページの作成者名を記述します。ソースには以下が追加されます。

<meta name="author" content="指定した値">

(3.1.2)標準のページ表示

『カスタム配色を使用:』にすると、設定することができます。それぞれ、BODY タグに以下の属性が追加されます。

例)<body text="#000000" bgcolor="#ffffff" link="#0000ff" alink="#000088" vlink="#ff0000" background="画像のURL">

(4)メールとニュースグループ

メーラーかつニュースリーダである、Netscape メールとニュースグループに関する設定を行います。なお、アカウントやサーバの設定などは、Netscape メールとニュースグループの画面のメニュー『編集(E)−メール/ニュース アカウントの設定(M)...』から設定してください。(メールとニュースグループの初回起動時にもダイアログがでます)

(4.0)メールとニュースグループ

(4.0.1)一般設定

『メールとニュースグループ ウインドウで使用するレイアウトを選択:』では、フォルダのウインドウを縦に大きく表示させるか、メール本文のウインドウを横に大きく表示させるかを設定します。

『フォルダをごみ箱に移動する際に、確認する』にチェックを入れると、フォルダを削除(ごみ箱に移動)する際に、確認のダイアログを表示します。

(4.0.2)メールとニュースグループ起動ページ

メールとニュースグループを起動した際に、メール本文を表示するウインドウに表示させるページを設定します。ウェブページを指定した場合、ネットに接続しようとします。何も表示させたくない人は、チェックを外してください。

(4.0.3)新しいメッセージが届いたとき

新しいメッセージが届いたときに、音を鳴らす設定をします。

(4.1)メッセージの表示

(4.1.1)テキストのみのメッセージ

テキスト形式のメールをどのように表示させるかを設定します。お好みで調整してください。

『引用された標準テキストのメッセージ』とは行頭が "> " で始まるテキストのことです。慣例として、"> " で始まる文は引用文とみなされます。

(4.1.2)言語

メールの標準文字コードを設定します。日本語は、ISO-2022-JP を使うよう決められています。

(4.2)メッセージの作成

(4.2.1)メッセージの転送と返信

転送(Forward)と返信(Reply)のメールを作成する際の挙動を設定します。

(4.2.2)メッセージの作成

作成するメールの一般的な情報を設定します。

(4.3)送信形式

(4.3.1)

HTML形式のメールを送信する際の挙動を設定します。アドレス帳において『メッセージを受信するときの優先形式:』が、HTML 以外の場合、以下の挙動の対象になります。

『処理方法を尋ねる』では、HTML 形式のメールを送信しようとすると、ダイアログを出して個別に処理方法を尋ねてきます。処理方法には、下の3通りがあります。個別に対応したい場合は、これにしておきます。

『メッセージを標準テキストのみに変換する』では、テキスト形式のメールにして送信します。HTML 形式メールの書式は失われてしまいます。この方法は、メールの汎用性と軽さを優先する場合に使用します。

『メッセージをHTML のまま送信する』では、HTML 形式のまま送信します。いくつかのメーラーでは、書式付きのきれいなメールではなくHTML のソースが表示されてしまいます。この方法は、メールの書式を優先するばあいに使用します。

『メッセージを標準テキストのみとHTML の両方で送信する』では、両方の形式でメールを送信します。この方法は、メールの軽さは捨てますが、汎用性と書式の両方を優先する場合に使用します。

現在でも、HTML 形式のメールは使わない方がよい、ということになっています。HTML 形式のメールを読める環境をもつ、気の知れた友人など以外には、HTML 形式のメールは送らないようにしましょう。特に、メーリングリストに投稿するなど、不特定多数が相手の場合は、HTML 形式のメールを送信しないように注意しましょう。

(4.4)アドレス

(4.4.1)電子メール アドレス集積

Netscape メールとニュースグループでは表示させたメールに含まれるメールアドレスを自動的に集め、アドレス帳に登録する機能があります。ここでは、その対象を設定します。受信したメール、送信したメール、ニュースグループの中から選択します。

(4.4.2)アドレス自動補助

宛先のメールアドレスを入力する際、アドレス帳に一致したものがあると、自動的に候補を表示させます。(オートコンプリート機能)また、一部LDAP にも対応しています。

(5)Instant Messenger

AOL コミュニティのInstant Messengerである、Netscape Instant Messenger に関する設定を行います。

(5.0)Instant Messenger

(5.0.1)メッセージの作成と書式設定

IM の基本的な設定を行います。

(5.0.2)メールとニュースグループ内のInstant Messenger

『メールメッセージにオンライン状態を表示する』にチェックを入れると、Mail 画面でIM がオンラインになっている人にIM マークがつきます。

(5.1)プライバシーの設定

(5.1.1)メッセージ交換許可の設定

メッセージ交換の範囲を設定します。指定したユーザーのみ許可/不許可など設定できます。なお、この項目を設定するにはIM にログオンしておく必要があります。

(5.1.2)[電子メール アドレスで検索]で公開する項目

公開する項目の範囲を設定します。スクリーンネーム、アカウントを持っていることだけ、何も教えないの3つの中から選択します。

(5.2)通知

(5.2.1)サウンド設定...

どのイベントにどのサウンドを鳴らすかを設定します。

(5.3)不在

(5.3.1)不在中モードを選択した場合

不在中モードを選択した場合の挙動を設定します。

(5.3.2)不在中のメッセージ

不在メッセージを編集します。

(5.4)接続

(5.4.1)サーバ

ホスト名とポートを設定します。

(5.4.2)プロキシで接続

プロキシで接続する場合の設定をします。

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